2019-02-14

糖尿病筋肉関係

ごく一部の例外的な人を除いて、運動をすると血糖値がみるみる下がる。

十分に運動すると、2~3日は食後に高血糖になりにくいと言われている。

なんで2~3日も運動効果は持続するのか不思議に思っていたのだけど、

筋肉が糖の保管庫(厳密には糖=グルコース繋ぎ合わせたグリコーゲンを貯蔵する)と知って納得がいった。

運動によって筋肉中のグリコーゲンを減らすことができれば、

その後2~3日は不足したグリコーゲン筋肉が補充する(=血中の糖が筋肉に吸収される)ので、

血糖値が上がりにくくなる。

そして、筋肉に十分なグリコーゲンが溜まってしまえばそれ以上は吸収されなくなり、

また血糖値が上がりやすくなる。

から筋肉を増やすこと(=備蓄可能容量を増やすこと)と、その筋肉を使うこと(=備蓄グリコーゲンを消費しておくこと)が

重要なのだろう。

http://www.okome-maistar.net/guts/images/morestrong_zu08.png

http://www.okamurakoji.info/Site/ti_yu_xue_bu_files/7%20%E6%99%AE%E6%AE%B5%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E3%83%BB%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%82%99%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%99%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99.pdf

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん