2014-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20140519111032

「労時売上」とあるが、人時売上という言葉のほうが普通かもしれない。

労働生産性は、従業員一人あたりが年間で稼ぎ出した付加価値≒荒利益高。人時売上を5000円、粗利益率を60%、年間の労働時間を1800とすると、

5000×0.6×1800=540万円/年

人件費20万円/月(240万円/月)とすると、労働分配率

240万÷540万=44%

となる。

残りの56%から、他の家賃等々の固定費を出して、残った分が営業利益となる。

記事への反応 -
  • 「深夜一人」「強盗の的」 これだけでどこのことだかわかってしまう飲食店があるとすれば、店側からすれば実に不名誉なことである。が、実際あるので仕方がない。聡明な読者の皆様...

    • 「労時売上」とあるが、人時売上という言葉のほうが普通かもしれない。 労働生産性は、従業員一人あたりが年間で稼ぎ出した付加価値≒荒利益高。人時売上を5000円、粗利益率を60%、...

      • 人時計算なら、何も驚くようなことじゃないじゃん。 少なくとも、小売外食SEはアタリマエにやってることだろ?(SEは人月計算だけど、やってることはいっしょ。) 元増田は働いたこ...

    • この営業報告書には「労時売上」という項目がある。これがA丼屋のブラックたる由縁であると言って間違いはない。では、なんぞこれ。 先ほど営業報告書の記入項目に「その時間...

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