2014-01-06

昔、欧州では強者弱者も同じキリスト教徒でありながら、行使できる権利権限に差があった。

なんやかんやあって弱者たる自分強者たる宗教的権威との差分強者が多く持っていたもの否定するという世俗化が行なわれる。

結果、欧州での世俗化した社会=他者宗教的権威行使しない"キリスト教徒たちの社会"となる。

でも、非キリスト教との差分をとると、宗教的権威のみならず宗教世界観に基づいてもたらされる倫理道徳まで差分として現れる。

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