2010-07-11

過ぎたことだけど

職場人間関係の煩雑さと自分自身の能力の低さでぐちゃぐちゃになって心身症になってしまい、いま無職

思えばミスしちゃいけないってプレッシャーで余計に自分を追い詰めてミスを誘発させていたと思う。

数週間休職し、部署も移動しても具合の悪さはとれず、

電車の中で気持ち悪くなって失神したり(幸いダイヤは乱さなかった)、通勤途中の駅で倒れたりしていた。

少しずつ仕事は任せてくれていたので仕事は期日の前日に仕上げて迷惑はかからないようにやっていた。

倒れても意識が戻ったら担ぎ込まれた病院から出社はしていたけど記録上では遅刻になってしまい、会社保健室で人事の方と面談となった。

車内や駅で倒れたことを話すと「電車が止まらないでよかったですね」となんか妙な返答。

「こんな勤務状況では一人あたりの利益目標を達成できてない状態です。

 あなたの部署はそんなに余裕があるのですか?

 余剰の人員は当社にはないはずですが?」と直属の上司まで責められた。

上司は「まだ本調子ではないし任せたことはしっかりやってくれている」とかばってくれたが、

結局、会社は辞めることになった。

おせわになった方々になにも挨拶できない(メールフリーメールブロックされてしまうので不可能)のが悔やまれるけど

迷惑をかけた方々でもあるから、だまって消えてよかったのかなとも思う。

会社退職して一年は泣いて暮らしたけど、いまは薬も効いてだいぶ意識クリアになってきた。

会社(人事)は自分がおかしくなった時から首を切ろうとしていた。

これは事実なんだって受け入れられるようになってきた。

院まで行って病気になって無職非モテって存在価値のない人間だけどそれなりに何か付加価値つけて、

体力もとにもどして早く社会復帰したい。

願わくは具合の悪い人の分もお互いさまって負荷分散できるような人間として社会に参加できるといい。

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