「付加価値」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 付加価値とは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215122328

よくある政治系の結論ありきの実態調査(笑)でそういう数字が出てたと思う。

家事労働は超高付加価値!」っていう結論を出すために無理矢理ひねり出した分析ストーリーから政治家以外でそれ使ってる奴は馬鹿だと思っておくのが正解。

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122130902

日本人のうち9割はドMなんだ、

それが分かってるのなら、そういう人間にウケる文章を効率的に量産するノウハウを磨いて何らかの形で実績を作り、自分付加価値を高める方向へと持って行けばいいんじゃね?

ここではてブ数三桁の実話系ネタをいくつか投下した事がある、名も無き増田からアドバイスな(笑)。

2012-01-21

採用戦略

日本経済武器は分厚い中流層だった。

彼らがマスコミ扇動によって共通の消費を行い、そこそこ付加価値の高い商品を大量に購入し、日本企業は潤っていった。

分厚い中流層が崩れ、二極化を始めたら、今まで日本国内需要で潤っていた企業ビジネスモデルの大きな構造転換を強いられるだろう。

そういう社会で売れる商品は2種類だから

下層向けの、低付加価値大量生産・薄利多売の企業と。

上層向けの、高付加価値オーダーメイド・少数販売の企業と。

中流層向けの、そこそこ良い商品を大量に売ることで利益を得ていた企業は、消費者を失い崩壊せざるを得ない。

じゃあ日本の分厚い中流層を支えていた根本はなんだったのか?

それはかなりまずい学生でも意外性に期待する企業採用姿勢だった。

一握りの超優秀な人間が、同じ企業に勤めるだめ人間を養い、企業の中でそれなりに利益を配分し、中流層を作っていたのだ。

そして彼らのマス消費が還流し、二次請け三次請けの中小まで潤していたのだ。

じゃあ、もし、企業が「優秀な学生しか取らねえからおまえらざまぁww」と言ったら?

それは企業単独では最善の戦略かもしれないが、すべての企業がそれをやったら、今の大企業は軒並みアウトだ。

典型的合成の誤謬

だめ学生採用する、その一見愚かな戦略が、企業根本を支えているのだ。

優秀な学生以外はいりませんから、とふんぞり返るバカ人事は、その戦略自分の首を締めていることに気づいていない。

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118134646

どうも話が通じてないな…。

俺が言ってるのは

ということ。なんで伝わらないんだ…。

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109193604

時給計算を換算すると素人との1セックス辺り3万って感じですよね?風俗行った事ないからわかんないですけど。

週1で考えると月12~15万程度の価値があるって事だから逆にコスパはいいのでは?

ハメ撮りもできるし。というか趣味だしww

横だけど、君は「時給計算」の意味を全く分かってないと思うぞ…。

そういう頭が悪い人は、付加価値も低いから、無駄なことに時間掛けても損しない、という話なわけで…。

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111218204414

男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、 
女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。 

平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

女性の92.1%は経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない

注目すべきことは、女性においては、これらに加えて相手の「学歴」、「職業」及び「経済力」について、
重視又は考慮すると回答した割合が高い点である学歴がある程度職業選択に結び付き、また職業に応じた所得格差存在することを踏まえると、
後で見るように、結婚生活においては夫が家計収入を稼ぐべきという意識女性は持っていると言うことができる。
一方、男性女性よりも重視する又は考慮すると回答した割合が高い条件は、相手の容姿のみである。
こうしたことから女性結婚相手に求めようとする条件は多岐にわたっており、特に男性と比べて経済力に関心が高いことが分かる。

「ヘビーなネットユーザー男子不愉快なところ」の真偽

ヘビーなネットユーザー男子の不愉快なところが盛り上がっているようなので、ヘビーなネットユーザー男子の私(観測範囲:はてなブックマークTogetter、Favstar、vip2chコピペブログネットウォッチャーTumblr等)による感想


1 アスペの味方

アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。


これはTwitterで見かけた。しか発言者@kuromohairがラディカルフミニストを自称していて、尚且つ「ラディカル・フェニミストの発言」とする題名でトゥギャられていたためフェミニストからの批判もあった。


発達障害者や同性愛者へのヘイトスピーチを繰り返す「ラディカルフェミニスト」 - Togetter



2 オタクの味方

オタク非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。空気を読むことを強制される日本同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。


同調圧力批判でオタク非常識を擁護」はよくわからない、というか見たことが無い。それ抜きで強いて挙げるならハルヒダンスオタ芸に「いいぞもっとやれ」と喝采を送るニコニコ動画あたりか。


驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(本番) 325 秋葉原駅前 ‐ ニコニコ動画(原宿)



3 DQNの不遇は差別対象、コミュ障の不遇は擁護

虐待母子家庭貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。


コンクリ犯に対するバッシング加藤に対する擁護、みたいな扱いの違いは散見される。オタクに対する表現規制問題でネットが盛り上がっていた頃、福岡実施されたヤクザ雑誌規制は完全にスルーされていた。「低学歴には共感できないから叩き」という記述から察するにはてなダイアリーを指していると思われる。



4 非モテ童貞は恵まれていないが、性犯罪被害女性は恵まれているという考え

ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。ストーカー純愛呼ばわりする人間存在する。


ストーカー純愛呼ばわり、は見たこと無いが、欲望されていることをありがたく思え、は増田はてなハイクでみた。「非モテ男性」と記述されていることからはてな界隈を指しているものと思われる。


現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない



5 歪んだ女性

・「女には穴があるから人生イージーモード」と「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。


これは2chまとめブログでよく見かける。既婚の若年女性芸能人スレッドと未婚の壮年女性芸能人スレッドを比べればわかる。ソースは多すぎるくらいなので貼る必要もないだろう。



6 処女厨正義新卒主義は悪

・男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。


前者と後者が同一であるという確証は無い。というか関係無いのではないかと思う。ただしYahoo!知恵袋Twitterで、「処女厨新卒主義はメンタリティが似ているのではないか」という指摘なら見た。




7 年齢差別ダブスタ

・男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。


同一人物が言っているところを見たことが無い。




8 男が女をスペックで選ぶのは当然、女が男をスペックで選ぶのは悪

・男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。


見たことが無い。「※イケメンに限る」のことを指しているのかもしれないが、これは「卑しい」という意味ではなく「男性全員を対象にしているかのような指南記事」に対する批判であり「自分とは関係の無いこと」という自虐。「これだから最近日本の女は」はネットというよりリアルでの飲み会壮年男性がこぼすことのほうが多いのではないかと思われる。




9 二次元紳士の嗜み、韓流ババアの逃避

・男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、おばさんの理想を叶える韓流ドラマスター存在韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ


ネトウヨオタクは重なるのか、という話になっているようだが、それはそこそこ重なる層もあると思われる。しか本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームでありオタク韓流に限られないと思う。




なんというか・・元増田捏造すんな。はてなブックマーカーは都合の悪いことを全部2chのせいにすんな。


http://anond.hatelabo.jp/20111218204414




(追記)元増田に1.5(?)が追加されたようなので。

1.5 知的障害者はどうでもいいが、アスペは庇護されるべき

知的障害者や脳性まひなどの重度障害者社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気学校企業が理解すべきであり、人事や上司アスペへの理解と愛情をもってアスペ能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの女性アスペ恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。


これは『メンヘルは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、メンヘルという病気学校企業が理解すべきであり、人事や上司メンヘルへの理解と愛情をもってメンヘル能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの男性メンヘル恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。』という精神疾患者が言ってもいないのに、そう思っているに違いないと思われていること・・をアスペルガー障害と勘違いたか意図的に改変したものだろうと思われる。

2011-12-18

ヘビーなネットユーザー男子不愉快なところ

 男 は 共 感 の 生 き 物

アスペの味方

アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。

理由は自分の中にアスペ的要素があり、アスペ共感しやすいから。

知的障害者はどうでもいいが、アスペは庇護されるべき

知的障害者や脳性まひなどの重度障害者社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、

アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気学校企業が理解すべきであり、

人事や上司アスペへの理解と愛情をもってアスペ能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。

多くの女性アスペ恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。

理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。

オタクの味方

オタク非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。

空気を読むことを強制される日本同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。

理由は、自分オタクから

DQNの不遇は差別対象、コミュ障の不遇は擁護

虐待母子家庭貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、

結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。

しかいじめが原因でコミュ障になり、就活などで不遇な目に遭った人間は擁護。

コミュ力採用を決める日本企業を叩き出す。

結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。

非モテ童貞は恵まれていないが、性犯罪被害女性は恵まれているという考え

ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、

「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。

女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。

結局、強烈な欲望を向けられて恐怖を覚えた経験が無いか被害者には共感できず、

強烈な欲望を向ける側には共感できるから擁護するだけ。

ストーカー純愛呼ばわりする人間存在する。

歪んだ女性

「女には穴があるから人生イージーモード」と、

「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。

前者は低学歴貧乏母子家庭などのスペックの低い女性を「女ってだけで恵まれてたはずなのに何やってるの?w」と叩くときに使い、

後者高学歴高収入勝ち組などのスペックの高い女性を「調子に乗ってるようだけど女ってだけで負けだからねw」と叩くときに使う。

処女厨正義新卒主義は悪

男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、

企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。

年齢差別ダブスタ

男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、

企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、

採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。

男が女をスペックで選ぶのは当然、女が男をスペックで選ぶのは悪

男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、

女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。

二次元紳士の嗜み、韓流ババアの逃避

男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、

おばさんの理想を叶える韓流ドラマスター存在韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ

韓流に限らず女の理想を叶えるフィクション存在は「ブスやババアの哀れな現実逃避」とみなされ嘲笑の的となる。

 男 は 共 感 の 生 き 物

2011-11-13

スマートフォンゲーム専用機に勝てないいくつかの理由

要するに、ソーシャルがうんたらかんたらという話は所詮一過性のブームで、そのうちゲーム専用機への回帰が始まるよって話。

でもって、アプリケーション開発の中でもゲームソフト開発はかなり特殊なので、一朝一夕でどうにかなるわけじゃないから、この業界ゲーム真剣に生き残りたければ今のうちに準備しといた方がいいよ、みたいな。

大雑把な今後の流れとして二点
この二点を踏まえてどうなるか?
しかゲーム専用機市場を食う前に頭打ちになるだろう、なぜなら

まりスマフォは、「いつでも遊べる」というカードのみで、今後ゲーム専用機と戦い続けなければならないことになる。携帯ゲーム専用機に関してはそれさえもカードとしては強力とは言いがたい。

しかしそんな不毛な戦いを挑むゲームソフトメーカーなど現れないだろうからゲーム専用機とは別のカテゴリの娯楽として存在することになるだろう。それは既存ゲーム専用機の領域を「多少は」食うだろうが、果物にたとえるならば皮の部分程度で、芯に到達することはないはずだ。

何より重大な点は

AppleにとってもGoogleにとっても、ゲーム機能は自社製品を普及させるための付加価値の一部でしかない。だから万が一ゲーム部分と他の付加価値が競合する事態になった場合、前者を優先することは絶対にありえない。対するゲーム専用機メーカーは、自社製品ゲーム機として普及させるためにあらゆる選択肢模索するだろう。高価すぎるという批判に対応するためにPS2ソフト互換機能をオミットしたPS3の例や、販売不振を挽回すべく発売からわず半年で1万円の値下げ(実質4割引)を実行したニンテンドー3DSといった事例もある。

そもそも、「何でも出来る」がうたい文句のハードOSが、ゲーム専用機にゲーム分野で太刀打ちできるはずがない。

それは「何でも出来る」はずのWindowsゲーム分野で主導的なポジションを作り上げながら、その市場の小ささゆえにわざわざゲーム機を発売したマイクロソフト証明してくれている。

WindowsインストールされているPCなど、世界中に何億台、下手をすれば十億台以上は存在しているはずなのに、ゲームソフトの売上や販売本数ではゲーム機に完全に負けてしまっているのだから

これらが今後のスマートフォンにも当てはまることは自明だろう。

他にも、スマフォが抱える構造的な部分として、

といったものがある。

2011-11-09

エレベータの混雑具合を各階で待っているときにわかると嬉しい

JR山手線などの車両、乗客混雑率を重みで計っている。

エレベータでも計って表示してくれないかな?

それぞれの階にエレベータの在階表示あるでしょ?

もし日の字LEDに小数部分があるなら、そこを点滅させる速度を変えるとかさ。



インテリジェントビルの将来

空調、照明、トイレ個室の使用状況、エレの混雑度と停止階、

フリー駐車スペースの満空、自販機のラインナップ、

テナント食堂の混み具合と予約と日替わりメニュー情報と券購入、

受付訪問者の画像トレペ空や洗浄機器故障(自己診断failure)情報

将来はオンライン

山手線のWIFI実験みたく、iPhoneでも見られるようにするだろうか。



利用者への便宜とともに

ビル主へトイレの利用率など情報提供することも付加価値になるだろう。

監視社会未来が明るいかいか、良くも悪くも監視する・できるのが誰かによるな。

2011-11-06

とりあえず東大目指しとけば間違いない

http://anond.hatelabo.jp/20111106092420

大学選びのコツ。

まず、覚えておいて欲しいのは学歴って物凄く便利だってこと。

この先、キビしくなっていく世の中で「学歴」っていうのは非常にコスパのいい資格で、その一方ある程度以上の

ものがないと「無いも同然」になりかねないものだと考えた方がいい。具体的にはマーチ-駅弁未満の特色のない大学とか入るだけ無駄。あと、美大・音大に行く奴は夢と心中する覚悟を持っとけ。文系院志望は更にだ。東大でも進路に自殺が見えてくる。

偏差値」が重要なのではなく、大学名の肩書きが重要だってことは覚えておいた方がいい。

高校生だとピンと来ないだろうけど、最早「まともな暮らしがしたければ学歴は絶対必須」って世の中に突入してる。

普通暮らし」って高校生が思う以上にハードルが高い。親世代のようには我々生きてけないだろうから

①進路が明確な場合

例えば「船乗りになりてえ」とか「教員!」とか言うなら、それぞれベストに近い大学があるのでそこに行こう。出来れば、その界隈最高峰大学へ行こう。教員なら学芸大、船乗りなら海洋大学みたいな「就職超強い大学」が一個くらいはある。しかし、この場合覚えてほいて欲しいのは「現場作業員」ならそのレベルでも到達できるけど、「日本郵船で新航路を開拓してえ」とか「日本教育制度を改革してやらあ!」みたいな野望は、この手の大学ではかなわない。自分現場で働く人になりたいか、それとも指揮をし企画する人になりたいかは、十分考えて進路を決めよう。ぶっちゃけ、進路が決まっていれば大学の段階でそれが叶うか否かは8割くらい決まる。スゲー大事。超悩もう。

②進路があやふやな場合

文系なら、とにかく必死こいて偏差値の高いところ。具体的に言えば、私大なら早慶以上、国立なら旧帝以上に入ろう。

学習コスパが高いのは早慶。三教科で受かる割りには社会的評価が高い。ぶっちゃけ、底辺国立に入る実力があれば早稲田慶応なんて入れちゃう気が俺はしてるんだが、何故こんなに社会的評価が高いんだろうか。その辺りを勘案しても早慶はお得感があるな。デメリットは学費。高すぎだろクソが。

理系場合は、自分の適性に見合ったところに行こう。若干就職文系に比べて有利だ。ただ、大学生活が文系に比べてダルいと聞くので、好き嫌いで選んだ方がいいんじゃないかと思う。俺文系から知らないけど。

大学価値は「肩書き」以外に、「人脈」っつーものがスゲー多い。例えば、俺は早稲田の出で起業した人間だけど、大学ときの人脈がなければ起業なんてまったく覚束なかっただろうと思う。借金抱えて早稲田に通った甲斐はあったと思ってる。

ただ、貧乏人が私大に行くとカネの面で相応のリスクになることもあるので、そこは自己判断、自己責任

んで、一定レベル以上の大学は、金持ち師弟が非常に多く、また一流企業に勤める人間も多いので、人生通してかなり使える。スゲー便利。また、学閥っつーキモチ悪いコネクションも日本社会には蔓延ってるので、これもかなり使える。どこの企業に行っても、東大早稲田慶応の門会は大体ある。俺も外資含めて企業3つハシゴしたけど、全部あった。特に早稲田ゴキブリかおまえら。

たいていの人は初めての就職活動が終わって内定者の学歴を見たときに「うわ…学歴って大事なもんだな・・・」と思うだろう。

東・東・東・ハ・慶・東・東・東…みたいな学歴って大企業だとフツーだからね。「俺低学歴ワロタ」って感覚になる人も多いと思う。俺そうだった。

③学びたいものがあるが、それは進路には特に結びつかない可能性が高い時

文学やりてー」とか思ってるヤツ。俺もそうだったけど、コレ辛い。

特に大学でやりたいことをやるには必然的に「院」って選択肢が浮上してくるが、やべーこれ詰むぞ?って感じになるよね。

俺も修士出だから結構怖かった。これ対策は、「やりたいことをとにかく必死にやる」。ことしかないと思う。

だってさ、大学って就職予備校じゃねーんだからやりたいことをきちんとやらないと意味が無い。

じゃあ、どうするかって例えば俺は文学を専攻したんだけど、そーいうの必死でやれば普通語学くらいつくだろってことだよね。

院試英語使うしさ、TOEIC800とかまで最低でも伸びるだろうと。一生懸命勉強して、結果として付加価値をつけるしかないと思うんだよね。それでも、結構な高確率就職詰むけどさ。個人的に、就職のことだけ考えて大学を選ぶのは薦めない。おもしろくねーし。大学選びは「やりたいこと」でいいと思う。ただ、その中で自分付加価値発見するなり習得するなりしてけないと、この先しんどいだろーな、と思うよ。それでもダメなら公務員試験。あれもやりゃ受かるし。Ⅰ種の難度は過大評価されすぎてると思う。やれば受かるレベル。ただ、その先の面接は「俺低学歴ワロタ」になるから早稲田慶応辺りだと場所によって辛いが。

なんにせよ、高校生大事なのは「何がしたいか」「どうなりたいか」の明確なビジョン

高校一年生なら、とにかくこの将来のビジョンを作ることに専念したらいいと思う。目標が出来上がってれば結果なんてついてくるし。

俺の場合小説大好き⇒文芸批評家になりてえ⇒早稲田だったけど。こんな冷静になれば「それ食ってけると思ってたん?」って夢でも、大学受かるくらいのモチベーションにはなる。それが大事。今の高校生さんだと、多分大学入試モチベーションも捻出できないと思う。1年生なら東大まで十分射程距離に入るし、よく考えてよく選んで欲しい。俺この歳になっても「二浪までなら東大目指せばよかったな・・・真面目に数学やってりゃ…」って思うことがある。東大京大一橋辺りは入試難度が別格なんで、高校3年の秋から勉強しても受かる時は受かる早慶とは比較にならんほど、早いうちに進路決めたやつが有利。逆に言えば、「三年ありゃ東大は受かるんじゃね?」と俺は思ってる。受かったことねーけど。受けたことはある。落ちた。日本は何やるにせよマジで東大最強伝説なので、東大いけるんなら進路なんて一ミリも考えなくてもOKってフシはあるんだよな。

高校一年生で進路も全く見えてないんなら「とりあえず東大目指す」ってのは戦略としてかなりオススメ。「自分東大なんてムリだな…」と思うなら、早慶狙いの三教科特化に切り替える手もあるけど、ぶっちゃけオススメしない。旧帝狙いとかなら東大狙いがミスった結果で受かるだろうから一年生は目標を大きく持った方がいいと思うよ。

2011-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20111103125103

映画演劇やそういったエンターテイメントはすべて付加価値ゼロ

そんなこと一言も言ってないよ。ただ、年端もいかない子どもメインターゲットにして無料の撒餌で釣って課金ワナ作るやり方が大人気ないなあということ。



>底辺を騙して金を巻き上げている、と思っているのならあなたもこの業界に来ればいい。底辺を騙すのはあなたなら簡単なんでしょ?

そういうの好きじゃないんだ。サラ金を批判する人がサラ金ビジネスモデルが羨ましくて批判してると思う?違うでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20111103125103

ソーシャルゲームって底辺を騙して金巻き上げてドヤ顔してるだけ。付加価値ゼロ

あなたにとっては映画演劇やそういったエンターテイメントはすべて付加価値ゼロなんですね。

そして底辺を騙して金を巻き上げている、と思っているのならあなたもこの業界に来ればいい。底辺を騙すのはあなたなら簡単なんでしょ?

http://anond.hatelabo.jp/20111103103705

ソーシャルゲームって底辺を騙して金巻き上げてドヤ顔してるだけ。付加価値ゼロ

そんな奴が嫌われるなんて当たり前じゃん。

2011-10-30

つらつらと、日本自動車産業の置かれた状況について考えてみた。

自動車産業が抱える問題って、現在の日本の置かれた状況を象徴するものだよなぁ、と思い、少し掘り下げて考えてみた。「推測」と書いたのは、バックデータ・統計資料にわざわざ時間をかけてあたる暇はないので、状況証拠だけで考えていくということだ。暇な人、もしくは自動車産業関係者のマーケターの方、もしくはマクロ経済の専門家様、データを元にこの推測、といいますか仮説を検証してみてくださいませ。

若者の嗜好が変われば万事解決、なのか

自動車の国内市場規模は縮小の一途。特に若者がクルマに興味を持ってくれない。」というのが、業界的に広く共有された悩みのよう。その典型的な事象の捉え方が痛いニュースのこの記事。

痛いニュース(ノ∀`) : “若者、車離れ” 日本国内で車売れない…トヨタ、本気でアイデア募集 - ライブドアブログ

この2ちゃんねるまとめブログで、板の題材として選ばれている記事がこれ。

国内で車売れない危機打開策 トヨタ本気でアイデア募集 (1/2) : J-CASTニュース

ま、痛いニュースJ-CASTなので、、、、、でも、こういうメディアって、一般的な状況の捉えられ方やルサンチマン的なストレスを推し量るには本当に都合がいい。でもJ-CASTの元記事にはファクトデータも載っている。ちょっと引用してみると、

国内での販売は2年連続の減少だ。ダイハツ工業日野自動車を含めたトヨタグループ販売は前期比同4%減の227万台と、米国販売との差が広がる一方だ。国内市場全体の落ち込みより減少幅が小さかったため、トヨタシェア軽自動車除く)は過去最高の45.8%まで上昇したが、トヨタ車単独で11万台の減では、シェア上昇も手離しで喜べない。

国内の自動車需要(全需)は、2006年度の軽を除いた日本国内の新車販売は前年度比8.3%減の358万台と、29年ぶりの低水準だ。登録車市場の低迷の原因としては、経済性や実用性を求めて軽自動車に人気が移っている影響とされてきた。しかし、軽を加えても同4.1%減の561万台であり、国内市場全体が収縮していることが鮮明になっている。

要は、

ってこと。ちなみにこの元記事は1997年という4年前のもの。

で、その対策として当時のトヨタは、

トヨタは06年末に社内横断的なチームを立ち上げ、国内低迷脱却のアイデアを懸命に探り始めた。

対策チームは、自動車という商品の枠内だけで解答は出さず、地域や社会全体の問題の中で消費を喚起する自動車を改めて模索している。携帯電話などの情報関連の支出が増えた若者の「車離れ」や、少子化による若年人口の減少による市場構造の変化を深刻に受け止め、車が売れなくなった構造要因に真剣に目を向けざるを得ない。地域ごとの特性や家庭の年代構成、消費者の行動なども踏まえて自動車市場全体を抜本的に洗い直そうというものだ。

少子化対策は政府でも有効策を打ち出せていない難題中の難問だ。それでも、トヨタ渡辺捷昭社長は「国内市場を活性化するためには、何よりも市場創造型のいい商品を投入することだ。地域の活性化を含めて、いろんな手を打っていきたい」と、社内チームの試みに大きな期待を寄せている。

というわけで、「国内市場をどうにか活性化させるための手を打ちたいと考え、具体的なアクションを起こしている」というメッセージを打ち出したわけですね。

それに対して2ちゃんねる側の反応はだいたい2分されていて、

  • 魅力のあるクルマを作らないメーカーが悪い (元記事がトヨタを取り上げているので、トヨタが槍玉にあがっているけれど、だからといって、他社のを褒めているわけじゃないから、国内メーカー全体に対して同じように思っているのだろう。海外メーカーはout of 眼中なのかな?)
  • トヨタを含む大企業が賃金を抑制するから、われわれは車を買う金を持っていない。そりゃ売れるわけ無いだろう!

となっている。

で、このあと2010年になってどうなったかというと、、、、市場動向、トヨタの対応、そしてネット民wの反応がツンダオワタ情報にまとめられている。(本当は産経新聞の元記事URLを引きたかったのだが、既に削除済み。というわけで、元記事の存在証明はないところはご容赦を。(だから、論文とかでは、データとしては使えないなぁ、、、増田で使うのが精一杯。)

豊田社長「マスコミは若者の車離れと言うが、離れているのは私達メーカーではないのか」 - ツンダオワタ情報

まずはトヨタがどのような手を売ったのかというと、、

トヨタは今年1月に「スポーツ車両統括部」を立ち上げ、スポーツカーの企画や開発に関する最終権限を経営陣から現場に移譲。スポーツカーの復活とともに、走る楽しみを演出する複数の

 プロジェクトが始動している。足回りの良さにこだわった特別仕様車を相次ぎ発売。4人乗りで世界最小の「iQ」6速MT搭載限定車は予約開始から1週間で完売。

9月3日。強い日差しの下、静岡県小山町富士スピードウェイで、1台のスポーツカーが強烈なエンジン音を響かせていた。12月から世界限定500台で販売が予定されている高級

 スポーツカーレクサスLFA」(価格3750万円)。報道関係者らを対象にした試乗会が行われていた。LFAの最高時速は325キロだが、この日は1周4.5キロのコースを約2分で駆け抜けた。「ハンドルを握ったときにドキドキ、ワクワクするクルマをつくりたい」自らレースにも参戦する豊田社長は常にこう言い続けてきた。

つまり、

のようにスポーツカーに活路を見出そうとしているよう。

でも、その結果は、、、、「文中の」ファクトデータを洗ってみると、、

クルマが売れない。昨年の国内新車販売台数は約460万台と、ピーク時(平成2年)の6割程度にまで縮小している。景気低迷が一因だが、一般的には若者のクルマ離れが最大の理由とされている。調査によると、大学生の「興味ある製品」でクルマは17位(20年度)と、40~50歳代が大学生だった当時の7位から大きく後退している。

要は、

  • 市場の縮小は継続している
  • 大学生の間で車に対する興味は薄れている

ということ。ただし、MTのiQは限定台数を売り尽くしたし、Wikipediaの記述を見るかぎり、LFXもきちんと台数は捌けているよう。要は、「作ったクルマはちゃんと売れたけど、市場全体の構造を変えるまでに至っていない」ってことですね。それに対するネット民wの反応は、1997年痛いニュースから、全く変わっていないというのも面白いところだ。

結局のところ、市場の縮小は人口減少トレンド下では不可避。でも、せめて若年層にクルマを運転する楽しみを知ってもらい、高付加価値のクルマを継続して買ってもらえるようにすることで、市場構造の問題を少しでも緩和したい、っていうところだと思われます。少なくとも、ここまでに取り上げた情報ソースからすると、、、、ですが。

クルマがすきな若者は本当にいなくなったのか?

まず、「若者」という括りに対してツッコミがあるというのは、甘んじて受け入れよう。というか、全面的に納得せざるを得ない。で、話を単純化するために、母集団を「大学生」という括りに絞ってみることにする。大学進学率が上昇し、それによって「大学生」という母集団の性質が変化したという点については、「なぜ大学進学率が50%を超えたのか? -大学進学人口と大学数との関連-」という小樽商科大学の学報掲載記事をご覧いただければ一目瞭然。(ああ、やっと真っ当なデータリソースを挙げることができた、、、ホッ。)

であれば、「大学生」よりも、より限定した形で母集団を設定しなければ、まともな時系列比較ができない、ということになる。でも、そんな統計はまともに存在しないだろうなぁ、、、、ということで、ここからは、私の実感という超主観的な状況証拠を絡めてで話を進めたい。私は30代半ばで、某都心から50kmくらいにある某大学を職場とする人間だ。で、自分の周りがみんな全くクルマに興味がないかというと、そんなことはない。R32スカイラインをシートを始めとしてひたすら改造しながら乗っている先輩、フランスオープンカーに乗る後輩、馬鹿でかいアメリカ製SUVで駅まで送ってくれた後輩、、、、普通にいる。しかし、キャンパスの周りが整備され、駐車場の確保が難しくなったなどの事情もあるのだろうが、昔はその存在を確認できた30万円で買った中古車で大学に通い、金はなくともバス/電車という公共交通機関の利用を忌避するタイプの層は、ほとんど見ることができない。つまり、エンスー、とまではいわないかもいれないが、クルマに対しそれなりのお金を費やししている層は昔も今も、少数ながら存在していて、がんばってクルマに乗ろうという層がいなくなったということになるだろう。

無理してクルマに乗る、というインセンティブは下がっている?

30万円の中古車というと、当時の車種で具体的に言えば、10年オチのファミリアハッチバックとか、カローラⅡとかですな。当然乗り心地は良くないし、内装はパットしないし、、、でも、なぜわざわざそんなクルマを乗り回していたかというと、一番大きな理由は「クルマが無ければ不便だった」ということではないかと思うのですよ。この15年ほどで、私鉄や地下鉄の延長、新規路線開業は相次いだし、JRも湘南新宿ラインなどの直通電車をバンバン投入した。職場近辺は、15年ほど前までは、各駅停車しか止まらない私鉄の駅までバスで15分。都心に行くには2時間じゃ利かないという状況だった。かつ周囲には自動車工場と関連施設、更には清掃工場とかしかない、街だったわけで、、、、そりゃ、がんばってバイトして、クルマ買うよなぁ。逆に言えば、今となっては、無理してバイトしなきゃ手に入らないならクルマなんて買わずに、大学が斡旋してくれるUQ Wimaxルータでも買って、電車の中で課題をこなしている方がよっぽど効率的だ。

これと同じ状況が広く各大学で生じている。また、首都圏関西圏のいたる大学で、文系を中心に、バブル期に都心から30〜50km圏に新たに取得した土地に移転させた学部を、都心部の本部キャンパスに戻すというプロジェクトが進められている。というわけで、大学生の多くがクルマに乗らなくなるのは必然、というべき状況なのだ。

Fun to Driveを実感できる層とは

"Fun to Drive"というのは80年代〜90年代(だったかな?)にトヨタが掲げていたコーポレートスローガン、というかキャッチコピー。今あらためて読んでみると、いいキャッチコピーだなぁと。クルマを運転するのはやっぱり楽しいと思う。車高の低い、重心の位置が決まっているクルマって、運転技術が下手な人間でも、走らせるとむちゃくちゃ楽しい。(助手席に乗る人はたまったものじゃないわけだけれど、、、)研究者の職場というのは、普通のホワイトカラーと比べて圧倒的に交通の不便な場所に設置されていることが多い。大学しかり、企業や行政立の研究所しかり。将来的にそういった職場で、ある程度の期間働くことになったとしても、個人的にはクルマで通勤するのはできるだけ避けたいと思う。だって、遅刻の心配しながら朝必死に高速を飛ばしたり、長時間デスクワークした疲れた体で夜道を長時間かけて走って帰宅なんてしたくないじゃあないですか。しかも、クルマに乗っている限り、酒が飲めないというオチまでついてくる。正直、Fun to Driveを実感するきっかけが、自分に巡ってくる機会なんてめったにない。

タイトな仕事に従事する層が通勤でFun to Driveを感じるというのはかなり厳しい。逆に言えば、サボってもいい授業を沢山履修していたり、帰り道にドライブデートする機会が多い学生というのは、Fun to Driveを感じるのにものすごく最適化された生活をしているのだろう。もちろん、クルマで通うことが正当化されるような大学に通っている場合に限るわけだけれど、、、、

それ以外では、「もともと自宅に乗っていて楽しいタイプのクルマがあって」「工場勤務で工場隣接の寮に住んでいるから平日は閉じ込められている。近所にろくに店もないから、週末はクルマで遠出するのが趣味。店がないということは、そもそも他にお金の使い道もないし、、、」という人くらいなのではないかと思いますよ。

クルマ文化先進国?ヨーロッパの状況

まあそれでも、ものづくりニッポンの文化として、モータリゼーションは浸透し続けるべきだし、それは可能だとおっしゃる向きもあるだろう。であれば、自動車文化先進国といわれるヨーロッパの状況を見てみたい。

ヨーロッパに行くと、日本ではあまりお目にかかれないブランドのクルマをよく見かける。SKODA、SEAT、そして90年代には多少日本にも乗っている人がいたけれど、、、的なOPEL、LANCIAなどもまだまだ現役だ。注目したいのはSKODAとSEAT。この2つのブランドはAudi同様VOLKS WAGENの一ブランドなのである。SKODAはもともとチェコ、SEATはスペインメーカー。それぞれVWによって買収され、現在は中〜低価格帯のラインナップを担っている。逆にVWの高級ラインがAudi。VWは、ヨーロッパで最も販売台数が多い自動車メーカーだ。ACEA - European Automobile Manufacturers' Associationの、Year 2011 by manufacturer and by vehicle category (Enlarged Europe) <※注1:エクセルファイルへのリンクです, 注2:1月〜8月までの数値>によると、メーカーとしてのシェアは23.2%。で、問題は23.2%の内訳だ。VWブランドは全体の12.3%。高級ラインのAudiは全体の5.0%、SEATが2.3%、SKODAが3.6%である。VWはフェートンやトゥアレグなどの高級車(というか、実質中身はAudi A8・Q7ね、、、)はあれど、代数的にはごく一部だろうから、23.2%のうち、15%くらいはBセグメント以下の中小型車と推測できる。そしてVWグループ低価格帯のクルマにスポーツカーは極少数だし、Golfにしても他の車種にしても、ホットバージョンのグレードは売上のほんの少しだろう。

一方、スポーツブランドエンスーな人御用達ブランドはというと、、、ALFA ROMEOで1.0%、PORSCHEで0.3%。ボンドカーASTON MARTINもヨーロッパでは8ヶ月間で1,664台(0.0180630955651735%)しか売れていない。(これだけ売れれば十分か、、、?)ちなみにみんな大好きフェラーリは、FIATグループの中でもその他扱いされていて、数値が出されていない。っていうか、その程度のもの。ヨーロッパ階級社会が未だに色濃く残る社会なので、先祖代々馬車に乗っているような人たちが、相変わらず週末の嗜みとしてポルシェフェラーリ、はたまたブガッティランボルギーニなどのカロッツェリアリリースする少数生産の高級車に乗っているのだろう。ということは、ですよ。日本においてエンスー車のみをひたすら取り上げていたCar GraphicやNaviのような雑誌がそこそこ売れ、地方自治体立の図書館に配架され、なおかつテレビ朝日系で番組まであったというのは、どう考えてもおかしい事態、なわけですね。

じゃあ、アメリカはどうなんだ

というと、やっぱり車の運転が「好き」っていう人はそんなにいるように思えない。バック・トゥ・ザ・フューチャーの時代から、若者の憧れはSUVだったし、トヨタアメリカの若年層を攻略するために導入したサイオンだって、ラインナップはxB(日本名Bb)、xD(日本名ist)だし。アメリカ市場といえば、、、のホンダの戦略車種だって、ELEMENTやCR-VにMDX。ようは、SUVをカリフォルニアサーフカルチャーに振るか、ニューヨークヒップホップカルチャーに振るか、はたまた高級志向に走るかしか、手はなかったわけで、、、、


経済成長期にみられる特殊現象

経済成長期というのは、来年は今年よりも所得が増える人が沢山いるという状態のことだ。経済的に余裕が出来てくると、多くの人間が考えるのは生活の質的向上を図ろうというものだ。その結果、未知の様々な趣味にお金と時間を突っ込んで見ることとなる(これ、現在の中国沿海部がちょうどそういう状態)。そういった状況下で、日本のメーカーレビントレノ、MR-2、CR-X、ユーノスロードスター、FTOなど低価格でかなり走りが楽しめるスポーツカーを量産してしまうことに成功してしまう。ミドシップのツーシーターが200万円台前半とか、V−Tecエンジンを積んだ2ドアホットハッチが100万円台、車の歴史から見たら、おかしいだろう!ということですよ。更にホンダビートダイハツカプチーノ、極めつけはマツダAutozam AZ-1軽自動車なのに、ミドシップガルウィング。とんでもなさすぎる、、、、

で、いろいろ手を出してみるものの、そこそこ収入が安定する頃には、自分の趣味や可処分所得に見合った趣味だけに落ち着いていく。ま、もともとクルマで女の子にもてようと思えば、そこそこの外車や国産車でもレクサスになるだろう。中途半端に月3万円のローンとほぼ同額の維持費をクルマに突っ込むくらいなら、3万円を衣服費に使い、残り3万円でデートに誘う店のグレードを上げた方がよっぽどモテるだろう。結局日本という市場は、相も変わらず500万円オーバーのクルマを買い続けてくれる一部の層と、下駄として使うための安くて丈夫なクルマを選ぶ層(しかも、子育て期限定でワンボックスを買う層も多いと見た、っていうか00年代前半は、2シーター乗っていた人が、パパになってSTEPWGNやセレナに乗り換えを余儀なくされるというパターンが本当に多かったのですよ)と、クルマなんてそもそもいらないっていう多くの層によって形成されることとなる。下駄クルマは利益率は低いし、韓国・中国勢がブランド力を向上させていけば、取って代わられる事態も当然ありうる(それを日本にやられた先例がアメリカだ)。国内市場で利益をあげ続けようと思うならば、高級車のシェアを取りに行くしかない。そういう意味でトヨタはLexusを止める訳にはいかないし、他社は実質国内市場はあきらめかけているんじゃない、、、としか思えない。高級車ラインを展開できなければ、日本は欧州・アジア向けモデルを導入するone of themの市場という前提で戦略を立てざるを得ない(実際、日産、ホンダマツダなんかはまさしくこの戦略をとってる。マーチが全量アジアからの輸入になるなんてね、、、、)。

なぜダイハツは第三のエコカーのCMに瑛太を起用するのか?

で、以下のURLから1本のテレビCMをご覧頂きたい。トヨタグループの一員であるダイハツの企業CMだ。

テレビCM 企業CM「日本のどこかで 新しい町」篇【ダイハツ】

このCMの読み解きは、あくまでも僕の憶測にしか過ぎないのであしからず

都会でクリエイティブ(たぶん美容師とか、ショップ店員とかかな?)な仕事をしていた瑛太が、突如田舎にIターンUターン、じゃないだろうなぁ、、、)して、ガテン系(工務店)の仕事を始める。そこで、これまで乗っていたアメ車のシボレー・カマロを第三のエコカーであるダイハツの軽(ミラ・イース)に変える。生活の変化と平行して、地元の郵便局員である吹石一恵との関係が始まり、、、、というストーリーなわけだけど、設定の1つ1つに企業戦略として重要な意味合いが込められていると思うのだ。(あくまでも推測だけど、、、)

都心にはダイハツが売り込む市場など、商用車以外に大して存在しない(それでも、乳幼児を抱えるお母さんが、電車に乗れなくなったから必要に迫られて車を買うというケースは結構ある(タントのCMを参照。それにしてもダイハツのCMは、意図がすっきりはっきりして清々しいほど。マーケ的お手本ですね。)。だから、当然第一次・第二次産業(の生産部門)が経済の中心であるエリア、もっとわかりやすく言い換えると、でっかいイオンモールが唯一のデートコースという地域が、ダイハツ(とかスズキとか)の主戦場となる。

そういったエリアは、都心とは異なる理由で市場の縮小が進んでいる。まずもって、人口減少トレンドがものすごく強いということ。都心の場合出生率は下がっても、人口流入が大きいので若年層人口の減少トレンドはかなり緩和されている(というか、江東区とか、横浜市なんかは、保育園入園の待機児童問題がぜんぜん解決されないままで、、、、)。でも、地方は加速度がついて若年人口が減っているというのがまず前提となる。

その上に自動車市場を冷やす意外な要因というのが、実はイオンモールの進出ではないのかな、と個人的には睨んでいる。こう書くと、「イオンモールこそが、駅前商店街衰退の最大の要因で、だからみんなクルマを保有せざるをえないのじゃないか」というツッコミがきそうだが、たぶん逆じゃないかな、と。地方の駅前商店街なんて、もともと若年層が楽しめる娯楽や、ファッションを提供する機能を持っていなかった。だから、暇な若者に出来る時間つぶしって、女の子を誘ってドライブくらいしかなかったわけだ。例えば、90年代にものすごく売れたホンダ・S-MX は、フルフラットシートにできるだけでなく、ご丁寧にティッシュボックスまで備え付けてある。わかりやすくニーズのど真ん中をついていたわけだ。

それが、イオンモールができることで状況は一変する。シネコンタイトーとかセガとかの大規模ゲーセンやROUND1で時間は潰せるし、服を買うのも、ワールドイトキンオンワードといったアパレル大手のちょっと低価格ラインのショップレディースならば宮崎あおいがCMしてるEarth music & ecologyとか、OZOC、Melroseとか。メンズならTK Takeo Kikuchiとか。ユニセックスチャイルドで、UNIQLOに満足しない層のために、GAPとか、無印とか、COMME CA ISMとかも入っている。ABCマートがあれば、靴も含めてそんなにダサくない、というか都心で売っているものと遜色のないものが揃ってしまう。そりゃ、裏原宿テイストは無理だけど、池袋マルイサンシャインシティくらいのレベルは買えてしまう。片道30分でイオンモールにつけるのであれば、その短い時間にお金をかけるよりも、一日中過ごすイオンモールの中でお金を使ったほうが楽しいわけだ。つまり、人口が少ないだけでなく、残っている若者にもクルマに必要以上にお金をつぎ込むインセンティブがもはや存在しないということだ。

じゃあ、粛々とシュリンクする市場規模に対応するだけの資源投下をすべきか、、、というとそうは問屋がおろさない。それができない要因、それは地方に数多く存在する独立資本の販売店フランチャイジーだ。バブル崩壊後、自動車メーカーはそれぞれ、ドラスティックに販売網ネットワークを整理した。今となっては複数の販売チャネルを運営しているのは、実質的にはトヨタだけになってしまった。ただし、トヨタ・日産・三菱といったメーカーの場合、販社は一部自らが出資している法人が大半であり、スムーズに(とはいかないまでも、どうにか)店舗網の縮小、合併を進めることができた。ところが、ダイハツスズキスバルホンダ(の旧プリモ店)は、三丁目の夕日に出てくるような個人経営の自動車整備業にフランチャイジーとして販売を委託するという形態の店舗を数多く抱える。販売店網が密だということは、アフターサービスメンテナンスの質を向上させることにつながる。アフターサービスメンテナンスはアフターマーケットという業界用語があるくらい、利益率の高い市場なので、各社力を入れているわけだが、サービス水準を高めるためには、各店舗の士気が高められていることが重要だ。

販社としては、生涯価値の高い顧客、つまり長くお金を落とし続けてくれる顧客を捕まえたいというニーズを持っている。となると、地方にやってきた若年層というのが、一番欲しい顧客のプロファイルとなる。地方にやってきて、工務店という地域密着な仕事をし、地元の(たぶん)特定郵便局の職員とつきあって結婚して、、、というのは、まさしく地方の販売店にとって喉から手が出るほど欲しい顧客像だといえるだろう。こういう層に向けて、ストレートに刺さるCM、というのは、ミラ・イースの本当の想定顧客かどうかは関係ない。(実際、イースの車種CMは、ブルース・ウィリスを起用してダジャレを言わせているわけだから、瑛太のようなプロフィール、ではないことは明白。)「企業CM」して瑛太と吹石一恵が出演するCMを放映するということは、メッセージターゲットは販売店フランチャイジーなのではないかな、と。

長かったけど、結論。車好きの数は基本的には一定比率。高度成長期バブルが異常だっただけ。

小見出しで結論は言い切っちゃいましたが、基本はこれ。自動車メーカーボードメンバーや車種開発部門は既にわかっていてやっているはず。じゃなきゃ、瑛太が乗るクルマはミラ・イースにならないし、マツダスカイアクティブテクノロジ搭載車やホンダハイブリッド車に国内独自モデルが1つもない、なんて事にもならないはず。

ところが、販売部門、とくに販社といっしょにプロモーション計画を取りまとめる部門は、国内は縮小均衡で粛々とやっていく、なんてことは口が裂けても言えないはず。なので、国内販社向けマーケティング担当者が考えるべきは、シュリンクする市場環境下で、世界共通モデルをいかに低コストローカライズして、他者のシェアを奪うのか、しかないのが現状なのだと思いますよ。正直、ね。

TPP導入で農業補助金ますます増える

TPPの導入で色々と議論があるが、メリットの1つとして日本農業競争力強化がある。

外国産農作物に対抗するために、日本農家企業努力をするというのだ。

しかし、異論を唱えたい。



友人が農家をやっているのだが、今の農業というのは農協から補助金で生活している人がほとんどだという。

作った野菜キロ数百円という重量で(品質ではない!)生活できない値段で買い叩かれて、農協からくれる、あるいは農協から借金で生活している。



友人が作っているもの付加価値のある果物なので、農協を通さなければそれなりの市場価格で売れるのだが、農協を通さないとなると地域の目もあるし、なによりなにか起きたとき農協の手助けを得られない、農協に金をもらったほうがラク、農協に潰されるなど政治的な問題で農協依存から抜け出せないのが現状とのことだ。



このように付加価値のあるもの生産している努力している生産者えこれが現状である。いわんや、コモディティ化した野菜生産している業者にとって、農協がなければ農業は存続出来ないことは明白だろう。



考えてみて欲しい、八百屋で得られている一個100円のキャベツ。この値段に疑問を抱かないだろうか?

これ、たとえ1万個作っても100万円にしかならない。毎月1万個作れるなら年商1200万円として事業としては継続できそうな気もするが、農作物はそのような工業製品とは違う。




そう。そもそも、日本野菜果物税金ですでにとっても安く手に入るようになっているのだ。




補助金農業を延命させている手前、今後TPPが発足したところで、さらなる税金が投入されて市場に出回るのは日本の作物だろう。

どうせ大量の税金を投入してすでに安価な値段にしているのだから100円を50円にしたところでたいして変わらない。



補助金をなくして農家を潰してしまえばいいという意見もあるが、そうなったら大量の失業者はどうなる?

現状で全仕事に対して、10%も人が余っている状態で、別の仕事をさがすことはかなり困難である

そうなると生活保護となるが、それが幸せな判断だろうか?それより産地直送のおいしい野菜を作ってもらったほうが良くないだろうか?



また、一度安い外国野菜や米を手に入れた消費者は、それを買い続けるだろう。カルフォルニア米は食べたことあるが、安い無洗米と比べてほとんど味は変わらない。そうなると、わざわざ高い国産を(しか放射能に怯えて)買う必要があるだろうか?


TPP所得中間層が手痛い思いをするため、高級国産野菜を買える層は少数になる。例え農家努力しても、すべての農家を食わせるだけの市場日本国内だけでは成立しないと思われる。


やるならまず中国国産野菜が輸出出来るほどの技術をつけさすのが先である

それには農家への補助金制度を見直して、減らすべき。そして市場競争力をつけさせることに農協は力を入れる。農協中の人がわからないのなら、コンサルタントでも雇えばいい。

そのような努力をして中国野菜や米を売って国内供給が減って値段が高くなって庶民が買えない!となったときに初めてTPPに参加すればいい。

今参加したら補助金が増えるだけである。順番が違う。まずは企業努力競争力強化、国内供給が減ったらTPPだ。


スローガン

中国インド富裕層ガンガン輸出しよう!」


民主党の人はそこまで考えているかな?

2011-10-27

TPP賛成の意見をざらーっと見ていて、特にテレビ系の人達を見ていて思うのは

「この人達って未だに日本製品最強を信じてるんだろうな、印象だけで」

という感想

もうみんな日本ケータイ使ってないでしょ、貴方だってiPhone使ってるでしょ。

付加価値家電ダメダメです家電死んでるでしょ。

ゲームだって海外ソフトの幅が増えてますよ。

食べ物だって街のスーパーでは国産かもしれないけど、一般層が使う外食では輸入品が多いんですよ。

そんなことなーんにも見ないで日本製なら大丈夫日本製なら大丈夫日本製なら大丈夫

からTPPでも問題なし!って言ってる気がするんですよ。

とりあえずコメンテーターって人は何処かの立ち位置、庶民とかさ、そういう立ち位置があるんでしょうけど

そういう人の話聞いてあげてくださいと、なんにも考えずに書いてみる。

2011-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20111025184452

また明後日の方向から絡まれたな…。

税金だというなら、税金を最大限効率的に活用する方法模索するべく努力するべきだよね。

無駄に高給で付加価値生んでない老害ガンガンリストラするなり給料減らすなりしないと…。

2011-09-08

経済大国ニッポンは完全に壊れた。

就職氷河期ワーキングプアの出現、リーマンショック中国GDPを抜かされ、そして東日本大震災

バブル世代以前の日本人とは未だに話が合わないことがあるが、カネやモノを多く抱えてる者ほど偉いって価値観は完全に壊れた気がする。

バブル世代以前の日本人って、経済的には裕福だけど何か全てのモノを貨幣価値で捉えている人が多いな、という印象を持っていた。

かい家に住むとか、どんな学歴だとか、どんな勤務先で働いているか、どれぐらい資産を持っているかしか人間を測れない人が多いのかもしれない。

どんな車に乗ってるか?どれだけの人数の女とヤッたか?昔どれだけ無茶な事をしたか



薄っぺらいし、なんとなく動物臭いよね。



あんまり物欲のない自分はそういうタイプの人を冷めた目で見るところがある。

富を築いて欲望の限りを尽くした人間が行き着く先まで、サンプルがいくらでも転がっているから。それなりの大都市で生まれ育ったもので。



結局痴呆症になって老人ホーム暮らしするようになったら一緒ですよ。

田舎から都会に来たところで、都会で古くから土地不動産を持ってる人間よりも絶対に裕福にはなれないよ。

テレビ雑誌流行ってるものに飛びついたところで、本当に価値のあるもの金持ちが嫌がるから表沙汰にはならないよ。

これをやったら大金持ちになる!って本を買ったところで金持ちにはなれないよ。本当に役立つ知識を教えたら金持ちは損するから絶対に教えないもの



虚勢を張ったところで皆システムの一部。あなたと私の代わりはいくらでもいるんですよ。

凄い人間はいくらでもいるし、あんたのような考えを持った人間と会ったのはこれで10人目ですよ、ってね。

自己顕示欲の強い人間出会ったらハイハイ凄いですねとは言ってあげるけど俺の目が死んでたらごめんね。



日本って物質的には豊かになったけども、そういう経済大国路線が福島原発崩壊中国経済的台頭によって全否定された。

これっていいことだ。変化することが面倒くさくて現実を見ようとしなかった人達が我に帰った。

自分の頭で物事を考える習慣がない人は未だにどうしたらいいかからないで、これまでの価値観にすがりつこうとしているね。

もう過去価値観にすがったところで夢を見ることはできないのに。



物質的な、ハード面は豊かになったけど精神文化的には発展途上国くさいメンタリティを持っていた日本人が、本当の先進国国民になるための第二ステージに入った。

人、カネ、モノ、高層ビルの高さと数など、物質的な規模ではもう中国には勝てない。

中国とは違う付加価値見出してアピールしないと日本は生き残っていけないだろうけども、

その過程精神面、ソフト面に深みと奥行きが増して精神面が豊かになっていくだろう。

金にならない言葉遊びだと軽視されていた理念哲学といったもの大事になっていく気がする。



そうしたら、たぶん欧米人達日本人を見る目を変えることでしょう。深い話が出来るようになると思いますよ。



まとまりのない文章すみませんでした。

2011-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20110904202000

公式サイトYouTube動画をあげる

試聴動画を見て気に入ったら、1曲フル動画DLごとに200円+チップ(金額は歌手の生計を応援したいと思う額 200円は会社に、チップ歌手に)

Paypalの「個人間送金」で投げ銭システムに移行した方がいいと思うが「資金決済法」がどうのこうので実現が難しいんだよね

ituneとか日本歌手の新曲が1曲200円くらいで買えてしまうわけで、CDSと同じ値段で売りたいなら寄付の金額に応じて「握手券」や

「ピグアイテム」など付加価値をつけてほしいところ

2011-09-02

学術出版という封建制

西洋世界でもっとも無慈悲な資本主義者は誰だろうか?

彼らの独占の仕方の前では、ウォルマートさえ街角個人商店にすぎず、

メディアマードックでさえ社会主義者に見える。

そのような候補者は限りなくあるだろうが、

私が一票を投じる先は銀行でも保険屋でもない。

学術出版社である



科学最先端研究を理解することが望ましいということには、誰もが賛意を惜しまない。

最新の知識を欠いては安定した民主的決定は不可能だ。

しか出版社はその門の前に立入禁止の札を掲げる。



タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙をアクセスするのに24時間あたり1ドルという、

マードック流の購読システムには飽き飽きしている人も多いだろう。

しかし、少なくともその期間内はいくつでも記事を読めるし、ダウンロードしておくこともできる。

エルゼビアの出版する学術雑誌では、1つの論文を読むのに31.50ドルかかる(原注1)。

シュプリンガーは34.95ユーロ(原注2)。ワイリー・ブラックウェルは42ドルだ(原注3)。

10件読みたければその10倍を払わなければならない。

そして出版社は永続的な著作権を保持している。

1981年出版されたレターを読みたければ、やはり31.50ドルだ(原注4)。



もちろん、(まだそれがあるとして)図書館で読むという選択肢もあるが、

図書館も多額の購読料に苦しめられている。

化学分野の学術雑誌場合、年間購読料は平均して3792ドルだ(原注5)。

なかには年間1万ドル以上に及ぶものもある。

私が見た範囲ではエルゼビアの Biochimica et Biophysica Acta の2万930ドル(原注6)が最高額だ。

大学図書館は購読を打ちきることで帳尻を合わせようとしているが、雑誌購読費は予算の65%を占めている(原注7)。

大学支出のうち学術雑誌購読料はかなりの割合を占めており、

そのつけは学生に跳ね返ってくる。



マードック記者編集者賃金を払っており、

彼の会社群が使うコンテンツの大半は彼ら自身が作ったものだ。

一方、学術出版社論文論文の査読と編集作業の大半とをタダで手に入れている。

コンテンツ製作に当たって支払いをするのは出版社自身ではなく、

政府による研究費を通して支払う私たちだ。

そしてそれを読むために、私たちはもう一度支払うのである



上がりは天文学的だ。

会計年度のエルゼビアの経常利益営業利益は 36% (20ポンド収入中7億2400万ポンド)(原注

8)。

この結果は市場の独占から来ている。

エルゼビア、シュプリンガー、ワイリーはそれぞれ競合企業を買収した結果、

今では学術雑誌出版の42%を占めている(原注9)。



さらに重要なのは大学が購読にロックされていることだ。

つの学術論文は一ヶ所でしか出版されず、

研究者は最新の情報に追いつくためそれを読まなければならない。

需要弾力性はなく、競争存在しない。

同じ内容を別の出版社出版することはできないからだ。

多くの場合出版者はたくさんの学術雑誌パッケージとしてまとめて購読するよう、図書館に強制している。

この国の人々を食い物にした極悪人の一人、

ロバートマクスウェルが学術出版でその財の大半をなしたことは驚くに当たらない。



製作と配布の費用をまかなうためにこれらの購読料を課さざるをえない、と出版社は主張する。

また(シュプリンガー言葉では)「雑誌ブランドを築き、学術情報流通電子的基盤で支援する」という付加価値提供もしているという(原注10)。

しかドイツ銀行の分析では異なる結論が出ている。

出版社出版プロセスに与える付加価値は相対的にはほとんどないと考えられる。

もし出版社の反論するように出版プロセスがそれほど複雑で高コストだとすれば、40%の利益率は不可能だ」(原注11)。

出版社は、投稿から出版までに1年以上の長いプロセスをかけることによって、

研究を伝播させるどころか研究を隠してしまっている(原注12)。



ここに見られるのは、公共の資源を独占し不当な価格を課す、純粋なレンティエ資本主義である

経済寄生ともいえよう。

その製作に当たって自分たちがすでに支払っている知識を得たければ、

私たちは地主土地を明け渡さなければならないのだ。



これが学術界に対して害をなすのはもちろんだが、

世俗に対してはさらにひどいことになっている。

私は主張をするときは根拠となる原典をたどれるようにしておくべき、

という原理にしたがって、査読済み論文引用する。

だがその主張を私が公正に要約しているかどうか、読者が検証しようと思っても、

その費用を支払えるとは限らない。

在野の研究者重要な学術雑誌に目を通しておきたければ、

数千ポンドを支払わなければならない(原注12)。

これは教育への課税、公共の知の収奪である

「全ての人は自由に……科学の進展とその恩恵を享受する権利を有する」とする世界人権宣言抵触する恐れすらある(原注13)。



Public Library of Science (PLoS) や物理arxiv.org などの優れた事例もあるとはいえ、

オープンアクセス出版は独占資本家を駆逐するには至らなかった。

1998年エコノミスト誌は電子出版の可能性を調査し、

利益率40%の時代はまもなくロバートマクスウェルと同様に終わりを迎えるかもしれない」と予言した(原注14)。

しか2010年のエルゼビアの利益率は1998年と変わらず36%のままだった(原注15)。



その理由は、大出版社インパクトファクター上位に来る学術雑誌を手中にしているからだ。

こうした雑誌出版することは、研究者にとって、研究費を獲得しキャリアを積むためにかかせない(原注16)。

とっかかりとしてオープンアクセスジャーナルを読むことはできるが、

クローズドな方もけっきょくは読まなければならない。



少数の例外を除いて、各国政府は彼らと対決することができていない。

米国 National Institutes of Health は、自らの研究費を獲得した研究者オープンアクセスアーカイブ論文を置くように求めている(原注17)が、

英国の Research Council の公共アクセスについての宣言は無意味の極致である

それは「出版社現在ポリシー精神を維持しつづけるという仮定」に基づいている(原注18)。



政府は短期的には、出版社に対する監視機関を備えるとともに、

政府研究費に基づいて製作される論文がすべて無料の公共データベースにおかれるよう強制すべきだ(原注19)。

また長期的には、政府研究者協調して中間搾取者を追い出し、

ビョルン・ブレンブスの提案に沿い、学術論文データ世界単一アーカイブを作る取り組みを進めるべきだ(原注20)。

査読を監督する独立した機関を設置し、

いまは略奪を受けている図書館支出でそれを運営することもできるだろう。



知識の独占は、穀物法と同様、正当化できない前時代の遺物だ。

寄生地主を追放し、私たちの研究解放しよう。



George Monbiot

2011年8月30日ガーディアン

http://www.monbiot.com/2011/08/29/the-lairds-of-learning/


2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816180127

ホワイト企業ブラック企業が同じ土俵で戦うって想定がすでにおかしいだろ。

ホワイト企業というのは、企業差別化ブランド化、技術的優位、既得権益などで、価格決定権をもって利益を確保できるから残業代が払える。

他方、ブラック企業というのは、そういうものが出来ず、価格決定権を持たず、買い叩かれるから利益を確保できない。

 

まり、同じ労働価値じゃないから、残業代が払えないんだろ。

で、こういう企業が戦った場合普通ブラック企業から潰れる。

 

他社との差別化をしないで、同じものを作って勝負する=価格競争で1円でも安く作るって時点で、もう給料減らすしか無いだろ。

それが嫌なら、どうやって、高く売るか?ってのを日夜考えるしかあるまい。

コスト削減じゃなくて、高付加価値をどうつけるか?って死ぬほど大変だけどな。(既得権益以外で)

 

いかに同じ土俵で戦わず、有利な土俵で戦うか?が企業戦争なのに、同じ土俵で戦うって想定しちゃだめだろ。

2011-08-10

もしドラの作者のコラム 全文

http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20110808

読んで存在を知ったので漫画版もしドラ買ってきたよー。


上の記事だけだといまいちやねうらおさんが何にいらっとしたのかわかりにくいと思うので全文引用しました。

悪文の見本みたいな文章で、写してて辛かった・・・

この文章、悪文なのもあったけどそれ以上の何かがある。

自分の思考経路をいちいちドキュメンタリー風に語る=確定した事実であるかのように扱うってのは常人ではなかなか難しいことを考えると

やはりもしドラ作者は「本物」だと思う。何の、かは知らん。




この作品をコミカライズするにあたって、ぼくが考え、また担当編集者の++さんからもお願いされたのは、

小説版と同じものにはしたくない。何か付加価値を付けたい」ということだった。

なぜなら、マンガ界ではこれまで、けっして少なくない数のヒット小説コミカライズされてきたにもかかわらず、

そのほとんどが、なかなかパッとした結果を残せなかった、ということがあったからだ。

それらのケースにおいては、多くの場合小説の単なる焼き直しに終わってしまっていて、

読者、とりわけ元の小説を読んだ人を満足させることには、なかなか至っていなかった。

から、このプロジェクトにおいては、そうした失敗の轍を踏んではならない、同じ過ちを繰り返さないためにも

単なる焼き直しではない、なにか付加価値を付けなければならないという命題が、初めから存在していたのである

やべー超格好いい。プロジェクトXの人の声で朗読したらアホな視聴者騙せそうな導入ですね。

「僕以外の人はみな能なしすぎてそんなこと考えたことねーだろバーカバーカ。マネジメント読んでる僕勝ち組」とでも言いたそうな感じ。そこにシビれr




そこで今度は、「ではどういう形で付加価値を与えていくか」ということがテーマとなったのだが、

それについては、僕にはあらかじめ一つのアイデアがあった。

それは、「小説では紙幅の関係で描くことが出来なかった、さまざまな設定、キャラクター、エピソードを、

コミカライズにあたって盛り込んでいく、そこで十全に展開し、表現していく」ということだった。

あのスカスカ感は紙幅の関係だったのか、いや早まるな続きが書いてるぞ。




そう考えるに至ったのには、ひとつきっかけがあった。

僕はもともと、これは「もしドラ」だけではないのだが、小説を書く際にはその設定であるとかキャラクターであるとかを、

かなり細かく、また深くまで練りこんでいく。

しかしながら、いざテキストとして表現する段になると、それらのものを必ずしもすべて表そうとはしない。

表すのは氷山の一角、ほんの一部だけで、それ以外はあえて捨てたり、あるいは隠したままにしておくのだ。

それは、そうすることによって物語世界により一層厚みや奥行きを与えられるということもあったし、

あるいは読者に想像する余地を残し、楽しみを提供していくという考えからでもあった。

端的に言うと、そういうふうにすると作品が面白くなるというのを知っていたのだ。

参考記事 つ http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080703/1215052052




例えば、主人公の川島みなみドラッカーの「マネジメント」と出会う、この作品においては最も重要ともいえるシーンがあるのだが、

そこで両者の出会いきっかけを作る書店員について、ぼくはその人物設定から背景、薦める理由までこと細かに考えていたにも関わらず、

小説の中では一切書かず、単にその事実のみを示すにとどめた。

それは、もちろん紙幅の関係もあるのだが、それ以上に、そうした方が小説として面白くなるということがわかっていたからなのである

その通り、大胆に説明を省いたこのシークエンスは、「もしドラ」を象徴する何とも味わい深いシーンとなったのだけれど、

ところがこの小説の発表後、そこで予想外のことが起こった。

なんと、そのシーンを、面白い面白くない以前に、上手に理解出来ない人が、少数ではあるが現れたのである

そのシーンを、何度読んでも「書店員がなぜその本を薦めたのか」を想像できない人が、すくなくはあるが一定数いるという事実が、

読者から反響を得る中で判明したのだ。

これに、ぼくは驚かされた。

彼らがそれを理解できなかったり、想像できなかったりする理由は、単に彼らの本の読み方の浅さ、拙さに起因するものなのだが、そういう人が少数ながらもいるということを、ボクは初めて知ったのである

この人2回繰り返して言うの好きだなー。いや、3回か。

まぁコラムならいいんだけど「エースの系譜」である表現をページ内で5回繰り返してたことがあり、さすがにうんざりするので誰か注意してあげてください。



そうしてぼくは、これをゆゆしき問題であると受け取った。

本を読むのが下手というのは、何よりその人達にとって不利益である。非常にもったいない。あとちょっと上手くなれば、あるいは想像を働かす骨を覚えれば、彼らももっと面白くこのシーンを読むことができたはずなのに。それができないというのは、端的に言って可哀想である

かかる状況は、作者としては何とかしなければならないのではないか。そうした問題が眼前に横たわっているならば、それを解決することこそがぼくの使命ではないか、そんなふうに考えるようになったのだ。

参考記事  http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20110708/1310088660 とか http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080709/1215571196



そこでぼくは、小説では表現しなかった人物や設定、背景やプロっトというものを、コミカライズにあたって改めて表現することを決めたのだった。

そうして、小説を読むのが下手な少数の読者に対しては、その正しい読み方やおもしろがり方を伝授していく。

また、それ以外の上手な読み方のできる大多数の読者に対しては、いわばメイクグフィルムをお見せするような意味合いで、舞台裏を開陳していく。

それはそれで、つのサービス付加価値になるのではないか

いうならば、映画DVDメイキングシーンを織り込むような効果が生まれるのではないか、そう考えたのだ。

参考記事 つ http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20081130/1228031673

どうでもいいけど、「メイキングフィルムをお見せするような」と前の文で書いておいて、

「いうならばメイキングシーンをお見せするような効果が生まれる」ってどんだけ親切なんですか。




そうしてその手始めとして、まずは冒頭で、前述したみなみに「マネジメント」を紹介するという、この作品では最も重要役割を果たす、

書店員であり、大学生奥沢モモが登場することになったのである。このコミックでは、彼女をはじめ、ボクが小説を書く上で設定したほとんどの人物、設定、背景、プロット順次明らかにされていく予定である

ちなみにマンガを読んだ感想ですが、冒頭のもっと重要なシーンの説明はやっぱりダメだと思いました。

「よくわからない」からダメ」になりました。大事なことなので二回言いました。





8/13  ヤマカンの人の部分を削除。

2011-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20110809170635

あー、韓国って色々と国を挙げて振興策は取ってるけど、コンテンツ個別を「安く」売るために補助金とか出してるわけじゃないよ。

韓国コンテンツが安いのは、単純に市場評価としてそういう値段しか付かないってのと、本当にコストが安いってのと、2つが原因。これはドラマもそうだけど韓国MMOなんかもそんな感じだし、コンテンツ産業に限らず多くの産業で共通してる。携帯電話にしても液晶ディスプレイにしても同じ。

いから安いってのはともかく、原価が安いってのはコスト構造が違うんだよね。いや人件費そのものも違うんだけど、制作会社レベルで言うと日本韓国人件費の差って同レベルの人を集めて作ったら1.5~2倍ってとこ。ところが、実は日本制作会社はこれでも搾取されてる方で、原価全体で見ると上位会社が持って行ってる分がしゃれにならなくてコスト差はもっと広がる。このコスト構造じゃ「韓国人でも作れる」ようなコンテンツはそりゃ韓国の方が圧倒的に強いよ。安いもん。安さは正義。この戦況だと日本が戦えるのは「韓国人では逆立ちしても作れないような作品を大コスト投じて作る」場合だけになる。

こういうのってどの産業でも同じようなジレンマに陥ってるんだけど、日本はどういう身の振り方をするか考えて行かないといけない。つまり、ローエンドまで幅広く日本カバーする代わりにローエンドは韓国人との人件費競争を受け入れるのか(どちらにしても搾取構造はある程度変えないといけないが)、高付加価値ハイエンドをひたすら追求して「韓国人では絶対作れない商品」だけで戦うのか。これはもうどの産業でもそう。でもぶっちゃけるとさ、規模的に前者が圧倒的に大きいんで前者で戦うしかないんだよね。

2011-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20110806163828

消費するだけで社会に貢献している。

正直、子供を産まないことの害悪に比べれば、たいていのことはマシなレベル

正直、役に立たない人口が増えてどうなるのかについては中低進国の現状を見ればよく分かることだろうし

新たな付加価値を生み出さない地方にさんざん投資して消費を増やしても国の借金積み上がるだけだし。

はっきり言えば、都市部の住民は納税額が公共サービスからの受益額より多いのに対し。地方の中高卒

公共サービスの受益額より納税額が極端にすくないのが問題なのだよ。

いくら消費消費と言ったって国からの資金援助なければ地方は成り立たないし

国の借金が上限額に達し、地方交付税払えなくなったら地方産業壊滅するけど、それでも消費できんの?

今必要なのは肉体労働レベル人材ではなく、地方から新しい付加価値を生み出せる人材なんだよね。

まあ、そういう人材を育成してもより給料の高いところに流れて空洞化する可能性もあるけどさ

また、内需内需っていつたって、コスト競争既存セグメントの企業はどんどん海外に出てくわけ

からあたらしいセグメントをセコセコつくらないと国内雇用なんて増えないんだよと。

雇用が増えないと納税額が減少し、地方に金も回らないんだよ。

からそうしたセグメントを担える人材の育成が急務なわけだ。

- 転職ならen
- 派遣ならen
13ページ中1ページ目を表示(合計:312件)