1人で生きたかった。
1人で考え、1人で行動し、1人で何事かを成し遂げたいと強く思った。そしていつかは何事かを成し遂げる事が出来ると思っていた。
その多くが間違いだったと思い知らされたとき、私に残ったものはほんの僅かなものだった。私はその残されたほんの僅かなものを頼りに、また生きていかねばならなかった。
何年かして、私が1人でなくなったとき、いつか私に残されたほんの僅かなものは、私の最も愛するものとなっていた。
Permalink | 記事への反応(1) | 19:20
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あなたは間違ってないよ。