2016-11-05

[]聖体論争

カトリックにおいて、聖餐のパンぶどう酒は、実体としてキリストの体と血へと変化するとされるが、(化体説)

これに対してルターは、パンぶどう酒実体は変わらず、ただキリストの体と血の実体と共にあるのだとした。(共在説)

またツヴィングリは、パンぶどう酒キリストの体と血の象徴にすぎないとし、(象徴説)

カルヴァンは、パンぶどう酒実体は変わらないが、そこにキリストが霊的に存在しているのだとした。(臨在説)

こうした論争を聖餐論争、あるいは聖体論争という。

聖杯戦争ではない(これが言いたかっただけ)。

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