2014-04-01

祖父が亡くなった。

大往生という年齢だった。

父がいない自分にとっては父がわりのような人でいつも頼りにしていた。

亡くなる数ヶ月前まではあちこち患いながらも、元気に我が家を訪れていた。

年も年だし、その時がくるのも覚悟していたし、むしろ長く苦しまずに逝けてよかったと思い淡々葬儀を執り行った。

他の遺族や弔問客も同じ気持ちだったと思う。実際、葬儀も穏やかに進んでいた。

 

ただ、すべてが終わった時、もうこれでおじいちゃんと話ができないと思った時、涙が溢れ止まらなかった。

年をとって何かができるわけでもないが、話を聞いてくれただけで、そばにいてくれただけで支えになっていたんだなぁと思う。

もう二度と会うことができないというのが心細くとても寂しい。

今はただ悲しくて、この想いをどこかにぶつけたくて、増田に書き込んだ。

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