2010-09-26

NHKサンデル教授正義についての番組を見たが、日記の内容はゲーム

この番組を観て真っ先に思い出したのが、15年前、中学2年生の時にハマったゲーム真・女神転生Ⅱ」だ。

ゲーム(笑)と思ってしまうだろうけど、ストーリー想像以上に深いんすよ。

まず、ゲームの説明を簡単にすると、

・秩序を重んじる選民思想LOWメシア

・自由と混沌を由とする:CHAOSガイア

・どちらにも属しない:NEUTRAL

の3つの勢力があって、主人公の行動次第でLOWの神々(サタンとかミカエルとか俗にゆう天使)とバトったり、CHAOSの神々(ルシファーとかベルゼブブ俗にゆう悪魔)と戦うことになるわけだ。

※どこにも属しない場合は、両方と戦うことになり、唯一神ヤハウェとも戦うというメチャクチャゲームだ。

ここまでの説明だと、天使=善、悪魔=悪なんだろ?と思うかも知れないが、そんな単純な話ではない。

ストーリーを簡単に説明すると、200X年に人間同士の戦争破壊された街TOKYO舞台で、格闘技大会で優勝した主人公がいつしか救世主と呼ばれるようになる。

で、以下の目的を達成する為に、天使悪魔に主人公がスカウトされまくるわけだ。

天使側はノアの箱舟に載せる人集めに利用するため。(唯一神の命令)

悪魔側は天使唯一神を倒して自由になるため。

※もともと悪魔達は、天使を破門されて醜くい姿に変えられた者達(堕天使)が主なわけ。

ちなみに悪魔たちの思惑通り行くと、

・これまで以上の混沌とした世界が待っている。

天使の思惑通り行くと、

・地上の生物はすべて粛清され、方舟の乗員(選ばれた民)で再形成する。

混沌とした世界は怖いよね。

しかし、選ばれた民と粛清された世界を生きていくのは、秩序は保たれるが、切り捨てられる人もいるわけだ。

天使側のリーダーサタン や、悪魔側のリーダールシファーが相手に対して批判をするシーンがそれぞれあるのだが、どちらの言い分も一理あると思った。

これを中学生の時にやってショックだったなぁ。

私はそんなこんなで、正義なんて虫酸が走る言葉としか思ってないけど、皆はどうだろうか?と思う。

※ちょっとストーリーとか記憶違いがあるかも知れないが、そこは勘弁m(__)m

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  • サンデル教授の「Justice」は正義と言うより、平等と言った方が実際の議論に即してると思うんだ。

  • 俺も毎回欠かさずみてるが、とうに話の内容にはついていけなくなった。 ・たらればの話が実に多い ・現実に遭遇するであろう二者択一の危機の話は、小市民的日本人の感覚では、『時...

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