2008-12-02

自分を気遣ってくれるメールが来た

http://anond.hatelabo.jp/20081130033648

この服を買いに行った話を書いた増田

俺ずっと前から長いこと睡眠障害に悩んでんだけど、昨日もいつもみたいに夜眠れなくて(今だって眠れなくてこんな時間)、それでなんか眠れないことに関する不満とか愚痴みたいなことをmixi日記に書いたんだ。そしたら、しばらくしたらその子からメールが来た。

日記を見てたら、これまでどれだけつらかったんだろうって思って、どうしても我慢できなくて。わたしに何ができるだろう、こんな言葉をいうことしかできなくてごめんなさい」、だって。

なんか、mixi日記に書いたことでこんなふうにメールをくれるだなんて思ってなかったからすごくびっくりした。自分こうやって悩んでることをそのまま受け取ってメールまでしてくれるような人なんて、これまでほんとに全然いなかったから。だから、こんなふうに言ってくれてメールまでくれただなんてのは、すごくうれしかった。

やさしくて、人の気持ちが分るいい子なんだな。メールだけでこんなにうれしくなるなんて。

その子とは今年の四月ごろに知り合ったんだけど、実際によく喋るようになったのはほんの一ヶ月くらい前から。何がきっかけだったのかはあんまり覚えてない。

事務的連絡以外のメールをするようになったのは、ほんの一週間くらい前からのこと。そう、服を買いに行こうって話になって、それでメールやりとりしたのが最初だっけ。それからこの一週間くらいはほとんど毎日メールをしてる。自分からメールを送ったりすることは全然ないけれども、向こうからはよく来る。きっとその子はメールが好きなんだと思う。メールをするのは楽しい

そうそう、自分ってお菓子作りをするのが好きなんだけど、そのことを話してたら、あとで「わたしにお菓子作り教えてください!」ってメールが来た。自分で言うにはケーキとか作るのすごく下手みたい。それで、味見をしてほしいから今度ケーキを作ってきてくれるって。それから、また一緒にケーキ作ろうって約束した。

自分って、すごく人付き合いが下手で、それからなぜだか「人がすごく怖い」ってのもあって、これまで全然友達ってものができなかった。誰かと一緒に遊びに行くとかそういうのもほとんどしたことがないし、はっきりと友達だといえるようなひとはこれまでの人生でひとり思い浮かぶかどうか。友達をどの範囲で捉えるかにもよるだろうけど、単に事務的な会話をするだけじゃ友達って言わないし、一度も遊びに出かけたことのない人は友達とは言わないよな。そういう捉え方で、友達はほとんどいなかった。つまり、遊びに出かけたり事務的でない会話をするような相手は全然いなかった。

でもなんだか、この子はすごくやさしくしてくれて、いろいろと気にしてくれる。自分の好きなことを喋ったりもする。こないだはふたりで買い物に行って服を選んでもらったし、今度はケーキを作る約束をしている。

こういうのって友達って言ってもいいよな。友達か。そういえば、この子とは喋っていてもそれほど怖く感じない。これまでこんな風な友達って全然いなかったから、最近この子とメールをしたり会ったりするのがすごく楽しい。友達ができると楽しいものなんだな。

前のエントリではどうしても信じられないって書いたけど、この子は信じてみようと思う。前向きに考えよう。この子は自分を嫌ってなんかいないし、裏でクスクス笑ってたりもしないって。

友達か。うれしいな。また今度一緒にケーキを作る日が楽しみ

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