2008-11-30

今日最近仲良くなったひとと一緒に服買いに行った。

自分があまりにもださいってか服に気を使ってないから、オシャレしろって。

「かっこいいなんて絶対いってやらないんだから」とかメールでいってたのに、いざいろいろ試着してみせると、にやにやして、あげく、「ごめん、すごくかっこいい」って。

あー、人に褒められただなんて。

でも、自分って歪んでるから、どうしてもそんな言葉はお世辞かなにかで、本心では似合ってないって思ってるんだろうなあ、とか思ってしまう。

自分なんかが、かっこいいわけないし。似合うわけないし。だって、自分なんだよ。

「そんなにちゃんとオシャレしてたら他の女の子がいっぱい寄ってきちゃうよ、やだなー」だって。ちょっとおしゃれしたくらいで寄ってくるわけないじゃない。いままで友達のひとりもできなかった自分なのに。

友達か。いままでそんなひとひとりもいなかった。一緒に服を買いに行ってくれるだなんて、そんなひといるわけなかった。一緒に喋ってくれるひとだっていなかったのに。

なんでそんなに褒めてくれるの? そんなこと言って蔭ではくすくす笑ってるんじゃないの。

もっと自信持ったほうがいいのかな。でも、どうしても、だめだ。自分なんか、って思ってしまう。これまで本当に友達の一人いなかったんだもの。なぜだか分からないけど、自分なんて、すごくだめな人間なんだ、だから、誰も、っていう嫌な固定観念が。自信だなんて、そんな。自分みたいな最低な人間が。

あーあ。でも、かっこいいっていってくれたのはうれしかった。こんな自分なのに、そう言ってくれる人がいたんだ。

一緒に服買いに行ってくれてありがとう。これまで何度も生きてるのが厭になったけど、もうちょっと頑張ってみる。ありがとう

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