2019-12-12

anond:20191212133924

いや1話完結型で何話かあるんだけど、全部キャルビン博士の回顧なの。

いろんなタイプロボットが出てきて、キャルビン博士がどうやって関わったかっていう話。

子守ロボット、部下のいるロボット大統領になったロボット、人の心を読むロボット、とか。

そんで最後に全話の総括として世界がどうなったか、っていう話が出てくる。

あああどんどんネタバレしてしまう…まあ読み返してみてよ。今読んでも面白いよ。

記事への反応 -
  • んー? 「われはロボット」だろ? アレは最後に迷子になったお坊ちゃんを暴漢から身を守って「待たせたな(CV:大塚明夫)」ってするだけの話じゃなかったっけ。

    • だから原作は全然映画と違う結果なんだってば。

      • いや、原作を四半世紀くらい前に読んだっきりで逆に映画を見とらんのだ。

        • 小説は全部スーザンキャルビン博士の回顧の形式で進んでくんだよ。 なんかの話と混ざってない?

          • 全部? 短編集で元々他の編との繋がりは薄いような記憶だったが。>我はロボット なんかワイが読んだやつと違うバージョンが存在してたりするんかね。

            • いや1話完結型で何話かあるんだけど、全部キャルビン博士の回顧なの。 そんで最後に全話の統括として世界がどうなったか、っていう話が出てくる。

          • ちなロボット三原則がこんだけ言われるのって、この小説が全編を通してロボット三原則とロボットの心理の戦いで、いろんなケースを想定して合理的に練られてるから完成度が高くて...

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