2019-05-02

人生が灰皿の外に吸い殻を落としてしまったような後悔で溢れていく

ゴールデンウィーク真っ只中、住宅街にのんびりと佇むファミリーマートの片隅で、煙を吐きながらそんなことをぼやいた。

うっかり落としてしまったラークの灰は、店舗を縁取るように敷かれたテラコッタ風のタイルに着陸することはなかった。

灰殻は風に吹かれてトラックの脇をすり抜けどこかしらに散ってしまった。

灰を撒き散らしてしまった自責

その灰を回収することも叶わない歯痒さ。

そもそもなんで今のタイミング煙草なんか吸っているのか、なんで喫煙習慣なんて身につけてしまったのかという後悔。

自分享楽が取り返しのつかないような傷をつけ、それを背負って生きていく。僕の人生ではこんなことが続いていくのだろうか。

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