さわりだけ読んでいるとまあ面白い。『狼と香辛料』とは切り口の違う経済ラノベがまた増えたな、という感じだった。
ただ、経済の話って、多分カタギさんにとっては脳に入らない会話に他ならないので、このネット小説の幸せな未来は同人誌で売れることくらいかな、と思った。
商業雑誌で売るには地の文を増やした方がいいように思う。モバイルでやるならもっと素人でも分かるようにして短く詰めんと。
魔王の「私はこの世界の未来が見たい、閉塞感を突破したい」という感覚は、学者ワナビーだったならまあそれでもいいですよ。知的好奇心のある人には訴えかけるものがある。
だが、これを政治家が言ったら「そんなことより仮想敵なしで魔族を統合しなさい、それから後続に研究をやらせなさい」ってなもんなので、正直俺はこの魔王にカリスマは感じなかったが。
桝田省治が出版企画をして今動いてるとこだよ やっぱり分かりやすくした理事の文を多くしたりするっつってたような 詳しくはつぎゃったーで検索
http://togetter.com/li/20018 これですね。 売られたらどれだけの人が買うのかなあ? 全然想像もつかない。
学歴こんぷの人か
あと、追記だけど、魔王が人類同盟の国勢調査を持っていて説明してくれるってのがちょっと気になった。 住民票とか個人情報とか人事とか国勢調査とか、あの辺の「個人情報を管理す...
凄く平和で安全で~っていうのは間違った認識だと思う ひっどい戦争状態の国でも支配者はすぐ戸籍作るよ、税金取るんだから。 真族の長方能力は謎だけどあの魔王ワープとか変装とか...
そうかー 徴兵と徴税のこと考えると、国家は早い段階でセンサスを行うものだという観点か。それもそうかも知れん。