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はてなキーワード: カリスマとは

2012-02-11

ルーゴンマッカール叢書を読破しないうちにバルザックにはまってしまった

エミール・ゾラの『ルーゴンマッカール叢書』

まだ全部読んでいないのにバルザックに目覚めてしまった

バルザックか 『セラフィタ』は面白かった

『谷間のゆり』でヒロインうんざりして『従妹ベット』の細かい描写で嫌になって

そのころ『ナナ』を読んで一気にゾラへ興味が移ったのだけれども

バルザックの『ゴリオ爺さん』でバルザックの方が面白いなと

ゴリオ爺さん』あらすじ

名家の流れを組む貧乏家庭の長男イケメン)がパリ大学勉強出世の為にやってきて

最初勉強に打ち込もうとするんだけど、コミュ力必要性に目覚め

カリスママダムとして活躍してる従妹に、コミュ力教えてもらい

下宿先のワルからは、勉強しても元手となる金が無いと望むような出世は出来ないという現実

を教えられ


社交界美人マダム愛人となり知名度をあげて

芸能界上流階級でもいるよね、有名お嬢様学校出たトロフィーマダムな奥様や

よく分けのわからない肩書きの芸能人の夫、夫や妻の知名度を利用して商売をしてる人

イケメンくんは貧乏でも貴族です)

社交界でやっていく事を目指すが

金持ちマダム愛人となるには身だしなみに

金をかけることが必要と悟り家族に金の無心して、「ゴリオ爺さんに金をせびる娘たち」と

同じ事をしていると気づきブルーになるが、腹をくくってこの世界に挑む

社会的成功する為にはイケメン高学歴かつ家柄があっても、身だしなみにかける金や

金持ち社会でのコミュ力が無いと厳しいという現実を書いてるのが面白い

下宿先のワルのその後を書いた『幻滅』や『浮かれ女盛衰記』はまだじっくりとは読まず

パラパラページをめくっただけだけど、かなり面白い。『幻滅』は現代のネットメディアステマ騒動にも

通じるところがある

早く人間喜劇シリーズの続きが読みたいのに市立図書館工事2月29日まで完全閉館

2月終わるまで続き待てない。

本屋ではバルザックまり種類置いてないから、電子書籍で『浮かれ女盛衰記』買うか

ルーゴンマッカール叢書」+「バルザック全集」だと本棚場所かなり取るから

こういうとき電子書籍っていいなと思う

2011-12-25

2011年重大ニュース

ちょっとだけ早いけど、適当2011年を振り返ってみよう。

国内ニュース

東日本大震災
今年の一大事
福島原子力災害
これからも一大事
京大入試カンニング事件
一気に忘れられた。
クーポンおせち
激安おせちスカスカ
内閣退陣
私は原子力に強いんだっけ。
大相撲八百長疑惑
今思うと平和とき向けのニュースだ。
豪雨
紀伊半島新潟福島で。津波に続いて、水の神様が怒っている。
なでしこジャパン
明るい話題枠。プロ男子サッカーしたらどっちが強いの?
アナログ放送終了
終了。アナロ熊さんも永眠
韓流デモ
騒ぎが大きくならなかった。
立川さん永眠
生き返るなよ。
島田さん引退
急だった。
伊達直人さん
各地に出現

海外ニュース

タイ洪水
大陸大河洪水はすさまじい。
ギリシャ危機
欧州統合の末路。
アルカイダビンラディンさん殺害
特殊部隊こわい。
アラブの春
フェイスブックツイッターの良い使い方。
欧州財政危機
隣の国の財布に手を突っ込んだ。
リビアカダフィさん独裁政権崩壊
医療教育が無償の国だった。
格差社会デモウォール街を占拠せよ
フェイスブックツイッターの悪い使い方。
ノルウェー連続テロ事件
欧州どうした。
ジョブズさん永眠
カリスマ永遠に
金さん永眠
将軍さまも。
中国高速鉄道事故
40人以上亡くなるとその地域の幹部の首が飛ぶので40人しか亡くならないらしい。証拠は埋めるのが中国流。

流行語部門

ポポポポーン
AC
直ちに影響はない
少しあとで影響があるということ。
メルトスルー
メルトダウンの親玉。
一定の目途が立ったら
目途が立つのは2年後だろ -石原慎太郎
ベクレルシーベルト
放射線単位が一般化。
こだまでしょうか枝野です
今年テレビに一番出た人かも。
風評被害
実害なんだけどね。
ホットスポット
なぜか瓶が埋められています
爆破弁が作動しました
東大教授が言ってた。
グリーから退会できない
カモは逃がさない。
輪番停電
米軍基地周辺や23区は輪番しません。
私は原子力に強い
東工大卒。
帰宅難民
東北沖が震源の地震でこのありさまだった。
野田でございます
みなさんいってらっしゃい。
ゼロではない
お役所保身用語集ができそう。
すみやかに天寿を全うしていただきたい
お上品な表現

ノミネート

まるもり体操
子供向け
オルフェーヴル
三冠馬
太陽光発電
ちょっと前まで飛び込み訪問が成功しやすい目印だった
ドーナツ
食べてない
デジタルサイネージ
節電槍玉
PSPVITA
みんな買った?
代替エネルギー
原発やめると貧困層がさらに貧乏になる?
モバゲーベイスターズ
商品名を球団名にできないの。
グリーンカーテン
庶民の涙ぐましい節電策。
TPP
突如としてあらわれた、不平等条約
AKB商法
CD10枚買うと握手券がもらえたりとか。一人に同じ品物をいくつも売りつける。
AKB総選挙
投票ジャンケン大会で話題が作れるプロデュース能力に感服。
円高
震災からの立ち直り力が過大評価された。
節電
原発をやめると電気が足りなくなるという脅し。
ユッケ食中毒
高級な食材が激安だった。
ハリーポッター完結
あっそう。
白鵬
力士
3Dテレビ
今年は現実リアルすぎた。
ボルト
世界陸上
B級グルメ
地元に根ざしてないものが雨後のたけのこのように出現。
上田馬之助さん
プロレスラー
キラキラネーム
DQNネーム暴走万葉仮名


ほかに気になるのがあったら、追加していただきたく思います

2011-12-10

正直橋下さんは出てくるタイミングが早すぎたと思う

正直大阪府が正式に破綻してから出てくるべきだったんじゃないだろうか。

ぶっちゃけ公務員天国大阪はいつか破綻する状況なのは確定している訳だ。

大阪だけじゃないんだよね。基本的には神奈川東京愛知以外は遅かれ破綻する。

2050年までに人口経済規模も大阪名古屋以下になるし)


でもね、大阪という元日本2位の大都市破綻するという事実が本当は必要だったんじゃないかと思う。


日本は老人が占拠してもう終わっている、という事実が皆に周知される事なく

今回橋下さんが下手に大阪を救ってしまうことが却って日本にとって良くないのではないか危惧する。


大阪を救ってしまっても多分地方では大阪と同じ事は出来ない。

そこまでのカリスマ性を持った指導者はいいから。

でも大阪破綻してからなら出来る。

皆がもう無理だと、大阪ほどの元大都市破綻したならと思うだろう。


その事実が必要だったと思う。


から本当は10年ほどに後出てきてもらうのが本当はベストだったと思う。

本当にニッチもサッチも行かなくて大阪破綻

その時に今の橋下さんが居たら日本を本当にひっくり返せる。

今の橋下さんは多分大阪は救う。大阪は救われるだろう。

でも地方ゆっくり死んでいくままだ。


それが非常に残念に思える。さんは出てくるタイミングが早すぎたと思う

2011-12-08

[] 橋本さんを共和制ローマ末期の政治家と比べてみる

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20111201/224762/

民主主義は、そもそも「豊かさ」の結果であって、原因ではない。つまり民主主義は豊かさをもたらすわけではないのだ。

それがもたらすのは、まだるっこしい公正さと、非効率安全と、一種官僚的なセーフティーネットで、

言い方を変えるなら、市民社会に公正さと安全をもたらすためには、相応の時間と忍耐が必要だということになる。

若い人たちは、民主主義市場原理を同じひとつ社会システムだと考えているのかもしれない。

それらは、似ているようでいて、まるで違う。ある場面では正反対だ。

民主主義は、少数意見を排除するシステムではない。むしろ、少数意見を反映する機構をその内部に持っていないと機能しないようにできている。だからこそそれは効率とは縁遠いのだ。

原理的に競争的な職場では、市場原理が、怠慢を駆逐し、より高い労働へのモチベーションを生むことになる。多少の軋轢があるにしても、競争は、全体の発展につながる。

が、教育や福祉の現場市場原理を持ち込んだところで、その場に携わる人々が、勤勉に働くとは限らない。

むしろ面従腹背の、より陰険なカタチの怠業を蔓延させることになるはずだ。

まるで内田樹の文章を読んでいるような。あの人は語りと誇張が激しくて吐き気がするほど嫌いだけれど、この人くらい抑制されていたら納得できる。

しかしそんなことより、この記事についてはてブ欄でなぜか銀英伝トークが盛り上がってることに刺激されたので書いてみる。

銀英伝もいいけどローマ人の物語の話しようぜ。橋本さんは共和政ローマ末期の政治でいうならどこまでいけるだろうかねー。




ポエニ戦争勝利以降の話ね。

とりあえず橋本さんを彷彿とさせるような要素がある人間を並べてみた。

知ってる人は説明読まなくてもわかるだろうから適当に選んでください。

スルピチウスとかも入れるときりがないから省きましたが「あとこいつが足りない」と思う人がいたら入れてください。




<ホルテンシウス法>



スキピオアフリカヌス :ハンニバルに勝ったヒーローしか権力持ちすぎて元老院保守派、というか大カトーさんに嫌われ

             すげーささいなスキャンダルで失脚させられる。哀れな末期。




大カトーさん      :とりあえずカルタゴ滅ぼしたかっただけだろ。




ティベリウスグラックス:ええとこの坊ちゃん格差をなくそうとして護民官としていろいろやろうとするけど時期尚早すぎた。

             アンチグラックス派の元老院戦略独裁者レッテルを貼られ、最後民衆リンチで殺される。




ガイウスグラックス  :ティベリウスの弟。兄ちゃんの失敗を踏まえて、独裁でもいいや、民衆が認めるほどに圧倒的な支持を得た上で改革にとりかかる。

             ただし彼も執政官ではなく護民官として改革を実行。元老院とは対立的な構図になってしまう。

             「市民権」問題で富裕層の支持を失い、留守にしている間、元老院に買収された仲間に裏切られて失脚。

             メンタルの弱い支持者が暴走した結果自分まで反逆者扱いになり、逃亡の果てに自殺。生存中に行った改革はすべて白紙に戻された。





マリウスたん(民衆派) :家門名を持たない二等市民高等教育を受けず教養がなかったが、問題解決のエキスパート(優秀な軍人)として声明を高める。

             軍制改革により常備軍をつくりあげたことが失業対策となり、戦争の勝利もあって貧困層から一般市民まで圧倒的な支持を得てトップに。

             しか政治外交能力に乏しく、護民官元老院の紛争を調停する能力がなかったので政局不安を招き、支持率急低下→失脚。

             あげくスッラさまのクーデター国外追放とか、くやしいのうくやしいのう



ユリウス市民権法>




スッラさま(元老院派) :敵との戦いに行ったと思ったらそのまま子飼い軍隊を率いてローマを占拠。マリウスさんを追い出す。スッラさまのクーデターまじぱねぇっす。

             ただ、お出かけしてる最中に仲間に裏切られて国外孤立スッラさまの運命いかに。




逆襲のマリウス     :スッラさまがお出かけ中に裏切り者の内通で戻ってきて、自分を追い出した元老院のやつらを皆殺し。エゴだよ、それは。

             暴れまくってる間に寿命が来て終了。



<ヴァレリウス法>



スッラさまMKⅡ     :マリウスが死んだ後復帰。ローマ史上初の任期無期限の独裁官に。 ちなみにジョブズばりの恐怖政治

             後の歴史家が言うには「時代の流れに反する」元老院強化、護民官の弱体化などを推し進める。

             反動的なやり方だけどスッラさま在任中はうまくいった。スッラさまのカリスマまじ最高。

             任期無期限の独裁官だったのに、途中で退職悠々自適の生活を送った後病死。




ルクルス        :スッラさまの忠実な部下。スッラさまの死後に執政官に。

             優秀な軍人だったけどエリート臭が強く金に汚かったためすごく不人気。ものすごく不人気。大事な事だからry

             スッラさまの遺志をつぐべき立場だったけどあんまり頑張らずに引退。




ポンペイウスクラッスス:超金持ち出身&超優秀な軍人ローマの勢力範囲を過去最大にする。

             「俺強くね?イスカンダルより優秀じゃね?」ということで、

             スッラさまが修復・強化しようとしたローマ共和制ルールをことごとく破壊しながら若くしてトップに立つ。支持率も多分80%超えるレベル

             このあたりで「もうやめて!ローマ共和制ライフはもうゼロよ!」状態に





ガイウスユリウス・カエサル :スッラポンペイウスを足して2かけたレベル。きたみたかったー。ぶるーたすおまえもかー。







※ちなみに「ローマ人の物語」において、このあたり「ポエニ戦争からカエサル前」までの記述は、

 塩野七生が、大好きなカエサルを絶賛するための前説部分として扱っているようで、

 むちゃくちゃ結論ありきで語られています。 特に塩野節がきつくて正直鼻につく人がいるかもしれません。正確性にも疑問が大きいところです

 そんなに偉そうに言うならお前は今回の大阪市選挙で何が正しいのか言えるんかい、と突っ込みたくなるレベル

 ただ、偏ってるということは、一本筋が通されているということでもあり、それがむちゃくちゃ面白いです。個人的にはこの時代の話は、全体通して二番目に好きです

 特に彼女ポピュリズム独裁についての考え方を開陳する部分は、昔銀英伝にはまった人間には非常に刺激的な部分だと思うのでおすすめ



※私自身は橋本さんについては批判的な立場です。こういうときハイエクとかわかってたら格好良く批判とかできるんだろうかね。

 私は職場大阪にあるんで、やっぱり色々気になりますけれど、肯定的なところがほとんど見いだせない。

 独裁者は必要かもしれないけれど、個人的には一番独裁者にしたら駄目なタイプだと思っていて、そこの評価をマスコミが全くできないことには恐怖を感じます

 死ななくてもいいけれど、ティベリウスガイウスあたりで止まって欲しい。 スッラさまになりそうな気がしてしょうがない。

2011-12-02

生きてください

そう言っても、結局は本人が決めること。

きっかけになるかもしれないけれど、話を聴かなきゃ何も始まらない。

私はカリスマもないので声を上げても黙殺される。声は遠くに届かない。

でも少しだけ、聞いてくれる人がいる。

私はそれで救われる。

生きてください

そう言っても、結局は本人が決めること。

きっかけになるかもしれないけれど、話を聴かなきゃ何も始まらない。

私はカリスマもないので声を上げても黙殺される。声は遠くに届かない。

でも少しだけ、聞いてくれる人がいる。

私はそれで救われる。

2011-11-25

[] 自分ネットでは団塊世代であるという自覚をもって生きよう

ラノベ批評家マニアによりジャンルマニアック化して荒廃する!!」

SF「その道は10年前に俺達が通った道だ!!」

ミステリ「その道は50年前に俺達が(以下略)」

純文学「その道は100年前に(以下略)」

古典「その道は1000年前に(以下略)」

神話「その道は5000年前に(以下略)」

絵画「その道は12000年前に(以下略)」

祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

あー書こうと思ってたことを先越された。

http://d.hatena.ne.jp/si-no/20111124/1322144982

ゲームセンターでは、上級者が初心者を駆逐するような空気を作ったせいで、格闘ゲームというジャンルそのものが縮小した」と聞きましたが、今のインターネットも上級者しかいないゲームセンターみたいな窮屈さを感じるんだ。

まぁそういうことです



真性さんに端を欲する「俺達のインターネットの終末と最後希望」だけれど、もうこの手の話は食傷気味だ。

(真性さんのエントリだけ例外。あれはいものだ)

だって、もう全く同じような話を延々と続けてきたのだから

みんな、インターネットにかんする窮屈さや空気の停滞は感じてた。

でも、今まではこの話しを直接するのを避けて、

「俺たちの」ゲームセンターやら「俺たちの」アニメの衰退という少し狭い範囲で代理戦争をやってた。

でも、内容は上で言われている「俺たちのインターネット論」は所詮ゲームセンターについて語るのとほとんど同じなんだ。

それが、ついに真性さんというカリスマの記事によって、インターネット全体の話として持ち上がった。そーいうことだ。



はいえ、結局は「俺たちの遊び場」の興隆と衰退の話をしているに過ぎない。

同じような問題は、違った場所で、すでに何度も繰り返されている。

ただそれぞれの当事者が、別々のものだと考えて、別々に騒いでいるいるに過ぎない。

ただそれぞれの当事者にとって切実な問題であるにすぎない。

何度もくりされる、避けようのない道なのに。




今のインターネット自分にとって最適ではなくなった。ただそれだけだ。

それに対して、自分たちで自分たちの望む場を作ったり、場を再び盛り上げようという程の気概はない。

所詮そういう奴らは内田樹のいうところの「下流志向」、つまり、「消費者意識から抜け出せないのだ。

ただ要求するだけなのに建設的な意見を言ったつもりになって満足し、

結局それを作り、与えてくれるものがなければ自分たちには何も出来ない。今度は批判して憂さを晴らすだけだ。

やってることは自分たちにとって最適であった過去を嘆くばかりである

新しい動きをただ自分にとって最適でないという理由だけでこき下ろし、批判する。若くして老害の出来上がりだ。

老害とは過去にしがみつく亡霊のことであるが、なぜそれが生まれるかというと、

消費者意識から一歩も脱却せず、自分の狭い目線から一歩も離れず、過去を望みつつも過去から何も学ばぼうとしないからだ。




「俺たちが○○を作った」「俺たちが○○だった」

勘違いしてはいけない。自分たちは、たまたま興隆期、全盛期に運良く立ち会っただけに過ぎない。運が良かっただけだ。

自分たちはただのネット団塊世代にすぎないのだ。最初から無茶が聞いただけだ。それが許されただけだ。

そんなものインターネットの本来の姿でも何でもない。インターネットでできることはそれだけではない。

嫌ならさっさと逃げ出せばいい。別の対象を見つければ良い。

とにかく、自分が望んでいるものだけは既に無い。自分を肯定してくれる「俺達のインターネット」はない。それだけだ。




っていうかさ。ネット団塊世代として、十分すぎるくらい貯蓄貰ったべ。財産築いただろ?まずその棚卸しようぜ。

もう社会やら世の中が自分を肯定してくれなくたって、十分老後を自活していけるだけの蓄えはあるだろ?

ネットで作った友達とか、そこで得たやり取りが経験になってんだろ? 

その財産を元でに、自分たちの遊び場くらい作れるだろ? 自分で何とかしろよ。

なってなかったらそりゃお前のせいだ。 インターネット生活保護はない。神様もいない。

幸運ネット団塊世代に生まれていながら、何一つ築いて来なかったなら、それはただの怠慢だろ?

サボってた奴が、偉そうになにかい資格までは「俺たちのインターネット」でさえ許してないと思うぜ。





自分たちより若い世代は、ネット興隆期も全盛期もしらない。そういう幸運環境を与えられなかった。

その中で、必死自分たちの生きる道を探そうとしてんだ。俺らよりずっと立派にやってるよ。

下流市民たちだってけなげなもんだ。

ソーシャルゲームやらニコニコなんぞというもので満足しようと自己暗示かけてんだ。

自分たちの欲求を極限まで制限したり変形させたりしてなんとか適応しようとやってんだ。


蓄えがないところから自分たちの生きる場所をつくろうとやってる連中に対して、邪魔はすんな。

それなりに理解しようと努力するか、それができないならクチをつぐんでただ見てろ。

そいつらのやってることがダメだとか間違いだとか言うなら、自分たちが示してやれよ。

過去の回想とかいう非現実的で、企画力ゼロ妄想垂れ流すんじゃなくてよ。

別にからでも自分たちに最適な潮流を生み出しても構わないんだぜ?

ただそれは、今までみたいにクレクレ君としてじゃなく、自分らで作り出すべきだろ。




もう俺たちは、社会インターネットに何かを期待してるだけの幼年期を卒業させられてんだよ。

とっとと与える側、期待させる側、なにか作る側にとりかかれ。いつまでブヒブヒやってんだ。





追記。私もこれについて全く理解できてない。この部分理解してもう一回「俺たちのインターネットの終わり」について考えてみたい。

私も「どうせ終わりなんだから深く考えるな」「全体が終わっても俺は生き残れるからどうでもいい」って乱暴に考えてた。

でもこの衰退はどういう形だったのかってのはもうちょっとまじめに考えたほうがいいのかもしれない。

ttp://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2011/11/post-474d.html

わたしは「危機」について分かっていない。本書では、「危機(crisis)」「暴落(slump)」「バブル崩壊(collapse)」が同じ意味で使われている(ように読めた)。景気循環の下降局面なら「危機」、資本限界効率が急落し、みんなが現金を欲しがっている状態を「暴落」、さらに過剰投資(=バブル?)が行過ぎて、期待収益ゼロ以下になることを「バブル崩壊」と呼んでるみたい。いわゆる「バブル崩壊」は、そんな景気循環から外れた、日本だけの極端な現象だと思っていたが、ケインズも指摘しているくらい「予見されたこと」なのだろうか

2011-10-09

マジでこれかも→まさかとは思いますが、その「カリスマ精神科医」と

まさかとは思いますが、その「カリスマ精神科医」とは、あなた想像上の存在にすぎないのではないでしょうか




http://okwave.jp/qa/q4497482.html


厚生労働省ホームページで調べると、
「林公一」で医師免許を持つ人は一人しかいませんでした。

そして、その名前検索すると ある病院同姓同名医師がいらっしゃる事がわかります。
ところがこの先生精神科先生ではありません。

という事は、ネット上で有名な「精神科林公一」氏はHNと言うことになります。


内容からして精神科医なのは事実かも知れませんが、この名前HNである限り、ご本人が公表されない以上は勤務先を突き止めるのは不可能だと思います投稿日時 - 2008-11-22 14:56:02
お礼
ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

HNなのですか。
驚きました。
しかし有名な先生であるにも関わらず勤務先が不明な理由が納得できました。
投稿日時 - 2008-11-26 12:48:02

http://anond.hatelabo.jp/20111009141822

2011-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20110815115808

カリスマ的に信者をはべらせてる参加者って言うのは本売ってる人にも居るわけで

結局「隣のスペースや通行の邪魔になるな」っていうみんなが守るルールを守れと。

守れないならダメだと。

それだけでしょ。

大元増田は、それを「あまり保守的ではなかろうか」と批判しているわけで、その返答だと「保守的、良いじゃないか」になるんだよね。

議論の本筋としては「そういうクラスタを処理するためのエリアコスプレブースのようなもの)」を、考えたりしても良いんじゃないかって事だと思うんだけれど。

から、「それが主目的ならコスプレブースにでも行けよ」って答えてる。

http://anond.hatelabo.jp/20110815114150

そういう曖昧な基準の話にしなくてもいい。



カリスマ的に信者をはべらせてる参加者って言うのは本売ってる人にも居るわけで

結局「隣のスペースや通行の邪魔になるな」っていうみんなが守るルールを守れと。

守れないならダメだと。

それだけでしょ。

2011-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20110807223625

お前が言われたことの中で

お前に一番役に立つの

お前程度でも気付けるような有村ブログの「矛盾」を他の人間が気付いてないと思うのは

さすがに馬鹿丸出しの思い上がりってものだろーよ。なあ?

の部分なのにそこを避けて返答スンナよw




それに「アホが没落するのを見て楽しむために」とか「意地の悪い」とかもどこから出てきたんだ?

どーみてもそんなこと書いてある部分はなかったわけだが

だんだんお前自身の地や本音が出てきてねーか?w





お前もそーとー自分に甘いというか

口に苦いこと言われると飲み込めずに吐き出すし

話をそらして暴れだしちゃうような安いプライドばっかり旺盛だし

たいした人間じゃねえよな




逆に言うと有村はたいした人間じゃねえことがほぼ全員にばれてることで

(そしてそこを否定しないどころか、周到に、なるべく多くの人間が気付けるようにしてることで)

乞食としてのある種のカリスマ性を獲得してるわけよ

こういうのも脳鈍い人間にはマジでニュアンスが理解できないだろうことだけど

いまさら有村について「そいつは矛盾の多いダメ人間だぞ!」とかw

僕は有村日記twitterなどに書かれている「生活が苦しいアピール」(といっても、有村無駄遣いの記述を見ると、じっさいのところその苦しさは大したことないんじゃないかと思ってますが)が

印象に残っていたので、「寄付を賜りたい」は前者だと思ってたんですね。

ところが、ブクマを見ると半分くらいの人は後者の「芸術活動に対するカンパ」という意味合いで受け取っていた。そこがまず、自分の思い込みだったかなと思います

うんだから

君は思い切り勘違いしてるんだけど

有村がどうせ無軌道な浪費してるだろうことぐらいは金投げるレベルのファンやウォッチャーはみんな知ってるのよ

少なくともあの物乞い記事の主要ブコメ面々は全員それぐらい理解してる

有村本人だって別になんか崇高なこととかやむを得ないことのため「なので」金ください、みたいなこといってないわけよ

僕は根本的に、有村が「生活苦しい俺アピール」と「こんなに無駄遣いしている俺アピール」を並列してやってるのがそもそも理解出来ないし、

そういう矛盾した行動をしている人間を信用(?)して「生活援助」する人たちは、有村の書いたものをちゃんと読んでいるのか疑問なんです

っていうのはだから

君が有村というキャラやそのファンの連中のノリをわかってないだけ。





っつーかさー

別にそんなローカルアイドルとその取り巻きのノリなんかを心から理解できる必要は微塵もねえんだけどさー

お前程度でも気付けるような有村ブログの「矛盾」を他の人間が気付いてないと思うのは

さすがに馬鹿丸出しの思い上がりってものだろーよ。なあ?

でも、生活実態がどうであろうと関係なく「芸術活動に対するカンパ」をしている、というつもりの人がいるんだったら、それに文句を言う気はないです

ただ、「苦しい生活への援助」のつもりの人がいるなら、有村の矛盾っぷりから目を背けちゃいかんだろ、とも思うのですね。

芸術活動とか誰が言ってんだよ、みんな面白コジキの食費や馬鹿な買い物に面白半分でカンパしてるだけだ。

さらに言えば有村は、

まともな自助努力まり現実的な金儲けの努力やセンスがまるで見えない点、

まともっぽい理由を沿えずにだらしなさを丸出しにする点などが、

乞食としての面白みになっているキャラなわけ。

あいつが真剣に自主的金儲けのアクションを始めてみろ、見直されるどころかカリスマ性が落ちるよ。(それでも真人間にはなれるからやったほうがいいと思うけどw)

こういう微妙ニュアンスはもはやお前みたいな鈍い奴には説明しても理解不能の領域だろうけど。





お前は自分のことを「人より注意力があって矛盾に鋭く気付ける」ぐらいに思ってるのかもしれないけど

「洞察力や脳のシナプス接続常人より劣る勘の鈍いアホ」だから自己イメージを修正しといたほうがいいぞ。





あと、とってつけたように「親が悲しむ」とも言ってたけど、既にロリ・オタ・プー三拍子揃ったカズフサ人間に何言ってんだって話なわけよ






http://anond.hatelabo.jp/20110807214226

2011-07-22

好かれない性格

小学生の頃はかなり人気者の方だった。

中学から不良に目を付けられイジメられ、高校ではイジメは無かったが、少しでもDQNっぽい人がトラウマになり、

少数の固定友人とだけ連むだけになった。でもその頃はその友人らにすらどこか敬遠されたりもした。

それでも付き合ってくれた事は感謝

学生時代は、とにかく固定観念偏見も強く変に頑固だった。

飲酒喫煙ギャンブル、チャラい人、今でいうDQNをいろいろ嫌悪していた。

DQNグループに対して表面上はヘラヘラしてペコペコしていたが・・・

その反面、自分より劣ってそうな人には、イジメるわけではないし嫌いもせず親しくはしたけど

内心は見下してた最低なゴミ野郎だった。(自分より弱そうだから親しくできたのだろう)

女に対しても純情で、可愛くて清楚な見た目じゃないと駄目だと思っていて、

ブス、ギャル風俗嬢とか水商売嬢も酷く嫌悪していた。

最近ネットでそういう風潮があるが、昔の自分を見ているようだ。

はいアニメなどには未だ興味はない。

クラスでも下部の立場だが、オタクではないし帰宅部だし

成績がいいわけでも非行するわけでもない。そういう立場だった。

(どちらかというとロキノン厨だった)

まぁそれらは置いといて、とにかく決まった友人以外の人との関わりに自分で壁を作っていた。

成人を迎えてから親に「お前は真面目すぎる。遊びを知れ」と言われた事もあり、

自分でも交友が狭い事が苦で、それからお酒をよく飲むようになり喫煙もはじめ

積極的に外で知人や友人らと交遊するようになった。

酷いときは連夜飲み屋に行ったり遊び歩きまくってた。いろんな人とも出会い知り合った。

成人過ぎると周りの友達は落ち着いていったのに、自分はその逆だった。

そのおかげか当時嫌っていたタイプ人間に対し先入観固定観念は崩れ、

例えDQNと呼ばれるような人相手にでも恐怖も毛嫌いもなく接する事ができるようになった。

言わば昔自分嫌悪していたタイプ自分がなったとも言うべきか。

あれから数年。今では落ち着いてプライベートインドアネット主体に

他人と交流をとるようになった。(スカイプSNS)

最近、ひしひしと痛感することがある。

「親しくなった友人に更に好かれたいのに、いつも敬遠されたり最終的に呆れられる」

いろいろ自己分析をする内に、その理由がハッキリ分かってきた。

・相手の事より、自分の話ばかり

・鈍感なせいかうまくボケたりツッコんだりできず、逆にツッコまれる

・相手の話を聞こうと集中しても話を整理して混乱して頭から何の話だっけと流れてしま

(↑これにおいては、少ない言葉で何気ない内容のキャッチボールなら問題ないが相手が早く多く喋るとこうなる)

・些細な事を気にしすぎたりする。(嫌な事あるとすぐに友人にだらだら一方的に愚痴る)

・とにかく同じ話ばかり(前にも聞いたとよく言われる)

こんなところでしょうか。これはあくまで親しくなった相手に対し1vs1の時で

多人数の時は逆に黙り込んでしまう。

自分が好きだなって思える友人の特徴は、

・よく話を聞いてくれる

・話の切り返しが上手

・話題や心を引っ張り出してくれる

空気を乱さない

・率先して自分の話ばかりしない(←カリスマというか別の理由で好かれてる人なら常に自分語りしていても好かれてるが)

こういう感じ。

10代の頃は先入観固定観念の塊で、それを打破して一時期交遊も広くなったが、

落ち着いてネット主体の交流になったここ数年は、今度は自分のそういう面が原因で

から好かれにくくなった。

元より好かれたいだなんて思ってなかったら楽だが、

常々人に好かれたい自分も人気者になりたいだなんて思っているのに、

悪い面が際立ってしまう。

問題なのは、付き合いが浅い人や、まだ心を許してない相手には自重もできるし、

表面上で割り切って付き合えるが、心を許せた相手には途端、自分の全てやボロをどんどん出してしまい、

徐々に呆れられる・離れられるということです

人に対しての偏見は無くなったけれど、それだけじゃ良い人付き合いはできない。

ましてや好かれるということは、もっと別の所にも問題があるんだなと。

心苦しいけれど、きっとそれが自分というものなんだろうなと自負するようにもなってきた。

昔よりはかなりオープン性格になったけれど、それでも人の意見に左右されやすい、

傷付きやすい、真に受けやすい、相手に自分の全てを知ってもらいたいっていうしみったれ性格が治らない。

2011-07-21

20代後半のつぶやき

就活戦士となっていたのは、もう5年前のこと。

あの頃は、学生特有の無敵状態で、何でもできると思ってた。

自分は見えているんだけど、悪いところは成長すれば改善するでしょう、という楽観思想。

自動車工業が盛んな都市に籍を置いていたのだけど、

すでに成熟しきった分野であることと、全く車に興味がなかったこと、目立つことをしたかったこと、

ぐらいの動機で、だけど、マスコミとか広告代理店という華やかでハードルが高い業界へは、

そんなん興味ねえし、ほどよく一目置かれるぐらいで満足だし、

という中途半端な感じで、IT関連を中心に会社を受けた。



とにかく、若い会社がよかった。

10年以上ある会社に、魅力がなかった。

インスピレーションで、びびびとき会社を狙った。

動機があいまいなので、面接は苦労した。

取り繕って捻出した動機では、本気でそこを目指している人には勝てなかった。

面接官は、よく見ている。



結局、受かった会社は、県外のIT系ベンチャーで、社長カリスマ性に惹かれての選択だった。



こんな風にブログを書くと、

どうせブラックでこき使われたんでしょう?

みたいなオチがありがちだけど、

そんなことはなかった。

そこは私は、石橋を叩いて渡るタチなので、見極めができていたようだ。

会社は、新人研修もしっかりしていて、社員の面倒見もよかった。

怒号や罵声が飛び交うなんてこともなく、ドライの中にも情がある、という感じだった。



そんな中、私は、自分に合ったペースで成長することができた。

ベンチャーと謳ってはいたけど、実に堅実な会社だったように思える。

客先に出始めたのも、1年目を終えるあたりから

遅すぎず早すぎず。



ただ、次第に、入社当初に抱いていた、

「この会社すげー!」

という感情が薄れていくのがわかった。

中に入ると、色んなものが当然見えてくる。

だんだんと、普通会社に見えてきたのである



私は、何のためにこの会社を選んだのか。

学生時代のかけがえのない友人や彼女と別れてまで捧げる会社なのだろうか。



やりたいこととは別に、その会社にいる意味を考えてしまった。

過去自分を否定しないために、今一度、別の世界へ飛び立ってみたくなった。



そこで、IT系が盛んな、東京へ進出することを検討した。

しかし、そこでも私は、冒険することができなかった。

無鉄砲東京に行くことを恐れた。

有名な会社を受けてみて、駄目だったら地元に帰ろう、という安全牌を選択した。



結果として、見事に受けた東京会社は全て落ちた。

「賭けている」という熱さも気概もなかったのだろう。

そして、身に付いている技術も未熟だった。



結局、地元に帰ってきた。



新しい会社は、前の会社と同じ職種だけど、前よりももっとベンチャー気質な感じ。

前の会社に比べたら組織化もまだまだで、上下関係をそんなに意識しなくてもいい。

そして、若い。



そんなベンチャーに身を置いてわかったのは、

この業界は、成長のスピードが速い。

昨日使ってた技術は、明日には変わっている。

私は、常にアンテナを張り、流れに置いてけぼりにならないようにしなければいけなかった。



また、一つの技術を掘り下げるより、幅広い技術を身につけないといけない。

いや、どっちでもいいんだろうけど、やるからには、どっちかなのだ。

ある一つの分野のエキスパートになるか、幅広く何でもできますよというスタンスでいくか。

どっちかでないと、今後、食っていけないと思う。




そういう業界に身を置いて、

だんだんと、自分の心が無くなっていくのを感じている。

心がこもっていないというか、上の空というか。

モーションだけは、「やりまっせ!」というのを出しているけど、心がついていってないというか。

ホントはこんなこと、やりたくないと、心が言っているのかもしれない。



から、振り返ってみて思うことは、私は、実にベンチャーに向かない、ということだ。

保守的中の保守的キングオブ保守的

ある実績のあることに対して安心をした上で、その道を突き進む。

新規開拓より、メンテナンスが好きなのかな。

ソースを一から作るより、誰かのソースを手直しするとか。



新しもの好きな性格と思っていたけど、

その前提は、それが評価が高いものであること。

自分が真っ先に抱いたインスピレーションよりも、

評判を先に気にする。

それは、革新派の皮を被った保守派の何者でもないと思った。



就活冒険することなく、堅実な会社に入って、気の置けない仲間と遊んだり、慣れ親しんだ街でデートしたり、

そういう生活を想像すると、はかなくて虚しいけど、心安らぐ。

過去自分を否定したくなくて、こんな風な考えは否定してきたけど、

やはり、これが自分だと思う。






疲れたね。

2011-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20110712032140

そりゃあホリエモン信者ってのは彼になんていうか

旧弊打破のカリスマとかそういう理想を見てるわけだから

肉体的にデブヌードを見せられて嫌いになるってことはないだろ

デブなのは服の上からでもわかってるし

2011-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20110711150552

大体のイメージ

otune

感情より論理を上位に置く人間はてな村にこの手のタイプは多いが、大半の似非と違って壊れた機械のように論理的な説明に終始し、大半の人間イラつく。人間味を見せるようになって禍々しさが失せた。

ekken

似非。論理で勝てそうな人間を探してotuneの真似をして気持ちよくなっているタイプotunekanoseが丸くなった今も無断リンク禁止を訴えている獲物を漁っている。今ではすっかり小物になった。

kanose

はてな村揉め事が起きた時に、中立を装ってまとめつつ、実際には「逆張り」などのレッテル印象操作でどちらが正しいのかジャッジを下すため村長と呼ばれている。最近は呟くだけだが無駄カリスマを保持している。

2011-07-07

再生約束 初音ミクLAライブを見た外国人感想その1

 初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。

 なお原文のurlは以下の通り。

http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth

+++++以下無断翻訳+++++

Mikunopolis、アニメエキスポ2011:再生約束Promise Of Rebirth

 メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメエキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンほとんど遺伝的に接続された精神小説あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界デジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線からケミカルライトネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。

 いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要リトマス試験紙だ。このショーを準備する時間ほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。

 既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。

光とサイバー化の見世物

 こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシングパーソンズトーマスドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的ものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。

 なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワークデペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフトセルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューター故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギター黒田晃年、ベース田中晋吾、ドラム折田新、キーボード安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。

 誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。

ジッグラト[古代メソポタミアの塔、バベルの塔]の崩壊:ポップの民主化アイドル思想の終末

 さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本アイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽スーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。

 考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソン言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔い仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンド彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。

 そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。

 イヴシャロンレイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……

+++++無断翻訳終了+++++

 言うまでもないがシャロンマクロスプラスシャロン・アップルレイギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル投影麗(Rei Toei)である

 

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11「世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20110701034745

俺もベンチャー起業家と随分関わってきたけど、

彼らはかなりの割合でADHD気味な人のことが多い。帳簿も時間管理も滅茶苦茶。

大筋の予定は立てられても細部が全く見えてない。

から、従業員が酷い目にあう。

ただ、大体そういう連中は妙なカリスマを持ってるんだよな。

起業とはそもそもそう言う風に成立するもんなんだろう、と最近は思うようになった。

2011-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20110625104326

最高裁判事を説き伏せられなかった堀江弁護士ダメダメだったって事じゃん。

彼のカリスマ性(笑)が通用するほど法廷は甘くない。

からこそ問題だということです

機能していないんです

きちんと機能してるからこそ有罪になったとも言えるぞ。

2011-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20110624020925

目的が無いか無限ループになってるんじゃなかろうか。

DJで有名になってその世界カリスマになってやる! とか

コネクション作って事業を成功させてやる! とか

そういった何かが無いならそら何のためにやってんのかわからんくなる罠。

集ってる人とのグルーヴたまんねぇ!とかDJやってるおれかっけえ!とか

それだけなら、気の会う仲間とホームパーティーリッツかじってるといいお。

刺激も慣れたら刺激ではなくなるし、

日常も定着すると日常になっていくのだし、

そんな退屈、気持ちいいわけ楽しいわけもないのだし、

もしそのノルマとやらが生活のためにやってるんじゃないんなら、

そろそろそこ抜け出して新しいことやればいいんじゃね?

2011-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20110616231015

うん

なんかそういう

「お前と全然関係ないじゃん」みたいな実業家に心酔して

いっつもその実業家名言引用して話をするだとかさ

すぐ「この実業家はこんなに凄いんだ」みたいな話を始めたりさ




そういうのって宗教にはまってる奴もしくは

宗教の変な人物やコミュニティにはまってる奴の特徴なのよ

はまってる最中の本人は自覚ないし指摘されると怒り出すんだけど




なんで講演じゃなくセミナーなのかっていうと

宗教カリスマイベントは「講演」と銘打っててもどっかにセミナー風の仕掛けがあって

はまる奴っていうのはもう自分の考えより吹き込まれた考え方に従うようになっちゃ

会話にやたらなんかの受け売りや引用が増えるからわかるんだけど

2011-05-31

中小企業診断士 一次試験対策 合同勉強会(6/5) プランメモ(2)

 http://anond.hatelabo.jp/20110529233312 からの続きになります

診断士試験においてエラい順番
  1. 試験委員の先生
  2. 採点者
  3. 講師先生
  4. 合格
  5. それ以外

 基本的に、この順番が変わることはないと思っています。

 また、同じ順番の中で、本質的に順位の上下があったり、どこかの順位の人と別の順位の人が入れ替わることもないと言うイメージです

 ※たとえば、受験生の間でカリスマとあがめ奉られているような方がいたとして、その方の仰ることが合格者より正しいかというと・・・かなり微妙なのではないでしょうか。

結局何を信じればいいのか

 まず、試験委員の先生と採点者の方が、試験のことを教えてくれるはずがありません。

 となると、受験生が教えを請うべき相手は、講師先生合格者のいずれかとなります

自分(達)で判断することのリスク

 人間は、苦手なことはやりたがらないものです

 そして、興味のあること、得意なことばかりをやりたがるようになります

 ですが、残念ながら、試験範囲を決めるのは受験生はなく、試験委員の先生です

 たとえば私がミニマックス理論だけではなく、マキシマック理論という(講義では取り上げられていない)手法をどれだけ上手に使いこなせたとしても、本試験では一点もプラスされません。

 試験対策としてマキシマック理論勉強すべきかどうかを決めるのは試験委員の先生であって、二番目の採点者が何も教えてくれないのですから講師先生かその次の合格者の方にアドバイスを求めるしかない。

 受験生自分勝手にマキシマック理論を極めるぜ!と意気込んでも時間無駄です

 何を勉強して、何を勉強すべきではないか。それを受験生自身が勝手に決めるのは危険です講師先生に個別に判断を仰ぐのが、現状最も安全な方法です

勉強会の進め方(案)
個別論点の取り扱いについて

 少なくとも合格者であれば、深く掘り下げて勉強すべきポイントと、さらっと流すポイント、一切手をつけるべきではなポイントはご存じのはずです(そうでなければ試験パスできないかです)。

 合格者未満の人間は、勉強に費やした時間がどうあれ、「合格したか否か」という点で、合格者の方とは決定的な違いがあって、この違いを乗り越えるためには自分自身も合格者になる以外方法はありません。

 ここで問題となるのは、個別論点をピンポイントで取り上げる勉強会リスク項目です

 いずれも、時間無駄が発生するという意味では共通です

 二番目のリスクについては、個々人で気付くことができるのでさほどインパクトはありません。

 最初リスクは、講師先生か、少なくとも合格者の方に判断を仰ぐ必要があります

 最後リスクは、参加者の間で不公平感を生むと言う意味でもっとも回避すべきリスクと言えますグループ学習は、特定の参加者に不満が残るような形が一番悪いパターンと言えます

ディスカッションの進め方について

 というわけで、今回のように学習進度が不明な人を巻き込む勉強会では、ざっくばらんなディスカッションを中心にすることがもっとも高い効用を生むと考えられます

 ですが。

 初対面の人間スムーズディスカッションできるというのは、とんでもなくコミュニケーションスキルの高い人です

 そもそも参加者全員がそのような人であることを前提にするのは合理的ではありません。

 ならば、どのように対処すべきか。

 一つのアイデアとして、「体験を共有する」という方法があります

 具体的には、前回の案の中では運営管理の問題に取り組むという方向性を提示していますが、問題を解く→答え合わせをする、という体験を共有することで、コミュニケーションを取りやすくするということです。狙いは、限られた時間の中で費用対効果を考慮しつつ「アイスブレーキング」を図ることです

最終ゴールとして目指すところのイメージ

 勉強会を通じて行いたいのは、おおむね以下のようなイメージです

  • 他校受講生の状況を知り、自分学習進度を把握する
  • 各校の勉強仲間の間で共有されている情報を、他校の受講生と交換する
  • 勉強の進んでいる人に、自分が今困っている問題をどのように解決したか質問する
  • また、自分の理解を定着させるために、他の人の質問に答える訓練をする
  • モチベーションを高める

 勉強の思いっきり先に進んでいる人に、その人なりのやり方や工夫を聞いてみるというのも有効かと思います。

 最終的には、そのやり方や工夫を自分の中で咀嚼して、講師先生合格者の方のアドバイスを元に自分にあった形にアレンジしなければならないのですが。

2011-05-26

私が信用するもの。

唯一とか絶対とか必ずとか自信を持って断言しない人。

いくらカリスマがあっても自分(達)以外には寛容な人や団体。

謙虚さがある人たちって、自分を取り巻く世界への結局のところ想像力があるのよね。

2011-05-01

他人の人生は他人のものだ

http://anond.hatelabo.jp/20110501101106

元増田に出来ることは「彼の人生が幸多かれ」と願うことだけで、彼の進路をとやかく言うことは出来ないよ。彼はマルチで成功してカリスマになるかも知れないし、借金で首が回らなくなって自殺するかも知れない。友人をすべてネットワークに変えてしまって、金の切れ目が縁の切れ目になるかも知れない。マルチの頂点に立って、大勢の人からマスター」と呼ばれるようになるかも知れない。

でも、どれもこれも「彼自身」が選ぶことで、元増田は介入することが出来ない。

友人として出来ることは「俺はお前の『ネットワーク』にはなれない。でも、いつまでも友人だから、友人として必要になったときは連絡くれ」と言い、実際に連絡してきたら、そのときのことは何も言わずに、これまで通りの付き合いをしてあげることじゃないかな。

2011-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20110411235548

そう?

俺は逆で、断じて小泉(親父のほう)信者とかじゃないけど進次郎にはちょっと感心してる。




進次郎の最初選挙

民主党から出た同じぐらいの歳の横粂弁護士との激突だったんだけど

若くして司法試験を通っている横粂青年と、二代目(三代目だっけ?)七光りの小泉青年

おつむの中身は圧倒的に横粂だろうと誰もが思ってた。

俺もそう思ってた。

つまり、進次郎については最初から「アホなんだろう」という目で見てた。




結局二人とも国会議員になるんだけど、

議員国会質疑がこれだ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm8958295

これは両名の発言部分は全入れでありアンフェア捏造編集は無いよ。

どっちの頭がキレてどっちがアホかは容易に判断がつく。

俺もこれ見て自分の中の先入観で人を見る部分反省した




その後、管総理に質問してる動画かいくつか見たけどね。

質問のまとめ方、語り口だけでなく、

総理の回答を受けての再ツッコミを見るにつけ、あれはたいしたもんだ。

ディベートのキレや頭の回転の速さは相当なもん。

杉村太蔵のような愚鈍さや脳障害は持っていないし

それどころか同年代青年平均と比べても飛びぬけて良い脳をしているといっていい。




実績が無いので政治家としての手腕は未知数だし

政策をどの程度勉強してるのかは俺も知らないが

頭の良さだけで言えば相当なもんだ。

と思うよ。




時点ではほとんど功罪がないから、果たして彼が政治家として無能かどうか、無知かどうかはよく分からない。

ただ、小泉進次郎にはその場しのぎの発言が多い。というか、彼が記者に向けて、一方的にしゃべっているばかりに見える。

つまり、杉村太蔵とは別の意味で、コミュニケーション一方通行なのだ。彼も事前に用意したことをしゃべるだけである

記者から一言インタビューで密なやり取りする政治家なんかいないと思う。

記者のほうだって役職もない新米ヒラ議員に込み入った質問なんかしてないし

総理の息子ってことで、どうしても注目度は高いし、さわやかな好青年らしき外見に加え、

ペラペラと巧みな言葉を用いるから、何の成果もあげていない新人議員のわりには、

マスコミで気持ち悪いぐらい持ち上げられまくってきた。

しかし、それとは裏腹に、小泉進次郎はあまり頭が良さそうには見えないし

政治には無知なんじゃないかという印象を受けてしまった。

パフォーマンスうまいだけで、実はかなり勉強不足なのではないか

私も実情を知っているわけじゃないんだけど

これは多分、

進次郎の自民パンダとしての活動(選挙応援に駆り出されて喋ってる場面とか)しか見てないま

昔の俺と同じ「世襲三代目?アホでしょどうせ」という先入観を持ち続けてるゆえの疑いだと思う。

他意が無いなら上の動画を見ればその疑いは掻き消えるだろう。




(頭が切れる人、ディベートに強い人、カリスマ的な人であることと、

 政治家としての姿勢がどうかや良い政策を採ってくれるか否かは全然関係が無い訳で、

 進次郎が俺にとっての「良い政治家」になるかはさっぱり不明であることを申し添えておきたい

 わかってるだろうからくどいと思うけど念のため)

- 転職ならen
- 派遣ならen
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