はてなキーワード: ワナビーとは
女性誌によく会って、男性誌には絶対にないもの、それは読者モデルである。(自己啓発書にはあるけどね)
女性誌においてはよく読者モデルのファッション変遷がふんだんな個人スナップと思い入れと共に語られる。そこにおそらく「ライフスタイル」のコアがある。
「ライフスタイル」とは人生を時間軸で見通し、そのいつの局面にも自分らしさを出し、あまつさえそれを他人に認めてもらおうとすること、なのである。
ストレスの研究家によれば、結婚のしたてというのは、近親者の死と同じくらいかそれ以上にストレス値が高い。それをごまかすため、トレードオフになっている事柄を無理やり加算に見せる。
(就活に成功して、そのあとストレスフルな生活を送っている人程、学生にいらぬアドバイスをする現象と似てる)
合理性が何を省くかというと時間であり、感情とその成熟である。プロセスを飛ばしたことへの心理的補償はどこかでなされなければならない。
それが「自分語り」となる。「私の選択は良かった」「自分で選んだ」という物語を他人に向けて語ることになるのである。
自分語りとは、遅れを自覚するモノの自我を埋める作用があるのだ。合理化が取りこぼす微妙な遅れや気持を補うために、生き方語りはもともとあった。
「世間的にはいいこと。これが悪い理由は見つけられない」と頭で割り切っている時こそ言葉は饒舌になる。
自身に満ちていないことこそ、人に認められたい。心から満たされていることに関して、わざわざ他人の承認を取り付けようとはしない。
しかしそれは自分の選択に不安があるとき、失敗を隠すときに、脳内で流れる言語である。言い訳にも似ている。
するとあら不思議。自分が騙せる。その間にも本体の被害は拡大している。これ、なんかに似てると思ったら、大本営発表だった。
後発のものにおいては合理化が進んでいる。後発であるということは、それまでその主題を考えて来なかったということである。
遅れを一気に挽回しようとすると、いきなりかつて誰も行かなかったほど突き抜けてしまうことがある。
極めて稀で目立つ成功者は、確かに才能と同じくらい決断力にも恵まれ、運も味方につけたといえる人も多いだろう。
しかしそういう人の話を大集合させると、奇妙な統一フォーマットが出来る。それは、変化をむりやりにでも即座によかったという、極度のポジティブ・シンキングである。
婚活女子の考えは、染み付いた合理感覚と言うか、しいて言えば男のナンパも同じだけど「不遜な考えを持って、謙遜してことに当たる」ってとこじゃないでしょうか。
後発ゆえの突き抜け感、極度なポジティブシンキング、読者モデルとしての勝間和代、
効率や合理を押しすぎていろんなモノがボロボロ抜け落ちている感、ウザイまでの自分語り、ワナビーの追従。全部当てはまる。
女性ライフスタイル誌はそのまんま自己啓発書である、といったほうが良いかもしれぬ。
しかし女性ライフスタイル誌的な売り方は一時的には爆発的に売れるかもしれないが、永続性はない。
この方式は「旬な読者モデルの使い回し」によって成り立っているのであって、飽きが来たら終わりである。
勝間さんはどこまで了解の上で最近のライフスタイル誌的な本を出し続けるつもりなのか、非常に興味深い。
個人的には「結局女はキレイが勝ち」「恋愛経済学」をピークとして、徐々に勝間写真は小さくなっていることから見て、
そろそろ路線転換をするか、テレビタレントや本業に専念して著者としては目立たなくなるかもしれないと思っている。
ただ、今の芸能人本のエッセイのノリで書かれた新書シリーズはかなりいただけないので、芸人路線で行くのかビジネスマン路線で行くのかはっきりしていただきたい。
話が拡散しすぎてたたみきる途中で飽きた。もうちょいテーマ絞りなおしてから書き直します。
久々にこういう「わかりやすい小物」の老害を見て興奮しちゃったんだけど、元記事も消えちゃったみたいでテンションが上がらなかった。
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/210527
今テキトウに考えただけ。
多分はてなの皆さんは私よりこの問題について深く考えていらっしゃると思います。
私の意見に対する批判というよりは、老害に対する皆様方の意見を伺いたいと思います。
ここで述べるのはネットにおける「わかりやすい老害」の話です。
年だけは喰ってるから偉くなったのだと勘違いして若者に対してわかったような口を聞くアレのことです。
能力も権力を持ち、既得権益をまもるために政治力を駆使している真の老害についてはよくわかりません。
「懐古主義(建設的要素が少なく、ただ過去=自分を賛美するだけにとどまる」
「世代の分離を強調する(若者を突然変異のように扱い、原因も若者に押し付ける」
「ワナビー(自らの現状が不遇であることを正当化するためにただ現状を否定したいだけ」
などの特徴があると思います。
ちなみに老害を設定するということは「若害」もあると思います。「世代の分離」については特に。
基本的に老害という言葉がネットで人気なのは、基本的にその反対を意識しない馬鹿が多いからでしょう。
リアルにおいては老害の方が「重要度(影響力)が大きい」ために問題になりますが、
ネットのように、どちらにしろ現実に影響を及ぼさないことを前提とした純粋な議論においては「若害」も吟味されるべきだと思います。
一般に老害の意見は、それを下支えするロジックがおかしいため滑稽に見えるわけですが、
おそらく自分のロジックを点検するという習慣がない。おそらくフィードバックを受ける習慣がないのだと思います。
それらしいことを言って、言いっ放しで満足してしまう。
老害と呼ばれるのは、一般にこういう傾向を持つのが中年以降の男性に多いからだと思います。
自分より立場の弱いものに、具体的には部下や家族に一方的に自分の意見を押し付けることができる。
あるいは同じレベルの仲間内で何度も同じ議論を繰り返している内に、無条件で自らの意見が受け入れられる錯覚をしてしまう。
などの積み重ねがあり、その「内輪感覺」「支配者の感覺」をフラットなネットに持ち込むことで裸の王様ぶりが浮き出るということなのだと思います。
1:自分の体験一点主義
2:主張の背景が薄い
5:人の意見を否定する際の理由が安易なレッテルや抽象的な表現になる。
(たとえば上の「2」とか。自分で書いてても批判になってないと思う。
曖昧な表現やよく考えられていない安易なレッテルはすぐに循環論法に陥る。
うちの課長が好む老害ロジックは「若者は自信がない」であるが、
若者から「安心できる環境ではない」「頼れる人がない」というと
それは「キミタチはプライドが高くて他人に弱みを晒さないだけ」といい、
「プライドが高いのではなく、そういうプロトコルがない」というと
「それはキミタチが自信がないからだ」となる。
実際はこんな単純ではないが、
自分が主張した理由に対する反論を5回繰り返す間に循環が起きるロジックはたいてい老害による偏見と考えて良い。)
6:安易に箇条書きでまとめを作ってしまうやつも老害の一歩手前
多分、プロフィール公開がないネットにおいては20代の私が書いたことでも「老害」に当てはまる可能性は高い。
このセリフ使う奴はダメだと言われるけど、本当に「自戒を込めて」
とにかく、肯定でも否定でも、問われているのはその意見ではなくて、その意見を述べるときの自分の底力なのだな、と。
http://monocarky.blog130.fc2.com/blog-entry-66.html
駄目だこいつ。なにも分かってねぇ。というか文章を読む気がねぇ。自分の解釈が勝ちすぎる人は文章書いても駄目だわ。
もしドラってのは、キャラやストーリーに情熱を入魂せずに、ドラッカーの流れを汲ませて、メディア展開しやすいように、アニメオタクに媚びつつ、映画の演者のイメージからかけ離れないように、いろいろと加味して作られたものだと考えれば、さほど怒りは上ってきません。売文家め、とは思いますが。
2ちゃんでただ消費するだけならこういう文章書いてもいいんだけれど、ワナビーがこれはない。
もう自分のポジションが消費者であり、作品の外ばかりみてる。不要なノイズをいっぱい混ぜてしまう。そのことに無自覚。
そのことによって、書いている内容に自分で責任をモテないようなことを書いている。
どーすんだよこれ。こんなんで、自分が書いた文章だって自信をもって言えるのか?
タイトルが「俺みたいなやつが考えたこと」なのに、「俺」が見えてこないってどんだけ文才ないのか。
結果として、読んだ人に強い印象を与える力がない。致命的だと思う。
ハックルさんとこの人を比較したときに、ハックルさんの軸のブレなさってのを強く感じる。
どんなに長文でも言いたいことは単純だ。一貫してる。一貫して変わってる。
一方、この人の文章には軸がない。ふらふらしてる。自分じゃなく相手のことばかり語ってる。
読み終わった後、結局書き手はどういう人だったんだろうってのが全然見えてこない。
はてなーのそういう薄汚さって言うのは勿論あるけど
今回の事例は、「いわゆるはてな村」が「メンタル異常者」を叩いてるって感じはしないな
単純にブクマ数的にもそれほど大規模に盛り上がってないし
あれは「はてな村」っつーよりかは「町山信者」のクラスタなんじゃね?
なんか町山さんて変な取り巻きみたいなのがウジャウジャ居るじゃん
映画評論家ワナビーみたいな揉み手擦り寄りメンバーを初めとして
小粒のサブカル?的な人間が集まって出来た変な輪がモワーッとさ
ほんで町山さんが誰かと喧嘩をするたび、その輪がモワーッとついてきて
「さすが町山さん大勝利!」とか
「○○(その回の喧嘩相手)必死すぎ!痛い!」とか
太鼓持ち&投石をする。
今回もそれでしょ。
「はてなに日垣が叩かれてる」って言うより
別に日垣の擁護する気は無いし
日垣は個性的にナニな人物だとは思うけど
町山さんが喧嘩しだしたときの展開って誰が相手でも全く一緒じゃん。
そろそろ社会学オタクとか、哲学オタクとか、ここらのジャンルでも
オタク的にしか消費出来ない人は、アニオタとレベル変わんないか、
ある意味アニオタよりも痛いよ(かけたコストがアニメより大きそうだから)って誰かが言ってあげたほうがいいと思う。
前置き抜きでも納得の良く話をされてから、実はこれってポパーって人が言ってたことなんですよって言われたらすごいなーって思う。
でも、納得の行かない話とか、関連がよくわからん話をされて
あげくこれはポパーって人が言ってるから正しいんだよ、そんなこともわからないお前は無教養のカスって言われてもなぁ。
なんだろうね。頼んでない理屈を良く解らん説明されて、理解できなかったらお前馬鹿ってこれも無敵理論か。
アニメなんて知りませんと言いながら、言ってる内容とか筋道が完全に「どこの谷口信者だよ」って感じだった。
具体的に具体的にってな、それを言うならまず「とにかくどんな状況でも対案無く反対して政局に持ち込」んだのと、「加減もクソもなくかなり国難レベルで洒落にならないことを仕掛け」たのは何かを具体的に言ってほしいんだがな。
http://east.tegelog.jp/index.php?itemid=9040
要するに、誰が何をやるのか、何をどこに持ってゆけばいいのか、いっこうに明らかではないのが現状だろう。機能不全もいいところ。
あと俺がどうこう言うのは足を引っ張ることになるのかね。
反論されたり批判されたりはあるだろうが、「足を引っ張る」とはね!
お里が知れるってもんだよ、活動家さん。いささかワナビーっぽいけどね。まあお前さんの足を引っ張れたらしいからなんだか満足したよ。
俺はもういいからさ、http://anond.hatelabo.jp/20110419124240 にもコメントしておやりよ。
無視されてかわいそうだぜ。
「あのクソ老害の石原さんはいい加減にしろっていうか、小説と名のつくものに関わる奴はアレに対して何らかの態度を表明しろよ」
何が面白いの?
そんな寒い人間の中学生的なイキガリと文芸誌の興亡がどう関係あるの?
やはりこれはネットで実名でやるしかないのか。いや、話題になって渦中の人になるのは全然構わないんだけど
「大して話題にもならず仕事だけ失う」っていうのが怖くてみんなやれないんだろうな。
はてな見てるだけでも毎日毎日ウンザリする量産型が湧いてるのに
http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/select/wadai/news/20101208k0000m040122000c.html
物書きなんて大喧嘩して何ぼ、権威と名のつくものは大嫌い、石原?名前聞いた瞬間吐き気がこみあげるね!
ほんとにそんなのが多数派なの…?
何クラスタなのそれ一体…。
物書きワナビーの大学生クラスタとか?それでもかなりの激寒でしょ。
だいたい「エライ人に吠える」っていつの時代の名の上げ方なの。
馬鹿でもチョンでもつまんない奴でも出来る。というよりつまんない奴に限ってそういう手段を採用する。
つまんない奴はそんなことしたって依然つまんない。せいぜい同レベルにセンスない奴が見てくれるだけ。
それに石原だの村上龍だのもうお爺さんじゃん。石原なんかあと10年生きないぞ。
それに既にこういう寒いイキガリ君がこぞって石投げてる対象じゃん。
そんなのに今更石投げて、目立てるとかガッツを示せると思ってるとこがまた寒い。
「エライ人に吠えて有名になる」ってソリューション自体がクソ寒いけど
(1)と(2)を読んだ。
アウト。
彼女をつくりたいの?
それともとりあえずたくさんセックスしたいの?
そこがブレてるんだよね。
彼女をつくりたいなら、人数こなすことはあきらめれ。
ヤリ目でひっかかるのは「とりあえずセックスしたい。相手はどうでも」の女。
特に増田のようなヤリチンワナビーにひっかかるのはそういうタイプ。
そんな女でもいいから彼女にしたいのか?
彼女って一度セックスして気があっただけでなるもんじゃなくて、
そのあと一緒に遊びに行くとか食事に行くとかとにかく時間を取られるわけよ。
それ以外にも、おはようおやすみメールとか1日1回は電話してとか
いろいろめんどくさいことを要求されたりする。
だから、人数をこなすなら彼女はつくらないほうが楽。
http://anond.hatelabo.jp/20100826113209
を見て思いついたけど特定の1人に絞らず
あなたが思いつく人物を当てはめてみてね
//
とは書いたけど
だったり
「対象そのものが大好き、というより対象のことが大好きな人の熱量が好き」
という、どうしてもメタ視点になってしまう人はけっこういる。自分とか。
べつに上から目線になりたいわけじゃない、んだが構造上「上から目線」と思われても仕方がない、
没入できるだけの熱量やら才能が足りないんだから、そこは甘んじて、くらいには思う。
http://anond.hatelabo.jp/20100810050711 ですでに女子版ができてたけど、そのまま置き換えるのはちょっと違うと思ったので修正版作ってみた。(ちょい加筆した)
女の分類をするなら、「女子力(男性からみた魅力)×男への期待度(スペックへのこだわり)」という軸になると思う。
女子力というのは男の場合のコミュ力に対応するけど、女の場合コミュ力が高くて友達が多くても、男性からみてそれが魅力と感じられないことがある。なので、ここでは男性からみた女性としての魅力の高低を軸にしたほうが分かりやすいのではないかと思って「女子力」とした。化粧やダイエットや服装の選び方など、努力である程度の補正ができるという要素も、男性の場合のコミュ力に対応しやすいと思う。
あと、性欲というのは女性にもあるけど、性欲ドリブンで行動が変わるということは意外にない。女にとって男性の性欲に相当するぶっちゃけた欲望は「その男性とくっつくことによって自分の立場をよくしたい」というもの。すなわち、金とか社会的立場とか容姿そのほか、男性に対してスペックの高さを求めるかそうでないかってことになると思う。
1.女子力高×期待度高=「バブル美女」いまだにバブルのような合コンやってる嘘みたいなクラスタ。赤文字雑誌の読モとか女子アナとかCAとかパパの会社の役員とか。美人でプライドが高い。最近だと西川史子とか典型的なこのゾーン。理想のターゲットは「そろそろ落ち着きたくなった恋の狩人」「誠実系リア充」だけど、コミュ力とスペックを兼ね備えた存在は最近貴重だし、不景気な時代ではこの手の金のかかる美女は敬遠されがち。勢いに陰りが出ているので結婚のタイミングを逃して「7」に転落する例が多く観測されている。
2.女子力高×期待度中=いわゆる「猛禽ちゃん」。勘違いしたノーマルさん草食くんが長年片思いしたりするけど、結局のところ「1」との付き合いに疲れた「誠実系リア充」がかっさらっていくことが多い。
3.女子力中×期待度中=「女版のノーマルさん」。「ノーマルさん」とか「地味目草食」くんたちの相手はだいたいこのへん。無難にかわいい。
4.女子力高×期待度低=「女帝」。男と戦うための武器として女子力を磨いているタイプ。水商売とかでのしあがる女や。無駄に美人なバリキャリ女がここ。「ダンナよりお嫁さんが欲しいわー」ってタイプ。いわゆる「ヤリマンビッチ」みたいな真性肉食女はここに分類される。リア獣と大人の関係を築ければ八方丸く収まる。婚期を逃したり、結婚に失敗した「1」が実家の資産や離婚時の慰謝料を元手に起業し「4」化する事例も多い。
5.女子力中×期待度低=「江古田ちゃん」「モテない系」。友達は多いが男性関係は不遇。オシャレ草食くんの女友達にはこのへんが多いけれど、友達どまりとして扱われることも多い。リア獣に食いものにされてる可哀そうな人もいる。だいたい「見た目そこそこ可愛いんだからだまってりゃいいのに」とか言われるタイプ。ちょっと色合い違うけど女版の草食系というか「北欧とか好きなんです」「海のそばに住みたいんです」「最近古着の和服に凝ってます」みたいなエコロハス系とか森ガール系で、それほど男受けを狙ってない子もこのへんに所属。ゆえに、割とネットと親和性が高い。mixiなんかではサブカル趣味系コミュに生息しがち。
6.女子力低×期待度低=「枯れてる喪女」。乙女ゲーと同人誌を相手に淡々と暮らす。
ところで、いわゆるage嬢系が男性に求めている要素ってまったくわからないんだけど、少なくとも、世間でいうところの男のスペックに夢を見ているとは思えないので、彼女は自立してないように見えるものの4あるいは5のクラスタに分類されるのではないだろうか。
7.女子力中×期待度高=「スイーツ(笑)」。若年層では「1」のワナビー。赤文字雑誌を真に受けてる頭のゆるい女子大生とか地方の金持ちの娘とか。あきらめるか妥協して「3」に転向し、ノーマルさんと堅実な結婚をするのが成功戦略。尚、30代ぐらいからは、あきらめきれなかった「7」に加えて、うまく相手をつかめなかった「1」が加齢の結果落ちてくるのと、がんばって女磨きした「8」が上がってきたのとが混ざってくるけど、どっちにしても期待にこたえられる相手が枯渇してるこの時代。30過ぎた「7」は正直人生詰んでる。男に期待するのをやめ、見返すためにしたたかに女子力を上げて「4」になるという生存戦略がバブル組中心に最近出てきている模様。
8.女子力低×期待度高=「クリーチャー(笑)」これはレアな存在。まともな成人女性ではあんまりいないと思う。わかりやすく言うと「ちびまる子ちゃん」のみぎわさん。あるいは木島容疑者。普通はがんばって「自分磨き」の結果「7」にクラスチェンジするけど、結局のところ意味がなかったりする。
9.女子力低×期待度中=「地味子さん」。ひとことでいってサエない子。「別に高望みはしてないんだけど出会いがなくて・・・」という感じで、環境によってはボリュームゾーンだったりするが、何しろ目立たないので男性からほぼ不可視扱いされてる。
ただ、決してモテないとは言えないところに注意が必要。特に、同じ職場やサークルつながりで地味目草食くんとの愛が芽生える事例は多く観測されている。「けっこういい線いってる男の嫁がブサイク」という、女から見ると非常にむかつくパターンは結構あるけど、たぶん、女に対しては性的な魅力をそれほど求めず人間としてのつながりをもとめるゆえに、あからさまに女度が高いと引いてしまう(あるいはそもそも周囲に女性がいない)地味草食くんと、見た目など女としての魅力は薄いが、男に対してはノーマルな価値観を持っているため、そこそこ男のプライドを尊重してあげることができる地味子さんとはバランスがいいのではないかと推測される。なので、この層のモテ非モテは、すべて出会いチャンスの有無にかかっているとも言える。理系の学校や、研究所勤務なんかで周囲に彼女より女子力が上の「3」あたりがいない場合、草食層に加えて非モテ層までが生身の女であるというだけで彼女に殺到し、サークラ化することすらある。
ただし、女ばかりの環境下にいる「9」はいかんせん出会いのチャンスがない。で、モテるために女子力磨いて「3」にクラスチェンジしようというのは一般的な発想で、OL向け雑誌の「MORE」とか「WITH」はまさにそこがターゲットなんだけども、得てして女子力が低い女は、男から失望させられる出来事も多くなるので、磨く過程で「5」方面に迷走してしまう場合も多い。で、ここをターゲットにしてるのが宝島系の付録がついてる雑誌「SWEET」とか「Spring」あたり。ちなみに、あの付録は「女性誌を買うスイーツな私」が自意識的に耐えられない「5」女が「別に30日間着回しとか女優メイクとか興味ないんだからね!付録がオトクだったからつい買っちゃっただけだし!!」と自分に言い訳するためについている付録です。
さらに、磨かなかったor磨けなかった人が、あきらめてそのまま「6」にクラスチェンジすることもあるわけですが、この場合は、特にオタ趣味があるわけではなく、なんとなく親元でそのまま年を重ねた感じの女性っていますよね。ああいう古典的なオールドミスっぽい感じになる。地方中小企業の経理担当などにそういうタイプが生息してます。
id:lisagasu さま。
元増田の属性は 地方在住ブスOL「9」→転職して上京しサブカルよりに行き「5」→好きな男ができて「3」化して結婚→結婚に失敗し起業、仕事と自分磨きに生きる「4」→加齢と仕事の方向が変わったことにより「6」という経路をたどっております。若くもない単なる痛い女なのですよ。
さわりだけ読んでいるとまあ面白い。『狼と香辛料』とは切り口の違う経済ラノベがまた増えたな、という感じだった。
ただ、経済の話って、多分カタギさんにとっては脳に入らない会話に他ならないので、このネット小説の幸せな未来は同人誌で売れることくらいかな、と思った。
商業雑誌で売るには地の文を増やした方がいいように思う。モバイルでやるならもっと素人でも分かるようにして短く詰めんと。
魔王の「私はこの世界の未来が見たい、閉塞感を突破したい」という感覚は、学者ワナビーだったならまあそれでもいいですよ。知的好奇心のある人には訴えかけるものがある。
だが、これを政治家が言ったら「そんなことより仮想敵なしで魔族を統合しなさい、それから後続に研究をやらせなさい」ってなもんなので、正直俺はこの魔王にカリスマは感じなかったが。
この四月に新大学生になったみんなは不安に駆られていることだと思う。
就職状況は超氷河期とマスコミから煽られ、自分は就職できるだろうか?
就職前線の荒波を泳ぎきることができるだろうか?と心配してることだろう。
とりわけ、このご時世にFランク大に入学しちゃった奴は人一倍怖がっていると思う。
この学歴じゃどこにも相手にされないんじゃないか……。
自分の人生、もう失敗ルートしか残されていないんじゃないのか……。
俺もそうだった。現役時は全滅。浪人を経て日東駒専レベルの大学にやっとこさ滑り込んだ。
将来のことを考えるのが怖かった。この学歴じゃ就職できっこないと絶望していた。
かといって仮面浪人をして再入学をするほど時間も金の余裕もない。
そして、俺が考えたのは、高学歴と優良企業への就職を、アウトソーシングすることだ!
別に発想は何も新しくない。要は女性に言われるようないわゆる永久就職と一緒である。
高学歴でいいとこに就職してくれそうな女を彼女にし、結婚を前提とした関係にまで持ち込むのだ。
どこの大学もメールすればとりあえず他大でも受け入れてくれる。
そこで知り合った女とまずはアドレスを交換し、デートに誘い出して、恋愛関係になればいい。
特に早稲田がオススメ!ここには自立心が高くて地味で経験の少ない変な女がうようよしている。
そういう女は必ずといって彼氏はいないし、そもそも処女だし、で安心してアプローチがかけられる。
今、俺はそうやって知り合った早稲田の女と同棲中!彼女はこの四月から一部上場企業に就職している。
そして、俺は今どうなっているか?ニートである(笑)。就職は彼女に任せて、俺は何もしなかった。
もちろんただニートをしていては格好がつかない。彼女の前では夢を追いかけるワナビー(笑)だ。
たまにバイト感覚でライターの真似事をしたり、雑誌に投稿したりしているけれど、最終的には結婚して専業主夫が本命(笑)。
就職に不安しかないFラン大学生はこういう手に逃げるのもひとつの策だと提示しておこう。
ただし、飯を作るのはしんどいし、四月になって彼女の帰りを待つのはなかなかじれったい……ということに気づいた。
打算のみで選ばずにある程度は自分の好みの範囲内にいる女を狙うこと!以上!