2009-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20091031194948

彼女カカロットの実の母親にして、尖兵であるカカロットに続く戦力を兼ねた、教育係として派遣されてきたのである。

(このように、惑星に送られたサイヤ人赤ん坊がある程度成長した頃に、増援兼教育係を送り込むというのが今回の予想)

ただならぬ気迫を感じ襲い掛かるカカロットだったが、一蹴され昏倒する。

ギーネはカカロットを手なずけ、人語を教え、戦いの基礎を学ばせる。

あのシステムの根幹を理解してない

サイヤ人はとにかく忙しくて人手が足りないので

「産み捨てた子供でもなんとかなるレベル仕事仕事惑星文化破壊)」

に一切マンアワーを割きたくないからあれをやっている

特に移動往復の時間が惜しいんだと思う

結局大人のサイヤ人がはるばる来て地球子育て

そんなことするなら産み捨てた意味がない

サイヤ人の大人1人を割いて地球みたいな遠い弱い星に送ってしまった以上は

もう地球でゴチャゴチャやってる時間が全部無駄なわけで

かーちゃん1人でさっさと地球掃除してカカロット連れてとんぼ返りする筈

カカロット教育はかーちゃん達の仕事に連れて行けば十分だ

実際にはカカロット地球を滅ぼしたであろう頃に

サイバイマンみたいな連絡員がカカロットを迎えに行く手筈だと思う

とにかく、順調な手順では大人のサイヤ人は一度も地球には行かないと思う

行っちゃった時点で産み捨ての意味がなくなる

あとこういうことをやる以上サイヤ人は多産だと思うよ

子供は結構死ぬのでいっぱい産むし大事にされない、あくまで大人が大事な社会

  • それも考えたんだけど、むしろ「サイバイマンのような連絡員」をぶっ殺す可能性があるなー、と。 だって本当に1人で育てば人語も解さない猿になるだろうし、惑星ベジータに帰ろう...

  • じゃあラディッツも悟空なんかにこだわらずにさっさと破壊して帰ってくれば良かったのに。 は! そこに兄貴としての情が!?

    • じゃあラディッツも悟空なんかにこだわらずにさっさと破壊して帰ってくれば良かったのに。 は! そこに兄貴としての情が!? いまいち何が「じゃあ」なのかわからない 話を理解...

      • あー、まあそういえばベジータもナッパに「動けないサイヤ人は必要ない」ってあっさり殺してたけど、本当に労働力として必要なかったとも解釈できるね。

        • あれは脊髄やられて障害者になってるんだろうけど 後から出てきた回復ユニット見ると、ナッパもあれに入れれば全快しそうなので矛盾してるんだよね まあべジータはあんまり仲間のこ...

    • サイヤ人は生まれつき凶暴で送り込まれた星を破壊するのがデフォルト。悟空は赤ん坊の時、頭をぶつけて凶暴性が消えてしまった。ラディッツはそれを知らなかった。ドラゴンボール...

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