「サイヤ人」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サイヤ人とは

2011-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20110412181552

レベル7以上は全部ひっくるめてサイヤ人なんでスーパーサイヤ人チェルノブイリ様は福島より更に一桁以上上なんだがまあもう君は難しいこと分からないだろうからそのままの君でいて

2011-03-19

ドラゴンボールで学ぶオブジェクト指向Z

これは http://anond.hatelabo.jp/20110316202255 の続編です

GTをやる前に改を書いてくれている人がいてとてもしっかりした内容なのでちゃんと勉強したい人はそっちを見てね!

d:id:ryoasai:20110317 - ドラゴンボールで学ぶオブジェクト指向 改 | 達人プログラマーを目指して

またオブジェクト指向については

d:id:m-hiyama:20080109 いまさらながらだけど、オブジェクトクラスの関係を究めてみようよ | 檜山正幸のキマイラ飼育

がとても詳しいです。合わせて読むとかなりしっかりと理解出来ると思います。

変な書籍を買うよりこちらがオススメです



はじめに(いいわけ

ホットエントリに行くとは思っておらず、皆様ありがとうございます

ドラゴンボールオブジェクト指向にする」というコンセプトではなく、「オブジェクト指向を(無理矢理)ドラゴンボールで説明する」という遊びだったので

プログラマーの方々にはツッコミを受けてしまいましたがここは遊びだと思って楽しんで下さい…。

ドラゴンボールは小さい頃から大好きでしたが流石にうるおぼえ過ぎました

専門家の方々からも厳しいツッコミを受けました



それはさておき「説明する題材を決める→好きな漫画から無理矢理当てはまりそうな例を考える」という思考実験なので、気が向いた方は色々考えてみると楽しいと思います。僕は楽しかったです

ジョジョの奇妙な冒険で学ぶオブジェクト指向

 スタンドとか波紋法とか色々面白そうです

ジャニーズで学ぶオブジェクト指向

 これは難易度が高そうです

BLで学ぶオブジェクト指向

 継承誘い受け、移譲=ヘタレ攻めだと思います。



結論

やっぱりドラゴンボールで例えると分かりやすいな!

無理がある!




ドラゴンボールで学ぶオブエジェクト思考Z ドラゴンボールで学ぶデザインパターン

デザインパターンとはドクターゲロが考えた「こうやって設計すれば色々捗るぞ」という例のことです。実際はGoFという人たちが考えたもので23個のよくあるパターン名前を付けて整理してくれたわけですね。

23個の中にはブルマさんですらわからいものが多いので(さすがドクターゲロですね)良く使う、代表的な物をいくつか紹介しま



Singletonパターン

Singleton世界に一つだけしか存在出来ないようにする方法です

balls = new DragonBalls(); //これでは誰でもドラゴンボールを作れてしまう!
balls.callShenron();

クラスの中にはいくつかのメソッドがありますが、簡単に言うと外から呼べるもの、外からでは呼べないもの

二種類があります。そうやってメソッド保護することで世界崩壊を防ぐわけですね。

基本的な戦闘力をアップさせるには本人の努力が必要になり、外から簡単に挙げられてしまうとジャンプ三本柱が外れてしまいます。

(某漫画などは努力しなくともあがったりしますが)

ただナメック星の最長老界王神などはかなり偉いので、本人の才能を引き出すことが可能した

現実には思いつきのような仕様を後から言われることが多々あります。困ります


//地球上にひとつだけ存在するドラゴンボールをつくろう
class DragonBalls{
	private DragonBalls(){
	      //ドラゴンボールを作れないように生成メソッド保護します。
	}
	static function sagasouze(){
		static singleton_dragonball;
		//ドラゴンボールを生成。
		//DragonBallsクラスの中なので、保護してある「new DragonBalls()」を呼べます。
		if(!singleton_dragonball)singleton_dragonball = new DragonBalls();
		return singleton_dragonball;
	}
}

これで界王神から怒られることもありませんね。

プログラマーは神なのでドラゴンボールを作れます




Proxyパターン

何かの処理を行うためにProxy、代理人を立てる設計です

地球のみんなは地球しか話せませんが、ナメック星にいるクリリンを通して願いを叶える必要があります

クリリンももちろん地球しか話せませんが、ナメック語を話せるデンデがいるため、地球のみんなは願いを叶えることが出来ます

class Kuririn{
     private dende = new Dende();
     
     function request( wish1, wish2, wisth3){
		this.dende.request(wish1);
		this.dende.request(wish2);
		this.dende.request(wish3);
     }
}

kuririn.request(
	"ピッコロを生き返らせてくれ",
	"ピッコロナメック星へとワープさせてくれ",
	"ナメック星にいる孫悟空フリーザ以外を全員地球へとワープさせる"
);

この場合メリットはデンデが何をやっているかクリリンプログラミングした人が知る必要が無いということです

デンデを通して願いと伝える実装だけ行えば大丈夫です

地球の人はナメック星にいるナメック星人が「デンデ」であることを知る必要もありません。

それでも願いは叶うんです

本来であればデンデやクリリンは願いが叶うのを待つ必要がありましたが、地球の人は一気に伝えることが可能なように設計しました

それでないと不便ですからね。

//デンデクラスナメック星人英語でNamekianらしいですclass Dende extends Namekian{
	function translate(word){
		namekian = *****//ナメック語に翻訳します。
		return namekian;
	}
	function request(wish){
		static polunga;
		if(!polunga){
			polunga = DragonBalls.spell("タッカラプト ポッポルンガ プリピット パロ");
		}
		polunga.ask(this.trasnlate(wish));
	}
}




Template Method

大まかなアルゴリズムだけ決めておいて、実装はサブクラスに任せる設計がTemplate Methodです

ナメック星に行く方法を考えた時いくつかの方法がありました。古い宇宙船を探してきて直して載せて…っていちいち書くより同じメソッドナメック星に行けたほうが便利ですね。

abstract class WayToNamek{
	abstract function prepareSpaceShip();
	abstract function launchSpaceShip( ship ) ; 
	function gotoSU839045YX( people ){
		ship = prepareSpaceShip( );			//船を修理しまship.load(people);					//人を載せます
		this.launchSpaceShip(ship);	//船を出発します。
	}
}

ナメック星に行く方法を定義したので「ブルマクリリン悟飯」組と「悟空」をそれぞれナメック星に連れて行きましょう。

way = new WayWithKamisamaShip();
way.gotoSU839045YX( buruma, kuririn, gohan );

way = new WayWithSaiyajinShip();
way.gotoSU839045YX( goku );

と簡単に方位SU83、距離9045YXまで乗員を連れて行くことが出来ます

つの方法を実装します。神様の船を修理して行く方法と、サイヤ人の船(悟空が乗ってきた船)で行く方法の二つです

//神様の船で行きますclass WayWithKamisamaShip extends WayToNamek{
 	function prepareSpaceShip(){
 		return new KamisamaShip(); //船を準備します。神様の船を使います。
 	}
 	function launchSpaceShip(ship){
 		ship.inputByVoice("ナメック星に出発");	//
 	}
 }
 class WayWithSaiyajinShip extends WayToNamek{
 	function prepareSpaceShip(){
 		return new SaiyajinShip();      //船を準備します。サイヤ人の船(フリーザの船?)を使います。
 	}
 	function launchSpaceShip(ship){
		//audio = new HighSpecAudio();
 		//ship.setAudio(audio);
 		ship.turnOnCenterButton();	//真ん中のボタンを押すだけ
 	}
 }

元になる船も違いますし、発射の仕方も違いますが同じ呼び出し方が出来ます

オーディオの位置が決まりませんでしたが、今回の運用では不要とのクライアントからのご意見したのでだったので

せっかく用意したオーディオ無駄になりましたが、コメントアウトしてあります




他のパターン

他にもまだまだあります。のんびり紹介していこうと思います。

ではでは。

2010-09-04

サイヤ人は程度の差はあれど基本的に皆、凶暴で好戦的かつ残忍冷酷な性格である。生まれた時から凶暴な性格であり、地球に送られた赤ん坊孫悟空も当初は手が付けられないほどの暴れん坊だったが、頭を打った衝撃で、純粋正義感溢れる少年に変わった。元々は女のサイヤ人[3]もいたが、ラディッツ地球に来たエイジ761年の時点で男数名しか生存しておらず、純血のサイヤ人は絶える運命である。隔世遺伝が起こることで、1世紀もの時を経て純血サイヤ人に匹敵する戦闘力を持つ個体が生ずることもあるらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A4%E4%BA%BA

2010-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20100812195546

つまりオタクにとって恋愛とは、サイヤ人と同じぐらいリアルじゃないものだってことなのかね…

2010-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20100621000447

まさかとは思いますが、この「サイヤ人」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。

もしそうだとすれば、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないと思います。

あるいは、「サイヤ人」は実在して、しかしここに書かれているような異常な行動は全く取っておらず、すべてはあなたの妄想という可能性も読み取れます。

この場合も、あなた自身が統合失調症であることにほぼ間違いないということになります。

英語を死ぬほど勉強してきたからわかる、英語学習のありかた

前のん: http://anond.hatelabo.jp/20100620143255

前回エントリブコメ/トラバに逐一答えることはできないけど、眺めていて誤解があったかなと思う点について補足しておく。


まず一つ言っておくと、俺は自分英語学習の成果としての英語力に「満足している」。俺の英語力は俺に対して果たすべき役目を十分に果たしてくれている。そして同時に、自分には場合に応じてネイティブの力を借りなければならない状況があることを知っている。しかしその自覚は、決して自分コンプレックスを掻き立てるようなものではない。


なんつーかな、例えて言うなら、超サイヤ人になれなくてもクリリンにはなれる、ってことです。フリーザ一味のザコならガチボコれるし、フリーザ相手にだって気円斬駆使して、クラッチプレイヤーとしての役割を果たすことはできるわけですよ。しかしやっぱり最終的にはサイヤ人ナメック星人の力を借りて立ち回らなきゃいけないわけ。


クリリンにだって重要な役目がある」ことと、「でも結局クリリンクリリン」との間のバランスを取ることはとても大切なわけですよ。「どうせフリーザには敵わないんだから俺何もしねえよ」でもなく、「俺はもうフリーザとも互角だぜ」でもなく。修行の成果を自分の糧とし、修行していなかったら見ることのできなかった世界を見ることの意義は、「ラスボスを独力で倒せない」ことによって失われるものでは無いんです、全然。


しかしですね、今日本人に向けて英語をやれと言う人達。主として経営者であり役人であり、もしくは煽り口調でいうなら「中途半端英語ができる人間」ですね。英語をやれと言うこと自体はものすごく合理的だし理解できる。そこを問題視しているのではない。問題は、往々にして彼らは、「(今の段階の)クリリンにできること」の限界がわかってないと思われる点にある。そこから出てくるのは無いものねだりであり、無いものねだりされた側に植え付けられる英語コンプレックスである。その意味で、俺が指摘したかった問題は「レベルの高い」ことではなく、むしろ日本における初級以降の英語学習者の扱いなんである。


一つ例を挙げましょう。金谷憲の「英語教育熱 過熱心理を常識で冷ます」より(今手元に本が無いので記憶に基づいて。多少不正確かも)。文科省の高校英語学習指導要領に「実践的コミュニケーション能力の育成」という項目が入った。で、教師が「実践的コミュニケーション能力って何、具体的には何を教えればいいわけ?」と問うた。当然ですな。そしたら文科省側は「例えば英語電話をかけることができるような能力です」と答えた、というエピソード。


しかし(ここからは金谷さんではなく、俺の意見)、英語圏で生活をしたことがある人間なら皆実感として知っていると思うんだけど、「英語電話をかける」のはものすごく難しい。


これはちょっと考えれば当たり前の事なんです。まず、今時「電話での会話」が必要とされるのは、緊急性が高く、複雑なコミュニケーションが必要な状況に限られる。それ以外だったらメールや、自動音声ガイドに従ってプッシュホンのボタン押すので済むわけ。わざわざ電話で相手と話さなければならないのは、何かすぐに解決しなければいけない問題があって、その問題は単純なYes/No疑問文の応答では解決しないようなものである場合、ということになる。


そして電話である以上、視覚情報は全て遮断される。ジェスチャーや指さしを使うことも、相手のジェスチャーや指さしや表情から情報を得ることもできない。単純な音の聞き取りにすら視覚情報は大きな役割を果たしている(「マガーク効果」でググれ)。さらには頼みの綱の音声すら、電話回線を通して劣化していて、生で聴くよりも情報量が減っているのだ。この失われた情報の埋め合わせをするのは、確固たる英語能力に基づくトップダウン解釈しかない。


というわけで俺は、日本人高校生電話での会話能力を習得させるのは実質不可能だと思う。そもそも順番がおかしい、「面と向かってなら十分に会話ができる」レベルに達して初めてそれよりも困難な電話に挑むべきだ。しかしお上にやれと言われた教師は、とりあえずやらざるを得ないわけですよ。なので電話での定型文を適当に教えてお茶を濁すことになる。Hello, this is Bob speaking.


で、高校生卒業後、アメリカ旅行に行く。そしたら目的地の空港スーツケースが出てこない(アメリカ国内線ではよくある)。空港カウンターに行ったら、「後でここに電話しろ」と電話番号を渡される。ホテルの部屋から電話する。全然向うの言うことがわからない、こっちの言いたいことが伝わらない。惨めな思い。「学校英語なんて役に立たない!」となる。俺は六年英語をやらされたのに電話一本かけられない、ああ何て日本英語教育はクソなんだ、もう英語はイヤだ。


しかし、仮にこれが中国だったらどうか。中国空港スーツケースが出てこない、ここに電話しろと言われた、電話したら中国語で何言ってるか分からない。大抵の日本人は、ここで頭を抱えて自分中国語能力の無さに身悶えたりしない。まあ当然わからんよねーそりゃ、あーまいったなーと言いつつフロントに向かい、フロントマンに筆談や身振り手振りや片言の英語/中国語を組み合わせて意志を伝え、代わりに電話してもらうだろう。首尾良くスーツケースが届いたら、上手いこと言語の壁を迂回した自分コミュ力にニンマリするはずだ。


この非対称性を日本人は深刻な問題と捉えるべきだ。例えば、「学校英語が役に立たないのではなくて、学校英語ではできるようにならないことがあるだけ」という、ごく単純な真実を覆い隠しているのものは何なのか。それは元を辿れば、「クリリン超サイヤ人にはなれない」という認識の欠如で、さらにその大本にあるのは「超サイヤ人にならなければ生き残れない」という思いこみなんじゃないか、と思うんだよね。違う違う。学習のどんな段階においても、英語に関して「できないこと」は無くならない。どうしてもそれをやる必要があるなら、ネイティブにやってもらえばいい。「ネイティブにやってもらう」のは、恥ずかしいことでも、難しいことでもなんでもないのだ。

2010-05-06

ヲタクアニヲタという事実を認めよう

前々から違和感を感じてはいたが、漸く気が付いたことが一つ。

それはこの世の中でヲタクと言われているのは主にアニヲタをさしてるという事実

ニコニコ動画流行アニソンの売れ行きから考えて共通するのは

アニメ」という、キャラクターが動き声が付く媒体なんよね。

同人流行も近年はその傾向が強い。

原作漫画ゲームだったりはするが、100%アニメ媒体化されている。

元々そこそこ人気はあれどアニメ化流行化が2000年以降顕著。

女性向けジャンル特撮ハリーポッターアニメではないが映像媒体

(※http://www27.atwiki.jp/trend/pages/12.html



とても当たり前なことなんだろうけど、気が付かなかった。

①所謂サブカルといわれる鉄ヲタ等の運送系、みうらじゅん始めとする仏ヲタ系、歴女に見られる歴史ヲタetc

②どちらかというとジャンキー扱いされる車ヲタetc

キモイと括られるアニメ声優漫画ヲタに、

④追っかけクレイジーとされる芸能系・・・ヲタにも種類はたくさんある。他にも家電だのなんだのあるだろう。

でもやっぱりヲタクの中に占めるアニメヲタクの割合は高いんだと思う。

そろそろこの事実を認めなくてはいけない。

大体コミケ同人誌ジャンルを見ても、所謂サブカルといわれる①は圧倒的に少ない。

(※http://www.comiket.co.jp/info-c/C78/C78genre.html/評論情報鉄道ミリSF雑貨

コミケサブカル向けじゃない!からデータとして引き出すのはちょっと違うんだろうけど)




そしてこれは自称漫画ヲタかぶれとしてのコメント。題とは真逆の主張をあえて展開してみる。

よくアニヲタ漫画ヲタは同一視されやすいが、正直言って違うといいたい。

とある作品の話をしていても何か違和感あるとおもって調べたら、相手はアニメ設定の話をしていたという事がたびたび。

国民アニメドラゴンボールだってグレゴリーとか違和感なく居たりで。

漫画狂信者に近い私の中では、ドラゴンボールの界王星にはバブルス君しか存在していないが、

アニメを見て育った人にとってはバブルス君とグレゴリー二人いるのが当然だろう。

設定だけで完全オリジナルGTの「俺はサイヤ人の誇りを持った地球人だ!」発言でぶち切れた漫画ヲタは数知れず。

全部が全部そうではないし、原作に影響を及ぼしたりこのキャラならありうると柔軟に許容する場合もあるが、

簡単に言うと漫画ヲタは基本「漫画原作にないアニメオリジナル描写が許せない。」

原作者が納得しているならいいが(作者が神だから神がOKならOK)、

原作者が苦言を呈しているとアニメフルボッコに叩く。




よくよく自問自答するとこういう差別意識が浮かんだ。

アニメなんて原作の美味しいところだけ映像化して、この作品の本筋主張をそこまでしっかり汲んでいない。

そんな上澄み作品を数ヶ月の数クール単位で食っては次々消費していくアニヲタ

しかもキャラ萌ばかりで作品に対する世界観への愛情漫画ヲタからしたらアニヲタに感じられない。

キャラ物グッズばかり買って原作本も買わないなんて何?設定本や考察本もチラ見くらいはしないと・・・

イナゴのように食い尽くしてさっさと去っていく、その癖けちつけて作品その物を歪め潰してくれたわ

漫画ヲタは作品に対する世界観や設定、描写、作者の想いやこだわり、他作品との関連を第一とするが

アニヲタ漫画ヲタにとって大切な作品自体の思い入れより、声がいかに合っているか、作画クオリティがいかに高いか等の方が大事。

とどのつまり重きを置くポイントが全然違うんだけれど、一緒くたにされることが多い。

だから遺憾に思う。

原作を最重要視しないアニヲタが作品を語りだすことを少なくとも自分は嫌う。

原作を買って、原作設定資料集を買って(アニメのではなく)、

原作者インタビューブログ等の発言を網羅している上で語るならいいが、アニメのみ見て語るなら微妙だと思う.

逆に言うとアニヲタからすれば漫画ヲタアニメを見てエンディングやオープニングをスルーしたり、

声優なんて別にそこそこ下手でなけりゃ誰でもいいなんて言うのは許せんのだろう。

こだわりに対して安易に妥協せず追及していまうという点では同じだが、こだわる点の優先順位が違いすぎる。

だが世間から見れば同じ「タイトル」だし、キャラ属性で被ったりするから違いなんてない。

漫画ヲタ自分ですらこんな状態だから、①②④のヲタからすれば「ヲタクカテゴリで括られることすら嫌がって

例えば①なんかは「サブカル」をいうカテゴリへ退避していく。

しかして漫画ヲタは逃げられない。

アニメなぞ見ていないのに、ニコニコ動画の普及で一般人からも作品名をあげるとまずアニメの方を連想されてしまう。

漫画として有名な作品ならまだしも、アニメ作品としてより漫画として有名な作品なんてよくて2、3位じゃないか?




そんなわけでヲタクアニヲタな風潮を微妙と感じつつ、世間の認知などそんなレベルなんだと自覚しなくてはいけないと思いにいたる。

認めなければ区別してもらえない。いや、区別もなにも無理だろうが。

だからせめて2ちゃんねる漫画系板のように「アニメの話題はアニメ板へ池」という場所に引きこもって

漫画ヲタというちっぽけな一線と聖域を守り続けるしかない。

いいじゃない。許してよ。ヲタだね~と一般世界一般人に言われるのは許容するから、

せめてヲタ世界では区別を主張させていくれ。

2010-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20100311191503

男向けの漫画で言うところの能力バトルモノに対応してるだけじゃないかな。

悪魔の実とか戦闘民族サイヤ人とか神とか悪魔とか、どう考えてもあり得ないわけじゃん。

ただ女の場合はそういうコテコテファンタジーに対する需要が無いから、少し違った方向で(ただし同程度にあり得ない)話が展開されてるだけな気がする。

2009-11-17

フリーザ一族はサイヤ人顧客という説

元増田

http://anond.hatelabo.jp/20091117113027

一部のブコメトラバの指摘を参考に考え直してみた。

フリーザ一族は「星を買う側」だった。

単行本21巻80ページ以降で、重傷を負わされたベジータの逃亡先について考えるブルマの以下の台詞が決定打になるだろう。この台詞に対してブルマたちの想像はけっしてまちがってはいなかった………」ナレーションが入り、その直後のシーンで登場する(ベジータが逃げ帰った先の)星の名前が「惑星フリーザNo.79」。さらに、傷を治癒させたベジータフリーザについて「もうこの星があきやがったか」と口走っている事からも「(星を買う)異星人」とはフリーザ一族と考えるのが妥当のような気がする。

う~ん……

前に孫くんの

アニキってのが

いってたわね……

"われわれは

環境のよい星に

住む者を 絶滅させて

異星人に売る"

んだって

その異星人の

ところで治療して

もらうのかしら…

大まかな推測

たとえ宇宙最強でホイホイ星を木っ端微塵に出来る力を持つフリーザといえども、だだっ広い宇宙を単身かけずり回って一つ一つ星を制圧するのは面倒臭いはず。ナメック星には宇宙船でやってきている事や、ナメック星内を全力で移動してもそれなりに時間がかかっている事から、自分の手足となる有能な戦士達を集めて使役させる方が良いと考えるのは当然だろう。

そうやって「(ポロリの声で)わたくしの趣味に協力する戦士達を募集しますよ」とあちこちに広報し、星の売買ビジネス生業にしてきたサイヤ人が応募してきた、という流れだと、あまり不自然ではない気がする。いや、サイヤ人フリーザ趣味のために星の売買ビジネスに手を出したという可能性もある。

ヨーロッパ貴族みたいなものかな。

動物剥製(星)を集めるのが趣味で、普段は専属契約してるハンター(サイヤ人など)から購入してるけど、気が向いたときは自分で狩りに赴く(ナメック星の件)こともある。

といった感じか?

まだまだ未解決な部分もまだあるが、少しはイメージが見えてきた気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20091117113027

フリーザ趣味ってことなら、

買う側:フリーザ

売る側:サイヤ人

ってことじゃね?

フリーザ宇宙一強いってんなら、金もそれなりにあるだろ。

金持ちボンボンが個人の趣味で高い買い物をしてると考えれば辻褄も合う。

フリーザの直接配下はギニュー特戦隊のような連中だけで、サイヤ人のような他の連中はフリーランスの戦闘員。

スカウター等の装備品フリーザ側から貸し出されてるんだろう、たぶん。



何やってんだ、オレ…

ドラゴンボールフリーザ一派のビジネスについての疑問

サイヤ人フリーザ一派の概要

鳥山明の人気少年漫画ドラゴンボール」に登場する悪役、宇宙帝王とすら呼ばれているフリーザを頂点とする一派。

彼らの普段の活動について、主人公である孫悟空の兄ラディッツ単行本15巻71ページで以下のように述べる。

われわれ サイヤ人

戦闘民族

環境のよい星を探し

そこに住む者を

絶滅させてから

適当な星を求めている

異星人たちに

高く売るのが仕事

当初はサイヤ人という種族そのものがそういう「星間貿易」みたいなやり方で外貨を獲得しているのかと思いきや、74~75ページですぐに否定されてしまう。

サイヤ人は もともと

少数民族だったうえに

惑星ベジータ

巨大隕石の衝突で

爆発してしまったのだ

………

のこったサイヤ人

おまえを含めても

たったの4人しかいないのだ!

彼らはたった3人で星を売買してるのか?というとそうでもない。

単行本29巻153ページでフリーザ直属のエリート戦士集団「ギニュー特戦隊」が、登場直前まで別の星「ヤードラット」を攻略中だったと明かされている事からも、フリーザ一派とはフリーザを頂点とする様々な星の種族の戦士達の寄り合い所帯のようなものだと推測される。言うなればフリーザ派遣企業社長で、サイヤ人を初めとする配下の戦士達は派遣社員みたいなものか。まとめると「フリーザ一派」はおおよそ以下のような存在と推測できる。

そういえばスカウターとかあったね

スカウターという機械の存在もこの説を補強してくれる。スカウターとは主に任意の相手の強さを数値化し表示する装置である(他にも遠方の相手との通信機能などもあるようだ)。フリーザ一派の殆どがこれを装備しているあたり、携帯電話並みにありふれた存在と言える。

星を売る商売をしているとなれば、効率的に対象となる星の原住民を排除する必要がある。そのためには、投入する戦力は常に適性に配分されなければならないのは明白だ。地球のような脆弱民族しかいない星に、ギニュー特戦隊のようなエリート戦士を大量に投入したり、もしくはエリート戦士でなければ対応出来ない屈強な原住民がいる星に下級戦士を逐次投入して人的損害をいたずらに増やすというのは無駄以外の何物でも無い。よって排除対象の戦力を正確に把握するデバイスラディッツのような下級戦士にまで広く普及しているのは必然と言えるだろう。

で、誰を相手に商売してるの?

さて、ここで気になる点が出てくる。

一つは、会話の中で触れられながらも「ドラゴンボール」作品中に最後まで登場しなかった存在。前述のラディッツが語った「適当な星を求めている異星人達」である。彼らの存在は非常に厄介である。なぜなら、具体的な姿が想像しにくいからだ。

考えてみると良い。フリーザ一派のトップであるフリーザおよび彼の一族は宇宙一強いと広く認知されている(原作では父親、劇場版アニメでは兄の存在も明らかになっている)。その配下の戦士達も、質、量ともに大軍団と言うべき規模を誇っているはずだ。はっきり言って彼らを止められる存在など宇宙には存在すまい。

であるならば、相手とまともなビジネスを展開する必要があるだろうか。

何せ星を丸ごと滅ぼして商品にしてしまうような戦力・組織力をもった一派である。顧客の星も有無も言わさず収奪してしまえば良いではないか。

星を売って代わりに何を得てるの?

二つ目の気になる点は「高く売る」という表現である。「売る」という行為は基本的に、手元の商品や権利などを相手に差し出し、それと同時に相手から対価をもらい受ける事である。では、惑星丸ごと一つと同等な対価というのは存在しうるのだろうか。

仮に「売る」が物々交換意味しているのならば、対価は少なくとも以下の条件を満たすものである必要がある。

  • 星ではない
    • 星同士の交換なら直接奪えば良いので交換する必要は無いはず。
  • 星丸ごと一つに匹敵する価値がある
    • 希少な鉱物、食料、奴隷、製造に高度な技術が必要な製品などは、生産・保有している星自体を奪えば良いだけだろう。もっと別次元の「価値ある何か」のはずだ。
  • フリーザ一派には入手不可能(入手しにくい)
    • 星ごと強奪できるフリーザ一派が手に入れられない物って何?

貨幣で売買しているシチュエーションはさらに難しい。フリーザ一派以外の誰がその貨幣価値を担保しているのか、という問題からして解決不可能。

結局よく分からない

仕事中の眠気覚まし程度にはなったが、結局結論は出ずじまいだった。誰かスパーンとこの辺を解決出来る説を頼む。

と思ってたら…

単行本21巻の扉絵特集でフリーザについて「星を集めて支配するのが趣味」と解説が。利益とか度外視道楽でやってんのか?

もしかしたら、星の売買は副業程度の位置づけなのか?

2009-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20091031223939

サイヤ人は生まれつき凶暴で送り込まれた星を破壊するのがデフォルト悟空赤ん坊の時、頭をぶつけて凶暴性が消えてしまった。ラディッツはそれを知らなかった。ドラゴンボールちゃんと読もう。悟空が頭ぶつけてなかったらラディッツが来る前に地球は滅んでたよ。

http://anond.hatelabo.jp/20091031225805

あー、まあそういえばベジータもナッパに「動けないサイヤ人は必要ない」ってあっさり殺してたけど、本当に労働力として必要なかったとも解釈できるね。

http://anond.hatelabo.jp/20091031223939

じゃあラディッツ悟空なんかにこだわらずにさっさと破壊して帰ってくれば良かったのに。

は! そこに兄貴としての情が!?

いまいち何が「じゃあ」なのかわからない

話を理解してレスをつけてるのかな



地球みたいな遠くて弱い星に大人のサイヤ人は割けない

・やむを得ないイレギュラーで大人がフォローに向かうなら

 さっさと掃除して子供を回収して引き上げてくる必要がある

地球子供とチンタラ暮らして教育なんかするのは不合理)

という話をした



ラディッツはもちろん地球文明破壊する予定だったでしょう

破壊だけなら一人でさっさと出来るけど

わざわざ時間コスト燃料コスト払って地球に来てしまったわけだから

カカロットは回収していかないといけない



カカロットがなんか寝惚けてるから説得の為に数日の時間を使っただけ

兄弟の情らしき点を探すなら、問答無用で半殺し回収にせず話を聞いてあげたとこぐらいでしょう

既に大人に育ってるカカロットは貴重な労働力なんだから情とか抜きに回収しないわけが無い

ましてサイヤ人は激減してしまって同胞はものすごく貴重になってるしね

http://anond.hatelabo.jp/20091031194948

彼女カカロットの実の母親にして、尖兵であるカカロットに続く戦力を兼ねた、教育係として派遣されてきたのである。

(このように、惑星に送られたサイヤ人赤ん坊がある程度成長した頃に、増援兼教育係を送り込むというのが今回の予想)

ただならぬ気迫を感じ襲い掛かるカカロットだったが、一蹴され昏倒する。

ギーネはカカロットを手なずけ、人語を教え、戦いの基礎を学ばせる。

あのシステムの根幹を理解してない

サイヤ人はとにかく忙しくて人手が足りないので

「産み捨てた子供でもなんとかなるレベル仕事仕事惑星文化破壊)」

に一切マンアワーを割きたくないからあれをやっている

特に移動往復の時間が惜しいんだと思う

結局大人のサイヤ人がはるばる来て地球子育て

そんなことするなら産み捨てた意味がない



サイヤ人の大人1人を割いて地球みたいな遠い弱い星に送ってしまった以上は

もう地球でゴチャゴチャやってる時間が全部無駄なわけで

かーちゃん1人でさっさと地球掃除してカカロット連れてとんぼ返りする筈

カカロット教育はかーちゃん達の仕事に連れて行けば十分だ



実際にはカカロット地球を滅ぼしたであろう頃に

サイバイマンみたいな連絡員がカカロットを迎えに行く手筈だと思う

とにかく、順調な手順では大人のサイヤ人は一度も地球には行かないと思う

行っちゃった時点で産み捨ての意味がなくなる

あとこういうことをやる以上サイヤ人は多産だと思うよ

子供は結構死ぬのでいっぱい産むし大事にされない、あくまで大人が大事な社会

2009-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20091025020128

前の科学先生が言ってたんですが、

人間が生身で宇宙空間に出ると即破裂or凍結して死ぬというのは間違いで、

いくらなんでも宇宙に出た直後に死ぬわけではなく、少しは時間がかかるようです。

常識外れの屈強な肉体を持つサイヤ人なら、その時間がわれわれの常識を超えて少し長いと考えられんでしょうか。

ベジータギャリック砲について考察

地球もろともこなごなに撃ち砕いてくれるぞーーっ!!よけられるものならよけてみろ!!! きさまは助かっても地球はコナゴナだーーっ!! オレのギャリック砲はぜったいにくいとめられんぞっ・・・!! 地球もろとも宇宙チリになれーーっ!!」


「かんがえたな!ちくしょう!!」


というシーンで、ある友人が、

「いやいや、アンタも死ぬでしょ(笑)

と一言。


DB読者には常識ですが、サイヤ人宇宙空間では生きていられません。

そこで、屁理屈で解決しましょう


屁理屈

コナゴナになるのは時間がかかる。

フリーザのデスボールのように、惑星の中枢を破壊することで、数分後に爆発するのかもしれません。

宇宙船のある自分は逃げのびられる、と、実質ベジータの勝利は間違いありませんね。

普通に考えてこれかもしれません。

しかしフリーザのデスボールギャリック砲が同等の威力を持つとは考えづらいので、自分はこれを否定します。


屁理屈

本当はコナゴナにできない。

実は惑星を消し飛ばすだけの威力などなく(自分も死ぬのを防ぐため。)、ハッタリでは?

よければ地球がコナゴナになると脅しをかけることで悟空ギャリック砲を正面から受け止める形を作るわけです。


屁理屈

屁理屈2を踏まえて、悟空が絶対に受け止めると確信していて、それを計算に入れればコナゴナにはならないと判断した。

打算的かつ挑戦的で、初期のベジータらしくて、自分はこの説を推します!

2009-10-19

何のために勉強するのか。

決まってるでしょ。平凡に生きるため。そのために勉強する。

最低限の教養を身につけて、それなりに社会に適合していく。

あと、自分レベルをわきまえるため。

たとえば、「算数は苦手だ」という認識があれば、算数が必要とされる人生は歩まないでしょ。

これなら人並みにやっていけるかなっという適合性を見つけるために勉強をする。

さっきのTV番組大林監督みたいに、勉強してヒーローになれるやつなんて滅多にいない。

この世に生を受けた人間の99%は平凡。

そりゃ、残りの1%の人間勉強すればするほど、伸びるんだろうけど。

サイヤ人みたいに、戦えば戦うほど強くなる人間なんて、ほとんどいない。皆が超サイヤ人になれるような、どっかの漫画ほど人生は甘くない。

2009-09-16

補足と追記です。

http://anond.hatelabo.jp/20090916220018

たくさんのコメントトラバありがとうございます。それを読んで考えたことをいくつか。

まず、この表現に関しては語弊がありました。ごめんなさい。

そして「修行しない戦士」たち。「セルゲームなんて怖くていけない」、「天下一武道会なんてめんどくさい」なんて言葉で、あなたたちも人を傷つけていることがあるんです。だって、世の中には本気で、修行をしないと外も歩けない(神経症的な意味で)人がいるのだから。修行をしなくても、強くならなくてもそのままでいられるのなら、それだけで恵まれていることもあるんだよ、とわたしは思います。

これだけだと、完全にこっちが勝手に傷ついてるだけですよね……ごめんなさい。飾らないZ戦士の中にもいろいろな思いがあるのだとわかっています。個人的な体験として、もうすこし直接的な言葉でそういう戦士から傷つけられた(「亀仙人って変身にだまされるんだね」とか「ヤジロベーはそんなに頑張れないわー」とか)ことがあったので書いてしまった、というのもあるなと反省してます。これは私怨でしかなかったですね。

いいわけになってしまいそうですが、わたしは「地球人(笑)の気持ちもわかってくれ」と単に言いたかっただけじゃありません(もちろん、そういう自己弁護的なところも多分にあるのですが)。

コメントのなかに「気にするな」とか「戦闘力競争から降りればいい」みたいな言葉があったのですが、戦闘力を上げる方向にしろ、そこから降りるにしろ、自分の中の戦士性を自覚して、それに無理に適応しようとしたり、抗おうとしたりする時点で、本当はどちらも間違いだし、負けなんです。自分自分のままでいい。戦士としてどうだ、なんてことは、できれば自分価値観の中から消えたほうがいい。戦士であることと自分らしさが一致する人はいいけど、それが一致しない時点で、どんな形であれ戦士は業を背負うんです。フュージョンとか、ポタラみたいな新しいカテゴリは、その二項対立から逃れようとする戦士の願望のあらわれじゃないかなって思ってます。つまり、元エントリにあったナメック星人も、わたしも、メンタル的にはまったく同じです(そういうコメントをつけてくださったかたもいて、ありがたい限りです)。

おそらくサイヤ人だと思うんですが、わたしのエントリを読んで「自分も同じだ」と感じてくださった方もいたみたいで、書いてよかったな、と思いました。

自分がZ戦士であることを自覚して、その戦士性と自分自身の折り合いをうまくつけられない人は、ギニュー特戦隊(笑)だろうと、Z戦士だろうと、鶴仙流だろうと、オトコスキー(天下一武道会で戦ってる友だちのなかには、女性性を過度に忌避したり、意識しすぎた反動でそういう道を選んだ子もいます)だろうと、全員同じ問題を抱えてます。元エントリを読んで、その問題を「Z戦士」や「亀仙流」だけのものとして認識してる人が多いのかな?と思ったので、先のようなエントリになりました。

わたしはいま、そこを見詰めるのにスカウターはどれくらい役に立ってくれるんだろう、と疑問に思いながらも、勉強中です。サイヤ人はもちろん、地球人の方もいろいろな可能性を一緒に考えませんか?って感じです。

最後に、すごく心に響いて、うれしかったコメントをふたつ。

y_arim オレに殺されるべきなんだ━━━━━━━━!!!!

florentine「サタンの実力について、当時一世を風靡したボブ・サップよりちょっと弱い程度」『ドラゴンボール フォーエバー 人造人間編~魔人ブウ編』より

こういう話が、もっといろんなところで議論されていけばいいなと思っています。

http://anond.hatelabo.jp/20090915082832

自分ブログに書こうかと思ったんだけど、あまりにも自分内面に触れることで、恥ずかしいのでこちらに書きます。全体的に「戦闘力必要ないじゃん」とか「戦闘力は強敵モテるためのものorZ戦士同志のランク付け」という論調が多くて「戦闘力の高い戦士」、いわゆるサイヤ人(笑)的なものの存在が軽視されてる気がしたので。

わたしは武空術もするし、カメハメ波もするし、スカウター天下一武道会や「強い奴」のチェックもそれなりにします。妻もいるし、サイヤ人ではないけれど、おそらく外見上はそれほどヘタレに見えないでしょう。

だけど、内面は立派に戦闘力の低い戦士で、十分ヘタレです。

どうして強くなることを決めたかというと、自分の弱さにものすごいコンプレックスがあったから。とくに、中学生のころは鏡を見るのも嫌だった。周りの戦士たちは大きくて逞しくてで髪の毛があるのに、わたしは背の低い童顔だったから、よく子供に間違えられた。「弱い」ということは、あたりまえだけど「勉強ができない」とか「運動ができない」と同レベルの単純なルサンチマンを生みます。そして、単純だからこそ根深い。わたしは弱い自分が嫌いでしかたなかった。大人ならドラゴンボールも集められるし、「強くなくても認めてもらえる」ことを知ることもあるかもしれない。だけど、中学校という狭い世界のなかでは、弱い自分をどうしたって認めてあげることができなかった。

だから、「強く」なろうとした。単純な理屈です。

武空術と気円斬とカメハメ波で、それなりに見られるようになるのはご存知の通り。たしかに「強い」と言われたこともあったし、強敵に認められたりもした。

だけど、どんなに取り繕ったところで、もとから「強い」サイヤ人には勝てるはずもないんです。だって、彼らたちはもう内面が強い。強いという事象を当たり前のようにして育ってきているから、それを疑うことも、悩むこともない。戦闘力は仲間に認められるため? 強敵に認められるため? なんて議論が無駄に思えるくらい、手足のように力を扱える、そこに不自然を感じない戦士はいるのです。つまり、わたしはどこまでいっても「強く」なれなかった。

そして、「強い」と言われるようになった代わりに、仲間から逆の意味呪詛を吐かれることもありました。

修行して強くなった」とか「精神と時の部屋に入った」「ハゲ」ということが全部戦士受けを狙ってる、とか、軽薄だと受け取る人。もしかしたらわたしの運が悪かったのかもしれないけど。でも、そういう戦士が少なからずいました(それなりに高レベルの戦士だったからかも)。どうせと悟空と遊んでるんでしょ、みたいな。要するにサイヤ人(笑)なんでしょ、とか、Z戦士なんでしょ、みたいな。 

もちろん、ある程度仲良くなって内面を知ってもらえれば、そういうことを言う人はいなくなる。だけど、初対面でそう決めつけられることは、やっぱり苦痛でした。詩集が好き(中原中也とか)って言っても、え、銀色夏生?みたいな。そういう些細なことでも、何度か積み重なると嫌気がさすものです。わたしは普通に、対等に、話がしたかった。でも、そういうタイプが仲間と認めるのは「普通地球人」で、わたしではない。たとえそこから仲良くなることによって修正されても、第一印象で不利になることは変わらない。

じゃあ、どうすればよかったんだろう、って思います。戦闘力をつけることなんて目指さなきゃよかったのか? 戦闘力だけでサイヤ人(笑)だって馬鹿にされるくらいなら、と。

わたしは、戦闘力が低い=弱いことだとは思いません。もちろんそういう人もいるんだろうけど、わたしのような人間から見れば、修行しない人はそれだけ素の自分に自信がある、強い人にみえてしまう(こういう戦士の心理が本当にわからないので、よければ経験者の人教えてください)。わたしは弱いから修行してるだけなのに、外見だけで「戦闘力の高い、強い戦士」だと思われる。どういうことなんだろう、って。

今はもう、そんなふうに外見だけで人を判断する敵は相手にしないことに決めたのでいいんですが、しこりとしては心に残っています。

でも、やっぱり強敵には言いたい。

「戦闘力だけで人を判断しないでください」

あなたたちが「スーパーサイヤ人に限る」とかいう言葉で、暗に戦闘力で人を判断する戦士を批判するように、わたしもそういう強敵を批判します。そして、外見で戦士を判断しているのはいわゆるフリーザさんだとか、戦闘好きだけじゃない。非モテ草食系男子を自認・自称する人も、逆の意味でたくさん戦士を傷つけているんだということを、わかってほしい。「修行を積まないことを推奨する」ことを、「修行した戦士を批判する」ことに結びつけないでほしいと、思います。戦闘力が多少高くてもでも、内面はあなたたちと同じように繊細で内向的な戦士って、思ってるよりたくさんいると思うんだ。

そして「修行しない戦士」たち。「セルゲームなんて怖くていけない」、「天下一武道会なんてめんどくさい」なんて言葉で、あなたたちも人を傷つけていることがあるんです。だって、世の中には本気で、修行をしないと外も歩けない(神経症的な意味で)人がいるのだから。修行をしなくても、強くならなくてもそのままでいられるのなら、それだけで恵まれていることもあるんだよ、とわたしは思います。

自分の気持ちも考えろ」って言ってるわけじゃありません。でも、こういう女もいる、しかもそう少ない人数ではないということを、せめて知ってほしかった。このエントリーがどれだけの人に届くかわからないけど、なるべくたくさんの人に理解してもらえたら、とてもうれしいです。

2009-01-25

anond:20090125111130

本当に頭が悪い

Z戦士も派遣も何も分かっていない。

 

ヤムチャ自分の実力を把握している。

人造人間との戦闘時、悟空を送っていったのがいい例だ。

 

現在ごねている派遣はむしろものすごく勘違いしたヤジロベーに例えられる。

 

ピッコロ時の敵にはそれなりに通用する力ではあったし、

サイヤ人来襲時にも、自身で隙を見つけ活躍した。

戦力という点では、一時は間違いなく悟空の仲間であった。

 

しかし、その後の活躍と言えば仙豆を運ぶ役目に成り下がった。

もちろんヤジロベーはそれを自覚していて、自分はそれしか手伝えないことが分かっていた。

 

現在論じられている派遣問題はヤジロベーをZ戦士として扱うべきかどうかと言い換えても良い。

答えはもちろんNOだ。

 

自身の現在能力を把握し、活躍できる場所を探し、一生懸命働くことがなぜできないのか。

昔は昔、今は今。

派遣を切られても昔の事をぐだぐだ言ってるやつはヤジロベーに説教されるべき。

ヤムチャ努力してるんだぞ!ヤムチャに謝れ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3

占いババの館の戦いが終わったあと、亀仙人弟子入り。修行を積み、独学でかめはめ波を会得する。

神のもとで修行を積み、サイヤ人戦に挑むが、栽培マンの自爆により死亡。その後、界王星にて天津飯餃子と共に修行

何十キロもある甲羅を背負って畑を手で耕したり、甲羅を背負ってものすごい距離を牛乳配達したりするような亀仙人のところでの辛い修行はもちろん、それを超えた辛さの神様の下での修行、さらに最初は悟空でさえ歩くだけで辛かった界王さまのところでの修行でさえ耐えて頑張ったんだぞ!

少なくともクリリン並みの努力はしているんだぞ!

「オレ修行しました、頑張ってるでしょ!」なんて自己主張は一切せず、不平も言わずに地球のために戦い、死んでいったりしているヤムチャを何故そこまで悪く言う? 頑張ってもどうしてもダメな場合だって人生にはあるんだよ。ヤムチャベストを尽くした。それでも迫り来る困難には力が及ばなかっただけなんだ。

ヤムチャを責める人は、ヤムチャ努力を忘れてるだけなんだよ!

ヤムチャがかわいそうだよ! ヤムチャに謝れ!



派遣の人たちだってそうだ。

精一杯努力してたけど、社会情勢の変化で派遣しか仕事が無かったのかもしれないよ。

仕送りしてて貯金できなかったのかもしれないよ。

体調を壊したりしてたのかもしれないよ。

事情もわからず叩いちゃダメじゃないかな。



とりあえず、ヤムチャに謝れ!



http://anond.hatelabo.jp/20090125111130

2008-11-17

[]

おかあさんは

サイヤ人

古池屋

買わず跳び込む

通りすがり

AKB48000

2008-10-06

馬鹿な人がこうも取りざたされて叩かれるのって、やっぱり「Web業界は少なからず俺達が作り上げている」みたいな意識があって、そこに対して「異質」が入り込んできたからなんじゃないかなー、というのを今朝シャワー浴びてるときに考えた。

なんだろう、こう、コミケドラゴンボール描いてる人のところ行って「ボクもドラゴンボールキャラ描きました!」って作画崩壊ベジータやおいを渡される感じ?

しかも、なんか悟空が霊丸打ってるし。ふざけんな、と。お前は絵を二度と描くなとは言わないけど、少しは練習して人に見せられるものになってから持ってこい、と。んで、スケブ勝手に「ボクの考えたサイヤ人」を書き残していく始末。いやまあ、ほら、スケブ放置しといたのは認めるよ、だからってさぁ、ねぇ。

そうか、個人で立ち上げるサイトって同人感覚かも。で、サークル同士横のつながりとかあったりして。それとは別に、商業出版みたいなプロ」の世界もある。で、中には兼業したり、同人からプロに移る人がいたりする。おー、なんか合点がいった。

2008-10-03

バージョンのお願いもしたい。

http://anond.hatelabo.jp/20081003010004

 男性の方へ。

 髪の毛にべたべたとワックスをつけるのはやめませんか。電車のなかで、となりの席で、あなたの髪の毛がうっすら白くなっているのをみたとき、悲しい気持ちになります。あなたは気づいてはいないだろうけれど、あなたの髪の毛に乗ったワックスの油分が、空気中のほこりなんかを集めてきて、あなたの頭のうえをまるで浮浪者のように飾っているのです。フケとか、ほこりなんかを巻き込んで、そりゃもうすげー状態になってます。

 当方学生なもので、ここで言及する男性とは主に通学中に見かけたサラリーマン男子学生なんですが、あの、若い男の人のサイヤ人((何かてかてかした毛束感と珍妙な尖り方がまるで・・・))みたいな髪型って、なんなんでしょう。小池てっぺいとか小泉孝太郎みたいな造作ヘア((それ以外に例えが思い浮かばなかった&本当に無造作ヘアとかいわれてるのか知らない))という名の不自然ヘアがいけてると思ってるんでしょうか。あの何か空気感とか生え際の立ち上がりとか、もみあげとか襟足の処理とか、そんな手の込んだ小細工が大切なんでしょうか。それで自分でも真似してみると、ワックスでべたべたのサイヤ人なっちゃうんでしょうか。

 まあ、それがイイと思っている人にとってはイイのでしょうけど、清潔感とかモテとか好感度を考える諸兄におかれましては、ワックスDEフケ問題についてもぜひご一考願いたい所存でございます。

 ここから下はごく個人的な好みの問題ですが、彼女のほっぺにチューするのが好きな男性がいるように、彼の髪の毛をくしゃくしゃと触りたい女子もいるのです。彼女のすべすべのほっぺを求めてちゅーしたら、ぶちょって感触とともに彼女ファンデーションがはげちゃった、なんて悲しいですよね。同じように、彼のふわふわの髪の毛を求めて手を伸ばしたら、そこにはねっちょりぐっちょりした油っぽい毛の束があって、しかも触ったら「セットが崩れる!」なんつって怒られたりするのもまた、悲しいわけです。そんなわけでサイヤ人ヘアのお兄様方、そのワックス、もうちょっと薄くつけてみませんか。

 まあそんなこと書きつつも、自分は常にすっぴん彼氏ワックスいらずの坊主ですが何か。異論は認めないよ!怒らないで!

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