明日は月曜日らしいが、遠慮なく書かせてもらおう。
世の中の全ての労働者は基本的には負けである。
しかし、負けである事に気付いていない人間は勝ちである、それに気付くまでは。
こう書くと「仕事によって人生経験が豊富になる云々」と言う人間が出て来るが、確かにそれは間違ってはいない。
しかし、そんなものは仕事をしていない方が遙かに豊かになる。
好きな時に好きなだけ、旅行して、本を読み、音楽を聴き、Webを見て、買い物して、散歩して、etc
配偶者もいて子供も欲しいだけ創る。そして多くの時間を家族や友人と過ごす。
もちろん金になんて困らない。サラリーマンの平均年収って何千万くらい?w
こういう世界がある事を知ってしまった時、その労働者は負けである。
そういう諸君はぜひ世の中に社畜根性を広めて欲しい。心の底からそう思う。
なぜならば労働する者がいないと世の中が成り立たないのもまた事実であるから。
オレは一流会社だから勝ち。その通り。
働かざる者、飯食うべからず。その通り。
理由はなんでも良い。
大切なのは奴隷を造る事であり、
全ての持たざるものは、持つもののために存在する。
嗚呼、労働とはなんと素晴らしいのだろう。
別に働かなくてもいいのだけれど、君のいるその世界では、 コンビニで何かを買いたいときに、誰がレジを打ってくれるの?
なぜならば労働する者がいないと世の中が成り立たないのもまた事実であるから。 「働いたら負け」と気付いてしまったら負けを読む限り、"働いたら負け"に気付いていない人達にや...
社会学は社会現象の実態や、現象の起こる原因に関するメカニズムを解明するための学問です。対象は行為、行動、相互作用といったミクロレベルのものから、家族、コミュニティなど...
格差社会論議で声高に主張されるのが、生活保護など「セーフティネットの崩壊」である。日本は先進国にあるまじき「弱者見殺し社会」なのか。調べてわかったのは、一部メディアの...