2008-05-08

従業員経営者の相互不信

従業員経営者を信じられない。

経営者従業員を信じられない。

そんな不幸な相互不信。

船場吉兆経営する。

船場吉兆に勤める。

そのどちらの行為にも、幸せを感じることが出来なくなっている。

こんな不幸な職場だからこそ、内情が暴露されてしまうのだ。

今まさに、私のそばでも相互不信が起こっている。

経営者従業員の信頼を削り取ることで問題を解決しようとしている。

経営者経営しわ寄せを従業員押し付けて解決しようとしている。

全体責任で解決しようとしている。

「個別案件だろう」との意見もむなしく、誰も口を開かぬまま鬱屈ばかりが従業員のあいだを満たしていく。

番頭能力不足だ。

客商売であるにもかかわらず目が客のほうを向いてない。

番頭の目は経営者のほうしか見ていない。

だから、いざクレームが出たときの対処を見誤る。

クレームを出した客と面と向かって話をしてみれば一発で分かり合えるのに。

クレーム対処=従業員への指導と一本調子だから、また客から怒られる。

怒られているのは現場ではなく経営なのに。

見えてない。理解してない。

番頭さん、あなた何も見えてませんよね」なんて客と一緒に従業員から揶揄される。

番頭定年退職するまでこの状況は変わらないだろう。

経営者の人事の目がフシアナすぎるんだな。

それでも地元では名士なんだから。

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