はてなキーワード: 定年退職とは
前提条件:親が裕福で生活に余裕があり、お金があるのになんで働かなくちゃいけないの?という高等遊民タイプのニート向けです。
年老いた両親が生活を切り詰めながら一生懸命パートで働いて生活を支えてるような家庭の場合は、つべこべ言わずに働いて両親を支えられるようになりましょう。
→遊んで食べて寝てるだけで、殺しも盗みもやってないよ?遊んで食べて寝てるだけで悪だと言うのなら休日の日曜日にゴロゴロしてるお父さんも悪になってしまいます。
→憲法解釈の問題になるので詳しくは割愛しますが、勤労の義務は国家が労働環境を提供する義務と捉えることが出来ます。
また、憲法には「全て国民は~」と記載されているので、定年退職したから、或いは主婦だから労働の義務は関係無いというわけではありません。
なので、これは会社勤めで働かなくては行けないと言う意味では無いのですが、若干の後ろめたさがある場合は家の家事でも手伝えば十分です。
→日本は累進課税の国なので所得に応じた納税をすれば義務を果たしていると言えます。所得が0円のニートの場合は当然課される税額も0円で問題無く納税の義務を果たしています。
→現在の普通選挙へ移行して来た流れを考えれば、低所得者・低額納税者だから政治的な意見を言う資格が無いということはありません。
これを否定することは昭和の時代に普通選挙の普及のために尽力した先人達を侮辱することになってしまいますね。
→親が子供の面倒を見ることの法的根拠は、教育の義務と扶養の義務が考えられますが、扶養の義務は未成年に限定などされていません。肉親である限り扶養の義務があります。
まぁ、一般的には年老いた親を成人した子供が支える義務ですけどね。
もちろん、親がもう義務を果たしたと考えてニートを放り出すのは自由ですが、それは他人が口を挟むことではありません。
若造を凹ませてやることで、自分の力を見せつけたいからじゃないかな。
定年退職しちゃって何の権限も部下も持ってない、空っぽになっちゃったから
何か持ってる現役を攻撃や否定することで自分の大きさを示したいのだろう。
(だからこそ、老人は引退したがらず、死ぬまで権力や財力にしがみつきたがる)
凄く飢えてるんだよ。どんな些細なことでも食いついては怒鳴りつけるネタにする。
2chやこのあたりで何の内容もない低レベルな叩きや煽りを撒き散らし
的外れな事を言っては「はい、論破w」と満足している厨と一緒だね。
リアルで満たされなくて自分が空っぽだから攻撃性ばかり高い底辺層と
まさか定年退職した年齢になってもまだ同じことしてるなんて救えない。
一見穏やかで立派な人だとしても、それは実は、
そう、年の功とか、人格とか、人間的成長じゃなくて、単に現在の環境のお陰。
自分自身が容赦なく表に晒される。
で、多分、思うに、そういう空っぽになって駄目になる人というのは
自分の嫌なことや面倒なことに向かうのを避けてきた人なんじゃないかと思う。
仕事があるからいいだもん!仕方ないんだもん!家族は理解すべきだもん!
(お金はいつまでも必ずあると言えるか?お金で解決できることか?)
何かに頼って言い訳して、頼りっ放し。
自分自身の事を省みず、周りの事も顧みず、頼りっ放し。
突然引き離された赤子みたいな人間になるのだろう。
それが60歳でも、70歳でも、100歳でも…多分。
親父が新聞記者でした(定年退職済)が、ネットへの嫌悪は「ここ数年の新入社員はずっとインターネットを見ているだけで仕事をせず、取材しようという気概もない」というところから生まれていて、「ネットはデマばかりで悪質だから」というネットの一側面を知ったものや、「新聞社の役割を侵害していくから」というある意味ネットを評価しているものではありませんでした。
新聞社がネットで言われるほどネットを敵視しているか、多少疑問を感じます。ネットの自意識過剰、夜郎自大のネット中心史観に陥っているきらいがあるのではと。もっとも、鬱陶しい小蝿ぐらいには思われているでしょうが。
君が代起立命令、別の小法廷も「合憲」 最高裁判断
公立学校の卒業式などで「君が代」斉唱時に教諭を起立させる校長の職務命令をめぐる訴訟の上告審判決で、最高裁第一小法廷(白木勇裁判長)は6日、「思想・良心の自由」を保障した憲法19条には違反しないとの判断を示した。そのうえで、損害賠償などを求めた元教職員らの上告を棄却。元教職員側の敗訴が確定した。
訴えていたのは、都立高校の元教職員13人。2003~05年の卒業式などで君が代斉唱時に校長の命令に反して起立しなかったことから、戒告や減給処分を受けた。元教職員は定年退職前に再雇用を申請したが、都教委から処分を理由に不合格とされたため、都を相手に提訴していた。
5人の裁判官のうち4人が「合憲」と判断。第一小法廷として、個人の思想・良心の自由を「間接的に制約する面がある」と認めながら、職務命令は必要性や合理性があり、許容されるとの考えを示した。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201105300242.html
君が代訴訟、起立命じる職務命令「合憲」 最高裁初判断
卒業式で君が代斉唱時の起立を命じた校長の職務命令が「思想・良心の自由」を保障した憲法19条に違反しないかが争点となった訴訟の上告審判決で、最高裁第二小法廷(須藤正彦裁判長)は30日、「憲法に違反しない」とする初めての判断を示した。
訴えていたのは、東京都立高校の元教諭の男性(64)。2004年3月の卒業式で「国歌斉唱の際は、国旗の日の丸に向かって起立するように」と校長から命じられたが、起立しなかったことから戒告処分を受けた。07年3月に定年退職する前に「嘱託員」としての再雇用を申請したが、不採用とされたため、都に損害賠償などを求めて提訴した。
一審・東京地裁判決(09年1月)は、職務命令は合憲としながら、04年3月以降は職務命令に従っていた点などを考慮して「裁量権の逸脱」と判断し、約210万円の支払いを都に命じた。一方、二審・東京高裁判決(09年10月)は、「都には広範な裁量権がある」として元教諭が逆転敗訴したため、元教諭が上告していた。
「再雇用の拒否が裁量権の逸脱、乱用にあたるか」などの争点については、すでに第二小法廷が上告審として受理しない決定をしており、今回の判決は「職務命令が憲法に違反するか」だけが争点として残っていた。第二小法廷はこの日の判決の中で「合憲」と判断をしたうえで、損害賠償などを求める元教諭側の上告を棄却した。
この訴訟とは別に、市立小学校の入学式で「君が代」のピアノ伴奏をしなかったとして戒告処分を受けた音楽教諭が都教育委員会に処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁第三小法廷が07年2月、「伴奏を命じた職務命令は合憲」との判断を示している。
大企業に勤めて5年目。
社内サイトをふらふら見ていたら、退職金計算シートなるものを見つけた。
興味本位で計算してみると、大学院修士卒で62歳まで働いて、だいたい2000万くらいもらえるらしい。
これまで退職金について考えたり調べたりしたことがなかったのだが、思ったよりも高い金額だった。
そして、「こんなにもらえるのか」というよりも、「こんなに払ってるのか」という気持ちのほうが強かった。
毎年、それ相応の人数が入社し、それ相応の人数が定年退職してる。中にはぶっちゃけ使えねー人もたくさんいる。
そんな人にもこの金額の退職金が払われてるのか、その退職金は自分たちが稼ぎ出した利益から払われてるのかと考えると虚しくなる。
この仕組みって、終身雇用とかと同じで、会社が成長するという前提のもとで成り立ってるんだよなあ。
成長が維持できなくなった分は、若い人に負担を背負わせる。
そのうちそれすら支えられなくなって、いつか破綻するよ。
これって、目の前にぶら下げられたニンジンだよな。
40年も走らされた上、40年後にちゃんと食べられるかどうかもわからない。
某航空会社の社員やOBが抗議するのも、こんな風にニンジンをぶら下げられた挙句、もらえるはず(と勝手に思っていた)のものがもらえずに、「ふざけるな!」という気持ちだったんだろうな。
こんな会社、さっさと辞めて、給料は減るかもしれないけど自分のやりたい事できる会社に移ろ。
ちなみに、今辞めると退職金は10万らしい。2000万と比べるととんだ端金だが、そもそも期待していなかったのでもらえるだけよしとする。
急に暑くなった。
新入社員も会社に入って一ヶ月、そろそろ規則的な生活リズムに慣れてくる頃だと思う。
そんな新人に、入社二年目の元新人から、ひとつのアドバイスを贈りたい。
俺は去年、大卒でメーカに就職した。一年が経った今、悩んでいることがある。
それはタイトルの通り、「何でもやります」じゃやっていけない、ということ。
就職する前までは、新人ならば元気よく「何でもやります」という精神で、与えられた仕事をこなせば良いと思っていた。
2,3年くらい与えられた仕事をしていれば、仕事をする中で問題意識が芽生え、自分なりの新しい提案ができるようになって、
新しい提案が周囲に認められて仕事で成功すれば出世する。その繰り返しで力が付き、いつか物事の善し悪しを判断するポジションに就ける、なんて思っていた。
だけど現実は違った。
「何でもやります」と言っても、やることがない。上司も自分のやることを探している。
仕事を欲しい、と何度か言えば、とりあえずの雑用のような仕事が与えられる。(必要なタスクもあれば、必要じゃないけど「何ごとも勉強」というノリのタスクもある)
この一年で自分なりに考えた結果、「自分は固定費なのだ」という結論が出た。
売れるモノを企画しようが、ずっとオフィスを掃除していようが、給料は変わらない。役職と年齢と勤怠状況で決まる。
しかし、暇をするし、出世もしない。つまり、超おもしろくない。
だが、真逆の人もいて、定年退職する人がいるのでとりあえず雇っています、まずは勉強しててください、という場合もある。
この場合、会社は「何かあったときにより良い結果を出してくれる人」と見込んで雇っている。ポジティブに考えれば。
しかしそれは「コピーしたい時にコピーできるコピー機」と何ら変わらない。一般的に正社員は固定費とされる理由は、ここにある。
だから、新人に言いたいのは、「何がなんでも自分の興味がある業種、職種、分野に就け」ということだ。
これは何も、就職活動をした時点で決まることではない。就職した後に、仕事内容について会社側と交渉する際に、
決して「何でもやります!」なんて言ってはいけない。ということ。
カメラが好きでカメラメーカーに入ったって、プリンター担当になったらカメラとは関係が遠くなる。
企画をしたくても、営業をさせられることもある。そんな時会社は「何事も経験」などと言うが、これほど今の時代にそぐわない言葉はない。
会社は君の本心・満足度にあまり興味が無い。(最初は適正を判断するために、少しくらい興味を持ってくれるが)
何かあったときにちゃんと働いてくれれば、満足度はどうだって良い。その働きの度合いが大きい人には、それなりの役職を与える。
だから、自分の満足度は自分で管理しなければいけないし、ちゃんと主張しないと、誰も面倒をみてくれない。
結局、「何もすることがないな」と思ったときに一番力になるのが「自分の興味」だ。
興味があれば、仕事そのものへのモチベーションは下がらないし、目的がなくても行動できる。「何だこの無駄な作業」なんて思わなくて済む。
興味がある分野なら飲み込みも速く、出世も早いはずだ。
内定を得るには便利な言葉だし、会社側としても貴重な言葉だ。逆に仕事を選り好みするなんて会社様に失礼だ!という空気もあるかもしれない。
だけど、本当に何でもやれなければ、実はものすごく辛いことになりうる。それをよく理解してほしい。
大丈夫、一度会社に採用されたなら、自分のやりたい仕事像を語るだけで、急に首を切られたりしない。
「どうしても君にはこの仕事をして欲しい」とまで言われたら、暇することなんてありえない。
やって欲しいと言われた仕事をやって、「ちゃんと仕事をしたので、自分の要望を聞いてください」と言えば良い。
以上。
26歳一人暮らし。
三人とも元気そうで良かった。
母は家計の足しにパートをして、妹は専門学校へ通っているが、学費はすべて自分でバイトをして稼いでいるとのことだった。
俺もなんとか就職することができ、今年で2年目。
今のところ、幸せだ。
同時に、この幸せがいつまで続くのだろう、この幸せが壊れる時はどんなときだろう、その時両親妹はどんな気持ちだろう?、そう考えると心が痛い。
両親は「孫の顔が見たいなあ」と冗談めかして言っていたが、「彼女いない歴=年齢」の自分が果たして結婚できるだろうか?
このまま孫の顔を見せることなく、両親を死なせてしまうのではないか?
父の嘱託は、年金が出るまでは続けたいが、半年ごとの契約のため、4月/10月が来るたびに、今回は更新されるかどうかをヒヤヒヤしなければならないとのこと。
もし、契約を切られたら、母のパートだけが唯一の収入源になってしまうが、正直、それだけでは生活していけない。
妹のバイトは学費で消えている。生活費などは両親からだしてもらっているくらいだから、経済的には期待できない。
必然的に俺が援助することになる。
俺はと言えば、そこそこの大きめの企業に就職したので、「現在は」経済的な余裕は多少ある。だから、もし父が仕事を続けられなくなっても、俺が援助することは「現在は」可能だ。
「現在は」と二度も強調したのは、普段の生活が7時出の25時着の激務で、将来続けられなくなる可能性があるからだ。
今回、GWで帰った時も、「少しやつれたね」「体には気を付けてね」と両親に言われた。
これでは、いつ仕事をやめることになるか分かったものではない。
そうなると、最悪、我が家は経済的に困窮する可能性があるのだ。
原発を廃炉するにしろ、少なくても10年20年かかる話。いま40才の技術者は20年後定年退職、22才も42才になる。
若手は育たねばならない。
しかし20年後に退職が半分決まっているような、未来の無い技術に若手が臨むだろうか?
それに20年で済むならまだいい、20年後にあと20年かかりますと分かったらどうなる?
引き返すには、引き返すだけの工程を踏まなければいけないのだ。
具体的には、いまあるすべての原発を安全なように作り変える事業が必要だ。
新設と引き換えに廃炉なんて選択肢も議論されるべきだろう。単に廃止の場合電力が足りなくなるので計画停電・火力発電所新設・ダムの新設などをします、という選択肢とともに。
その間、代替エネルギーの実践もどんどん進め、現状のような机上の空論ではなく実績をどんどん出していけばいい。
原子力を推進するには、危機管理意識が重要だ。推進はするが、盲信はしてはならない。
そこで、私は日本国軍を持つことを提案する。
今後貧乏国日本は国連での地位は下がるし、アメリカにお金を払うこともままならない。円安がそれに拍車をかけるだろう。
そのため、国防を自前で行う必要がある。
それに、国防について自国で考えることをしなかったツケがここで来たとも思う。
シーバーフが自国に無かったのは何故だ。
日米安保に頼りきりで、いざとなったらアメリカが何とかしてくれると思っていて、ろくに考えてこなかったせいではないか。
原発についても、軍隊についても、いままで禁忌だったからこそいま考えるべきだ。
もちろん、原発も軍隊もハイリスクだ。持たずに済むならそれに越したことはない。
しかし原発はすでに持っているし、今の自衛隊との連携の仕方では危機管理は不十分だ。
目をそむけてはいけない。
就職浪人が毎年大量に発生していて、既卒者を新卒として扱っても、根本的な解決にはならないのだが、年金制度の破綻を先送りできるという点において、年金受給開始年齢の先送りは有効であり、それを正当化する手段として、定年延長があり、その入り口として、既卒者を新卒と同じにするという話が出てくる。
定年延長が必要なのは、解雇が無い公務員の世界だけの話である。民間企業では、既に定年という概念自体が消滅している。海外進出する際に、海外法人を子会社とするので、転籍・出向が普通に発生し、採用された所に定年まで居続けるのは、それこそ、中央省庁や地方公務員だけとなっているのである。
しかし、それらの民間企業においても、定年延長は賃金予算に、年金受給開始年齢の先送りは、逃げ切り体制に入っている中年から定年退職目前の高齢者達に対して影響を与える話である。
平均寿命の増加に伴って、年金の支給総額が膨らんだのは、年金の受給開始を平均寿命の90%等の、無手順で変動させられる仕組みにしなかったのが原因であるし、年金制度は、本来は、滅私奉公を要求される公務員に対しネポティズムを否定させる為に、個人の家ではなく、国家という家に依存させるという点で恩給制度が必要であり、赤字でも運用しなければならない必然性があったが、国民全体にそれをそのまま適用するというのは、明らかな間違いであった。
こういった間違いを改めることこそが年金改革なのだが、赤字を埋める為の財源を確保する話が先に来て、制度の改正を先送りにし、時間を浪費するというのが、繰り返されてきたわけである。
今回も、ちゃくちゃくと外堀を埋めているつもりなのであろうが、制度の根幹にある欠陥を放置しているという点に、国民は気がついている。
既卒者を新卒扱いするとしても、肝心の就職口が、本当の新卒者を全部雇いきれるだけ存在しない。つまり、毎年、半分くらいの新卒者が就職浪人となり、そのまま、非熟練アルバイトや無職者となり、NEETとなるのである。
たとえば、最低賃金のアルバイトで牛丼屋やフリース屋でフルタイムで働くと、月収で14万円くらいになるが、この月収では、親元に寄生しないと暮らしていけない。当然、結婚もできない。部屋を借りて二人暮らしをやろうとすると、家賃や公租公課を支払った帳簿を元に確定申告をして、その書類を持って生活保護を申告すると、受給資格者として、家賃補助や健康保険の無償供与、年金の納付金額の割り引きが発生する。しかし、同時にアルバイト先に指導が入り、フルタイムの人間に生活保護を支払わなくて済むような賃金を与えろという行政指導が行われる。
ここで行政指導にしたがって賃金を上げるようでは商売を続ける事は出来ない。アルバイトを解雇して次の、生活保護を申請しないようなアルバイトを雇うことになる。恋人が妊娠していようが離婚する羽目になろうが関係ない。
解雇されたアルバイターは、無職になった事を生活保護課に伝えて生活保護を満額貰うしかなくなるが、仮に生活保護が出たとしても、健常者だと最長1年間しか受給できないし、普通は、離婚による再出発を説得される。前の職場は納税記録から探れるので、解雇理由を問い合わせれば、生活保護関係で解雇されたという話はすぐに調べがつくので、どこの求人に応募しても職は見つからないとなり、結局、男は親元に戻るしかない。納税記録の保管期間が終わるまで無職を続けた場合、無職期間が長いからという理由で企業は採用を拒絶することになる。
企業にとって、雇われ店長となる人間は一定数必要である。新卒で採用された幸運な若者にこの仕事が割り当てられ、新卒で採用されなかった不幸な若者が低賃金のアルバイトとなって使い捨てられる。
「お前は責任者の立場になったことがないから、いろいろなことがわからんのだ」
「上になると何がわかるの?」
「外部環境や、どれほどのリソースがあるのかがわかる。それによって打つ手や選択の幅も増えるし
「それは上にならないと分からないの?」
「下の人間には公開できないこともある」
「公開してもよいことは公開されてるの?出来るところからでもやっていけばいいんじゃない?」
「してないけどそれは仕方ないんだよ」
「それはなんで?」
「・・・」
この人の周りには、自分だけは頭いいと思ってる人が多い。
本人も東大卒で、周りの人も東大ばっかりで、やたらと慶応大学出の人間をばかにするのが特徴。
「俺はなんでもわかってるけど、うえの人間が馬鹿だからうまくいかない。若者が甘えているからうまくいかない。政府が馬鹿だからうまくいかない」
今の政治家も社長もみんなサラリーマン根性だからよろしくない。サラリーマンにはろくな仕事ができない。
他人の批判をするときはすごい元気だけど、じゃあどうやればうまくいくのかって聞いたらろくな意見ださない。
いざ答えに詰まったら「お前も俺くらい偉くなったらわかる」「お前は部長になったことないからわからない」という。
じゃあどうしてあんたは自分よりうえの人間がわかるのか、と思うけどどうせ何も考えてない。
ヤング島耕作という作品に、この人とそっくりの人がいたから読ませてみたが
「こういう自分が見えなくて、他人の批判ばっかりしてる奴がいると会社はだめになるよな」というコメント。
駄目だこいつ、もう目が腐ってやがる。遅すぎたんだ。
正直ね、そりゃうえにならなきゃわからん大事なことはあるとおもうよ。
ないんだったら今からでも若者が部長とかやったらいいと思うしね。
でもさ、多分、そのこの人が言ってるようなことじゃないと思うんだ。この程度のことなら別に並んでもわかりそうだしね。
この人は、いろいろ経験してきて、思うところもたくさんあって、実際にモノをよく知ってると思う。
ただ、それを他人に説明するのが超下手くそだ。というかわかるように話すつもりが全くない。
わからない奴を見下して、それですむとおもってる。「えー童貞?キャハハ」のAAみたいなメンタリティなのだ。
この人来年定年退職するんだが、寂しい老後送るか、身内にうんざりされながら一人マイペースな道を進むかどっちだろう。
後者のような生き方しかできないなら、生きていてもマイナスでしかないからさっさと心臓麻痺で死んでほしい。
あんた万引きした中学生の報道とかテレビで見て世の中のマイナスにしかならない人間は若者でも死刑にすべきって口癖で言ってたから本望だよね。
http://anond.hatelabo.jp/20110107213424
うん、そう思う。「おまえが言うな」って言われるのは前提で話ししてる。
たださ、それをいう資格のある、「日本の会社で一般的に言われる人徳ある人」ってさ、
こういうおじさんに困らされても批判なんてしないで自分で頑張って何とかしちゃうよね。
で、その結果として、この人を上の位に押し上げて、ついでに自分も一緒に上に行くんだよ。
だから、ある程度の位までは、あなたの言ってることってすごく正しいと思う。
でもさ、ある程度から上になると、押し上げきれなくなる。
そこで、このおじさんが「自分はここまでだ」ということを認めて
「今まで俺を助けてくれたことに感謝してる。今度は俺を踏み台にしてお前が上に行け」って言うような人なら
もう本当に団塊世代の判断基準は正しいと思うよ。でも、そうじゃないよね。
実際は、自分ではその優秀な人に報いきれない状態で、ひたすら重石として載っかかったまんまだよね。
いやどうなんだろう、ふたりきりの場では感謝を示してるとかなんだろうかな。それならいいんだけど。
そう言うの見てて私は思うんだ。
言われずとも下の人間を見てわからないと行けない人間は、言われないことを幸いに反省しない。
それなのに、「俺はわかってるぞ」とか「お前は何もわかってない」って態度されたらどう思う?
そんな仕組みくらいわかってるよ。でもそれすごいアンフェアだよね?
あと部長、その正しい理屈を理解してなおそのとおりにできないくらいお前のことが気に入らないって言ってるのに、どうして伝わらないかな?
「部下は思うところがあっても黙って上の人を押し上げる。上の人はその部下の気持をわかってて、報いる」って事ならわかる。フェアだな。
でも、後ろはどうした?なんでうえの人間は前ばっかり要求して自分の責任を果たせてないことは棚上げしてんだ?なんでそれが許されるんだ?
それが「お前も偉くなったらわかること」なのか?違うだろ?
本当はさ、こんなぐちっぽいことが言いたいんじゃないんだよ。
言えば言うほど惨めになるだけだしさ。人の不幸を呪う自分ってなんか醜いじゃない。
でもさ、なんかこのままあのオッサンが好き勝手して笑いながら死んでいくのは、どうしても気分が悪いのよ。
私にもちゃんと言わせてくれ。そのかわり「おまえが言うな」じゃなくて、「そこまで言うならお前やってみろ」って行って欲しいんだ。
それなら、もうちょい頑張るさ。でも、全く手応えもない、意見を言うことさえできないって今の状況は辛いんだよ。
会議で反論しても「そういう発言は○○(さっき言ってた人徳のある先輩)と相談しとけ」で終りになって
で、結局○○さんの負担が増えたり、そうならないように自分が頑張って、でもおっさんは何一つ変わらないっていう無力さを味わうのは嫌なんだ。
今の自分が間違ってるとは思う。でもでも、今まで愚痴言うことでなんとか頑張って仕事してきたんだ。なかなかやめらんねー。
しかもこのオッサン、もう来年でいなくなるわけよ。いなくなってから愚痴をいうわけにもいかないし、どうしたらいいんだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20110108065129
認めろとは言ってないんだな。発言させてくれ、こちらの意見をいったん受け取ってくれ、と言ってるのね。
部長は、自分たちができないこととか、面倒くさくてやろうとしないだけのことに対して
「俺にもお前らに言いたいことあるけど黙っておいてやってる。だからお前も黙れ」という詭弁を使ってこちらの発言を封じてる気がするんだね。
いちいちご自身の正当化を図るような発言をされるので、じゃあこちらもやってみたらこんな醜い話になってしまった、と。
そういうわけだからこの意見自体を受け入れろ、というわけでもない。 うーん、うまく口で説明しにくい。
私が望んでるのは、部長は言いたいことをいってもいい。そのかわりこっちの話も聞いてください、ということだけ。
お互い最初は上手に言えないかもしれないけど、不格好なりにコミュニケーション取りましょうよ、と。
今、お互いに言いたいことを言えないで、もどかしい思いをしてるんです。
それを仕方ないものとか、俺が我慢してやってるんだ、などと思わないでください、と。
ちょうどあなたの意見みたいに「先送り」とか「別の話に誘導」ばっかりするのもいいけど、今できる会話は今やりましょう、とそういう事です。
そういう時に、堂々と抜け駆けして、とかこっそり成果を出してとか言わないでほしい。
「世の中そういうもんだ」とか言うのは簡単だし、私もそれしかないかな、と思いかけてるけど、そういう建前というか現実がわからなくて言ってるわけじゃないんだ。
議論を尽くした上でダメだったら諦めも付くけど、まともに議論に付き合ってすらもらえなかったというのはちょっと悔しいじゃないですか。
だから最後の悪あがきしてるところ。まあ多分やめることになるだろうとは思ってます。
http://anond.hatelabo.jp/20110108053459
確かに言うとおりなんだが、会社のシステムが悪いのはわかってるし、完全もありえないと思ってる。
それを良くしようとする人とか空気があるかどうかが大事だと思ってる。
そのあたりがもう無理そうだと思ったら、違う会社行く。
母はテニススクールに通っている。時々そこのドロドロとした内情を聞くことになる。
テニスってのはどうしてもお金がかかる。ある程度お財産が無いと、時間もお金も捻出できない。
コーチと生徒(おばさん)の例
コーチ業はなかなか薄給で重労働らしい。どうもほっとけないらしく、なんだかんだと貢いでしまうのだ。
若いコーチともなると、セミプロみたいな人も多く、その人の試合を見に遠征する人もいる。
もちろんコーチなんてイケメンばかりでもないけど、もっぱらモテるんだそうだ。テニスはやはりうまいけどね。
まぁ酷いものだと、種違いの子供を両親に預けて試合に繰り出す、なんてのもあるらしい。夫はその間もちろん仕事に行ってるのだが…。
バレるとひどいもんだ。テニスも出来なくなるし、慰謝料も親権も取られて親元に帰るしかなくなる。そういう例はまだ少ないけど、
まわりの人間は大抵気づいているんだよね。コーチと付き合っているの、なんて自慢する人は問題外だが。
生徒と生徒の例
自営業やお医者さん、会社役員や定年退職者など、時間やお金に余裕がある人がテニスをしに来る。
そういう人が休みを見つけて練習をしに来るんだけど、上手になったらやっぱり試合に出てみたいって思うようになる。
シングルスもあるんだけど、中高年層にはダブルスが人気。体力的にもキツイし、ペアの人との連携が面白いし。
ミックスダブルスってのもあって、これは男女でペアを組むこと。たいてい男性がコーチ並に上手(あるいはコーチ自身)というのが典型例。
こういうのってやっぱり不倫の温床になるんだよね。不倫→ペアかもしれないけど。数的には上に遠く及ばないけど、割合としては10ペア中
9ペアがデキてるというのが現状のようだ。勿論夫婦のペアも多いよ、一応。
テニスに限らず、どこでもおんなじなんだろうね。小さいコミュニティーでも大きいところでも情事が絶えない。
学校もその例に該当すると思う。クラスで先生と付き合う例の多いこと多いこと。
これはひねた考え方かもしれないけど、この関係って他者に対する優越感を少なからず孕んでいるんだと思う。
コーチや先生って、そういった小さなコミュニティーの中で支配者とかヒーローに位置づけられているんだ。それを独占できることに
酔っているんだろうな。ただ、ちょっとコミュニティーを大きくすると、やっぱりそういう人は頂点でなくなって、ただのサービス業に従事する社員、
教師っていう肩書きに変わってしまうけど。
中学まではそれなりに裕福な生活してたんだ。
でも家業がつぶれて親父自殺、結婚寸前だった姉貴はそのせいで結婚流れた。
実家も会社名義だったから手放して、2DKのアパートに引っ越した。
姉貴は俺よりも裕福な期間が長くて大学卒業まで本当にお嬢様育ちだった。
その姉貴もすげー辛かったはずなのに働いて俺の学費出してくれてた。
絶対元の生活に戻ろうと決心した。
でも、マックやコンビニのバイトの時給なんて700円とかで全然足りないんだわ。
だからババア相手に売春しながら金溜めて自分でビジネスすることにしたんだよ。
ビジネスのイロハを覚えて20歳の誕生日に当時流行ってたWEB系の会社を起業。
はっきり言ってダンピングしながら仕事取りまくって、学費と生活費をまかなった。
在学中に国際発表2回、査読論文を1stで1本。共著だと14本ある。
学会でスカウトしてきた某企業に入社した。会社は他人に売った。
自分の給料削ってでも良いエンジニア集めてたから業績も良かった。
1年目に会社売った金で一度手放した実家を買い戻した。空き家になってて修復に結構かかった。
2年目に税金でヤバいことになったけど、色々と裏技を使って乗り切り、しかも姉貴がすげーいい人と結婚した。式代は俺が出した。
3年目に姪っ子ができた。母親が孫出来てめっちゃ喜んでた。姉夫婦から死んだ親父の代わりにって頼まれて俺が名前つけた。
4年目は同期で最速のマネージャーに昇進、配属がUSになって1年海外勤務。インド人相手に格闘してた。
5年目の今年で年収1000万超えた。
年に2回、夏休みとクリスマス休暇に俺の金で姉貴家族と母親を昔親父がしてくれたように海外旅行に連れてってやれるようになった。
今年も今日の夕方の便でハワイ行くんだよ。母親と姉貴にエステとか贅沢させてやるんだ。
なのに昨日、研究室の同窓会に久々に顔を出したときに2次会で同級生に言われた言葉で腸が煮えくりかえってる。
『お前は勝ち組で甘い汁吸って良いよな』
『金あんでしょ?奢ってよ。』
周りもそんな雰囲気になってなんか、金出さない俺が悪いみたいにみんな言うんだ。
なんもしないで研究室のコネで日立とか入ったのはどこのどいつだよ?
ヤメとけって言ったのに自称ベンチャーの零細企業に入ったのはどこのどいつだ?
なんで俺が面倒見なきゃならないの?
当然の結果だろ?
なんで金出さない俺が悪いみたいなことになってんの?
そもそも俺自身は金なんてホトンド持ってねえんだよ。
持ってるわけないじゃん。
俺が稼いだ金は全部、家族のために使ったの。
お前らに使う金は1円も無いの。
つか社内不倫する女の気が知れない(男なら分かる)。
上司と不倫すれば仕事上の利益を得られる、というのはあるけどそんなのどうせ続かないのに。
若いうちにとっとと結婚退職して逃亡するつもりならまだ分かるけど、
おばさんになってもずっと不倫続けて、相手の男が定年退職した途端閑職に追いやられる女とかさー。
それでいいのか?と思う。
そっちでは実際には処分預かりになる。(畑違いの職になる予定)
仕事できなくても人ばっかり沢山いる本社に行けば充分やっていける。
先週脳梗塞で亡くなった。
あんまりにも異様だったんで「?」って見てたら
ところで俺の栄転の原因は、7つ年下の新人営業の女と客先でこっそりイチャイチャしてたら
これは事実無根だ。
第一、セクハラ受けました!なんて女が、仕事で遅くなったからって男を家に入れるか?
それも何度も。
散々俺を脅していったが、別にそいつの所に行くわけじゃないから問題ない。
年齢が20は違うぞ?と思ったが…
まあ、なんとかなるとは思っているし
なんとかする自信もある。
なんとなく気づいていた嫁から離れられるのは良い気分だし
仕事に熱も入るだろう。
来月で25歳になって、被選挙権を得る俺が本気で日本を立て直すための戦略を考えてみた。
・法人税減税。
・消費税増税。どう考えても仕分けや埋蔵金みたいな小手先の策で対応できるとは思えないので、
・札証、名証、福証等の地方取引所、東工取、東穀取のような商品取引所を大証に統合。
大企業中心の東証に対する、地方、新興、商品主体の取引所に再編。
・製造業の大規模投資の税制優遇。韓国台湾のハイテク産業に対抗する。
・林業の近代化。林道整備、機械化、製材所、流通経路を含めた改革のバックアップ。
北方領土は2島返還で手打ち。経済水域は割と広いので名を捨てて実を取る。北の備えを南西にシフト。
・本気で常任理事国を目指す。新興国にインフラ売り込みをがんばる。
・FTAの推進。同時に利権の温床になっている中小農家の淘汰してJAを解体。専業農家、企業参入を優遇。商品作物輸出を図る。
・ミサイル防衛の推進。
・核武装はしない。維持費用がヤバイのと、不謹慎な話だけど世界で唯一の被爆国という立場を外交に生かすため。
・次期主力戦闘機はF-35を買う。三菱にはT-4後継の練習機の生産で仕事を維持。同時にこっそりF-3開発推進。
・F-35はVTOL型を購入して、いざとなったらDDHを軽空母にするぞというポーズを取る。
アメリカ空母で着陸訓練をさせてもらう。ただし、本気でやばくならない限り軽空母保有はしない。
・普天間基地の下地島移設。基地問題と防衛力維持の両立を図る。
・陸自のヘリの国産化。UH-X、AH-XはOH-1ベース。がんばれ川崎。
・若年層が高齢者を支える仕組みは限界だと思うので、同世代内の相互扶助の仕組みみたいなのができないか考えてみる。
・少子化なのに小児科医、産科医の不足、保育所の不足。よくわからないので詳しい人に頼む。
具体的には、
・首都圏高速道路網(圏央道、外環道、中央環状道)の整備。渋滞の緩和
・中央リニア完成と同時に伊丹空港を縮小してビジネスジェットの拠点に改装。国内線は関空に。
・なにわ筋線を建設して関空アクセスの改善。関空を西日本のハブ化。
北陸は名古屋とのアクセスを考慮して米原ルート。リニアがあれば東海道のキャパも問題なし。
石油・天然ガスの中東依存脱却と、製造業の競争力強化の観点で考える。
・地球環境変動のメカニズムを研究するための衛星、スーパーコンピュータ予算を増やす。
・ただし京速計算機みたいな無駄遣いはしない。東工大のTSUBAMEみたいな効率的なヤツをたくさん作る。
・安全保障と絡めて、早期警戒衛星の開発。ミサイル防衛の強化と宇宙開発の官需を作る。
・というか、有人宇宙開発やろうぜ。
・大規模な風洞実験室を北海道に整備。航空宇宙産業の強化と、地方振興を同時に図る。
・これらの財源は、排出権取引みたいな馬鹿らしい枠組みから離脱して捻出。
・レアアース代替材料の開発推進。
・広い領海を生かして海洋資源の調査推進。
・まともなNPO/NGOが活躍できる仕組み作り。昔バイトしたときの経験から考えて、
名誉欲の強い定年退職じじいや、勘違い主婦、自分探しの若者しかいないのが原因。
まじめな失業者や無職がNPO/NGOに参加していると職歴として認知されるような空気を作る。
最近警察がやってる路上駐車の取り締まりや、飲酒運転の罰則強化なみにしつこく政府広報すれば空気は変わる。
解雇規制の緩和するからには引き替えになる政策が必要だし、起業の増加につながるかもしれない。
・選挙区の一票の格差是正。都市部や若年層に不利すぎる現状を打開する。
・官僚に政策を丸投げせずに党でシンクタンクを保有して政策立案能力を高める。
働き口の少ない文系ドクターの受け皿になって、ドクターの雇用問題を考えてますよアピール。
以上、長文失礼。