はてなキーワード: 船場吉兆とは
レスが遅れてすいません。
ううむ。理系と文系の対立みたいな残念な方向に流れてきてしまいました。仕掛けたのは私のほうかもしれませんが。
京都弁?なのは一向にかまいませんが、大元の記事よりもレトリックが雑になってきているようです。
最初はそれなりにいい線いっていたのに、ここにきてもう投げやりというか、反論のための反論というか、急速に劣化ウランしてます。
オウム真理教の信者は人間。燃料棒はモノです。人間相手なら断罪するのは慎重さが必要だと思いますが、燃料棒相手にそこまで遠慮する必要はないでしょう。あそこで遠慮したことで、「メルトダウン隠蔽説」の発生という大損をしたわけです。これは表現の細部の問題で、後でいいますが、こういうのが信頼を作りだすにあたって重要なんです。
(本論と直接関係ありませんがオウム事件のくだり「化学薬品が大量に見つかった時点でもうほぼ真っ黒」という発言は気になりますね。そうやって河野さん一家も冤罪で酷い目に遭いました。人間相手にはくれぐれも慎重に頼みますよ。モノ相手はバッサリやっちゃってください。)
反原発派が物理的限界を超えて放射能が拡散する可能性を語ったせいで「だまされた」ことを批判されていましたが、今度は、逆に、物理的限界を超えて炉心の水位が保持されなかったことについては、裏付けが取れるまで断定しないことを良とする。せっかく「物理的限界」についてのあなたのロジックをもとに議論を展開しているのにスルッとかわされてしましました。なんともやりきれません。
「あいつらの中に悪い奴おるんちゃうか、だからあいつら悪い奴や」とは言っていません。「推進派が嘘をつきましたか?否。」と言いきるのは極端ということです。この点はあまり突っ込みたくなかったので、控えめに「かもしれない」で終わらせたつもりですが、もっとハッキリ言わせていただくならば、九電が今回やったことっていうのも、ウソじゃないんですか。流通していないから大丈夫って、今になってセシウム基準値オーバーの牛だって流通したことが出てきたじゃないですか。あれもウソじゃないんですか。と言いたい。それが意図的かどうかとか、実害があるないかないかは関係ないんですよ。あの船場吉兆だって、あんなの食っても到底死にませんよ。でも信頼失ったらオワコンになるんです。信頼というのはそういうもんです。推進派は、そこがまるでわかっていないんです。かわいそうなくらい。だから原発を自動車と比較したり、死者の数を出して、どうだ安全だろといったりするんです。ずっとこの調子なんですから。そんな議論で到底信頼は得られませんよ。
誤解のないように言っておきますが、わたしは原子力だけを特別扱いしているわけではありません。たとえば、メキシコ湾を汚染した油田だってああいう事故起こすのは許されません。自動車だって、免許は持っていますが、自分は下手くそなので(制御できる自信がないので)運転はしません。
広瀬隆の著作が「だまされようがありません」というのは、(あなたレベルなら)だまされようがないということです。
まあ、一読をお勧めしますね。賛否はともかく、それなりに楽しめると思いますから。私にしても全部同意するほど無批判な読み方はしていません。
「原子炉時限爆弾」の冒頭で出てくるのは、1960年、政府が原発事故の影響を試算したの極秘文書で、これが日本列島をすっぽり覆う被害予想になっているんですが、これなんか、あなたをミスリードしたナイーブ系反原発派をミスリードしたのは実は政府そのものというネスト構造だったのではないかと思えてきますよ。原発の「安全神話」もその崩壊も、推進派と反対派の弁証法じゃあないでしょうか。
まあ、私が極端な「理系」コンプレックス濃厚なのはご覧の通りですが、私にこんなにもコンプレックスを与えている、あなたを含む「理系」エリートは凄くあってくれなくては困るわけで、それが凄くないもんだから、もうプンプンですよ。上から目線などとんでもない。どんなにパニクっても、おが屑突っ込むみたいな無意味なことを弁護するのはやめてほしい気持ちでいっぱいです。あと、文系の連中ごときに手足縛られて、安全対策ができないっていうのなら、団結して職場放棄しろといいたい。「理系」には、モノを握っているという、そういう力が有るはずです。そういうのが「理系」の良心でしょう。原子力を制御できても、文系のアホ連中は制御できないって情けない話じゃないですか。
その2極の間の無数の中間。
結局、ナッシュ均衡で決まるんじゃないでしょうか。
凍らせて喉に詰まらせて死亡、政治パフォーマンスの標的、間違った食べ方させた保護者にはお咎めはなし
→超小型化
賞味期限偽装、被害者なし →店舗の閉鎖後、山崎パンが出資支援して復活
賞味期限偽装、被害者なし →販売停止、製品検査を徹底し100日後に改良製品の販売再開
賞味期限および原材料偽装、再包装、被害者なし →賞味期限印字方法の徹底で3ヵ月後に営業再開
食品偽装、ミンチにパンや血液や腐敗しかけの肉などを混ぜる、被害者なし
→廃業、社長は逮捕・起訴不正競争防止法違反(虚偽表示)と詐欺の罪で懲役4年の実刑判決
→廃業届を提出、大阪地裁に民事再生手続の廃止を申し立て、破産
病原性黄色ブドウ球菌による14000人超の集団食中毒、重症者少数
→グループ解体と再編、現地調査導入、3年ごとに更新申請が必要な、「総合衛生管理製造過程」見直し
→レイプ店は閉店、肉を加工した岐阜県の業者を東京地裁に提訴、現在普通に営業中
→中国警察当局に天洋食品の元臨時職員が拘束される、日本では輸入停止
→グルーポンは広告を増やして活動中、バードカフェは店を変えて営業中
船場吉兆の残飯リサイクルはテーブルに出ただけで残飯として叩かれたんだよ?
その価値感が普遍的かはともかくとして、少なくとも他人が箸つけたら残飯でしょう。
冷やご飯ってのはむしろ30過ぎ処女のたとえに近い。
あと、世の中に出回ってるたいていのご飯は炊きたてではない。
それは世の中にとって損だからみんなでやめようぜ、というのが処女厨の主張するところ。
日本が他の国より発展したのはそういったリソース盗用が少なく、信頼の鎖が出来ていたところ。
泥棒が多いからってみんなで泥棒している社会では足の引っ張り合いで発展が阻害される。
増田に「自浄力」を求めているわけではなく、増田の文章にどうしてマスコミの「自浄力」という観点が無いのか訝しがっている、ということ。
自浄力のない団体が滅びるのはだ、というのは、マスコミが船場吉兆はじめとする各社に対して振りかざしてきた論理ですよね。ではなぜマスコミに自浄力を求めてはいけないのでしょうか?素朴な疑問として。そして自浄する力がないなら、どれだけ外部から内部を撃つ声が高まってもそれは自業自得ではないでしょうか。外部から撃つ声は、内部に自浄作用が働いていると判断されない限り止むことなどあり得ないでしょう。
確かに、その批判は上に届いてない、泣いているのは現場の若者だけだ、という話は分かりますが、現場の人間には必ず「上司」がおり「責任者」がいるはず。自分たちが自分たちの目の前の「責任者」に向かって訴えるのが筋であって外部に向かって文句を言う筋合いではない。
つーかまあ、マスコミに就職しようという人間にすら「自浄力」という発想がないというのは一体どうなのよ?やっぱもうダメだなマスコミ! と、そこだけは少し増田を責めてます。
>広報におけるマネジメントの失敗として知られているのは、雪印や不二家、最近では船場吉兆でしょう。
>特に雪印はエレベーター前で記者に囲まれた社長が「私は寝てないんだ」と発言する姿が映像で全国に流されて批判を浴びました。
>多分寝ていないというのは事実なのでしょうが、そのような発言があるたびにマスメディアは「反省の色がない」「企業体質がにじみ出ている」などと批判してきました。
http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20080707/1215364109
→プラ容器の値段が上がってどうしようもなかったんですね、わかります。
→車が売れないんですね、わかります。
本当のECOなら長い間、使い続けてあげてください。
●MY買い物バック
さらに、ゴミ袋まで買ってもらえるんですもんね、お得ですね。
●冷房の設定温度は28度
→電力供給が追いつかないんですね、わかります。
国民全員が冷房18度だと、日本中停電になってしまうかもしれませんもんね。
●再生紙
飢えで苦しんでいる人がいるのに、食料を燃料として燃やしてしまうのですね。
●My箸
塗り箸を洗うのに必要なエネルギーと割り箸を捨てるのに必要なエネルギーはどちらが、無駄でしょうか。
●温暖化
大昔、地球は火の玉でした。その後、氷の星にもなりました。2度くらい誤差の範囲です。
→ただ環境について考えていることをアピールしたいだけですよね、わかります。
テレビ電話会議のほうがECOです。車をレクサスのハイブリットに変えても意味ないですよね?総理。
お抱えのリサイクル業者にお金を流したいのですか。消費者はトクしませんね。
●ゴミの分別
→原子力ですと、まわりがうるさいですもんね、わかります。
→バーベキュとか炭火焼き鳥などは、もってのほかですよね、わかります。
あなたの右手から二酸化炭素とダイオキシンを発生させていますが、なにかありますか?
●珊瑚礁の危機
そんな不幸な相互不信。
船場吉兆に勤める。
そのどちらの行為にも、幸せを感じることが出来なくなっている。
こんな不幸な職場だからこそ、内情が暴露されてしまうのだ。
今まさに、私のそばでも相互不信が起こっている。
経営者は従業員の信頼を削り取ることで問題を解決しようとしている。
経営者は経営のしわ寄せを従業員に押し付けて解決しようとしている。
全体責任で解決しようとしている。
「個別案件だろう」との意見もむなしく、誰も口を開かぬまま鬱屈ばかりが従業員のあいだを満たしていく。
客商売であるにもかかわらず目が客のほうを向いてない。
だから、いざクレームが出たときの対処を見誤る。
クレームを出した客と面と向かって話をしてみれば一発で分かり合えるのに。
クレーム対処=従業員への指導と一本調子だから、また客から怒られる。
見えてない。理解してない。
「番頭さん、あなた何も見えてませんよね」なんて客と一緒に従業員から揶揄される。
それでも地元では名士なんだから。
「偽」「謝」「変」「苦」…。日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」が12日、今年も京都市東山区の清水寺で発表される。昨年は41年ぶりの男子皇族となった秋篠宮ご夫妻の長男「悠仁さま」のご誕生や、相次ぐいじめ自殺などにからみ、「命」が選ばれたが、さて今年は…。一足早く市民や有識者に予想してもらうと、やっぱり“あの字”が浮かんできた。
「阪神も期待通り活躍できなかったし、今年は『偽装』の『偽』に尽きる1年でした」と話すのは、阪神タイガースの経済効果などで知られる関西大学大学院の宮本勝浩教授(62)。中でも、船場吉兆の食品偽装事件について、「大阪の信用を失墜させた」と批判する。
神戸市中央区の湊川神社広報室の鈴木智子さん(29)も「偽」。「食肉、洋菓子、和菓子と次々に偽装が発覚し、年金問題や防衛省汚職事件もあり結局、市民や消費者がだまされた格好だ」
街の人は言う。「食品偽装に伴って化粧美人や雰囲気イケメンが増えた。構造は同じ。偽装は偽装、若者は外見より中身をみがいて欲しい。食品偽装と同じで、薄皮一枚の美しさなど何の意味もない」