2020-10-10

今日から一日ひとつ詩を書く 十二日目

窓の外をみると

窓の四角が並んでいる

この手元の四角の中にも

四角の窓が並んでいる

視覚には四角が並んでいる

窓の間で指が惑う


前日

anond:20201009005708

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  • 五日目 指を呼ぶ 足を貸す 口を悔い 肌を這う 腕を売る 顔を買う 爪を摘み 甲を請う 耳を舞う 腹を掘る 髪を噛み 膝を振る 腿を燃ゆ 肩を刈る 首を頸り 顎を空く 六日...

    • 七日目 燐 僕は走る 管の中を 君の「おはよう」をのせて 僕は走る 壁の中を 君の「会社イヤ」をのせて 僕は走る 街の中を 君の「あいつ嫌い」をのせて 僕は走る 塔を伝って...

      • ぬるりとしていた ぬるりとしていて硬質であった 黒々とした中に青、黄、幼、白の縞が見えた 大きさは概ね80ヤーセス程で 重さは20キログラム程であった そうそう はじめ触れたとき...

        • 空模様ってやつはセンスがない 君には雨粒のロングスカートよりも 日射しのスカンツのが似合うのに 低い月からこぼれたような黄色も 月の国のお香のようなかわいい匂いも 雨粒に覆...

          • つまりアレをアレしたい…と…? そうだとも。私はアレができればアレなのだ。 そんな…それではアレです!アレしてしまいます! 君もアレだなあ。アレなアレをアレするのはアレしてく...

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