2009-07-17

とりあえず前半部分

http://anond.hatelabo.jp/20090716142012

ちょっと調べてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20090716142012/

2013年最終戦争の年になるだろう。

日本ユニセフ協会現在、特例財団法人として活動しているが、

この制度2013年11月に廃止されてしまう。

この時点で公益財団法人に移行できないと

特例公益増進法人の指定を受けられなくなってしまう。

特定公益増進法人への寄付は一般の寄付金控除枠とは別枠で損金算入できる。

これが日本ユニセフを通した寄付ルートの最大のメリットであり、

彼らはなんとしても死守しなくてはならない。

特例財団法人が廃止され、公益財団法人に移行するのは事実のようです。

では、日本ユニセフ協会公益財団法人に認可されない可能性はどの程度あるのでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%9B%8A%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E7%AD%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B#.E5.88.A5.E8.A1.A823.E4.BA.8B.E6.A5.AD

別表の23の事業とは、以下の通りである。

* (1) 学術、科学振興(を目的とする事業;以下同様、略)

* (2) 文化、芸術振興

* (3) 障害者、生活困窮者、事故災害犯罪被害者の支援

* (4) 高齢者福祉の増進

* (5) 勤労意欲のある人への就労支援

* (6) 公衆衛生の向上

* (7) 児童、青少年健全育成

* (8) 勤労者の福祉向上

* (9) 教育スポーツを通じて国民の心身の健全発達に寄与

* (10) 犯罪防止、治安維持

* (11) 事故災害の防止

* (12) 人種、性別などによる不当差別の防止、根絶

* (13) 思想良心の自由、信教の自由、表現の自由の尊重や擁護

* (14) 男女共同参画社会の形成その他のより良い社会の形成の推進

* (15) 国際相互理解の促進、開発途上国への国際協力

* (16) 地球環境保全自然環境保護

* (17) 国土の利用、開発、保全

* (18) 国政の健全な運営確保に資する

* (19) 地域社会健全な発展

* (20) 公正、自由な経済活動の機会確保

* (21) 国民生活に不可欠な物資、エネルギーの安定供給の確保

* (22) 一般消費者利益の擁護、増進

* (23) その他、公益に関する事業として政令で定めるもの

15番に「国際相互理解の促進、開発途上国への国際協力」とあります。

日本ユニセフ協会の主事業は開発途上国への国際協力と私は考えているのですが、

であれば児童ポルノに反対しなくても公益財団法人として問題無く認可されると思います。

普通に実績ありますからね。

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