2008-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20081129040148

クソゲーは今も昔も掃いて捨てるほどあるんだけどな。名作なんて何千何万の一握りじゃないか。寝言は寝て言えよ。

って書くのはあんまりだから映画っぽくなった理由は考えりゃすぐ分かるだろってことだけ書く。

昔のゲームは性能を上げることに必死だったからソフトハードも必死こいてた。で、技術が揃い始めた頃にムービーアニメとボイスが出た。

その頃からだと思うよ。ゲームが段々と八十年代と九十年代のゲームやってた連中からしてつまらなくなったのは。

皮肉にもゲームの性能を上げたがゆえに映画みたいなことが可能になっちゃったんだよ。コストを無視したらどっかの3D映画ができる世の中だ。

本来、ゲームゲームのよさがあるのにないものねだりでゲームのよさより映画のよさに飛びついちまったんだ。

結果は見てのとおりだ。映画でやりたいなら映画やればいいのに、どこかの阿呆ゲームで無理矢理やって駄作にした。

ただ悲しいことに、ハード進歩ソフト進歩は買い手の俺たちも願っていたんだ。

SFCが出たとき興奮したろ。PSが世に出たときびっくりしたろ。

当時は性能のすばらしさの時代だった。性能のすばらしさを追求したら最後の方に映画みたいなゲームができた。それだけの話だ。

ここから先は熟成したもんをぶち壊して別方向にベクトル向けるしかないから、別方向に興味がないなら古典(今までのゲーム)がいいっていっても別にいいんじゃねえの。

初代マリオハァハァするやつも、ムービー大作主義にハァハァするやつも、レイトン先生ハァハァするやつも、皆等しくゲーム好きだ。間違いじゃない。

新作待ってるときのあのwktkクソゲーに対する阿鼻叫喚も叩きも名作やって脳汁出しまくって目から汗流しまくっているのも同じなんだ。

  • http://anond.hatelabo.jp/20081129045041

    元増田だけど、ゲームハードの性能向上はプレイヤーを舞台から蹴落とす理由にはならなくね? 作る側が、「物語を語るにはプレイヤーを締め出さないと無理」って考えてるから ムービ...

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