2024-03-01

椎名林檎の登場も鮮烈だったが、それよりも前にデビューしていた小島麻由美音楽の方が自分にとっては鮮烈だった。

ヴィレッジバンガードでかかっていた小島麻由美の「二十歳の恋」を聴いたことで、自分の脳の中で何かが永遠に変わってしまった。

後にして思えば、それまでテレビJ-POPしか聴いていなかった脳に、オールディーズフレンチポップス昭和歌謡ブルースなど、過去音楽エキスが流し込まれシェイクされた体験だった。

  • レミレミのひと、いまもミュージシャンやっているらしいね

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん