2022-05-26

アメリカでは黒人に対してスイカを送る事は人種差別判断される。

2017年10月デトロイト市消防局見習い消防士であったロバート・パティソンは「人種差別を行った」として解雇された。彼が配属先の消防署スイカを持ち込んだことが原因。

ティンソンは配属に先立ち、同局第2大隊長ショーンマッカティから義務ではなく有志でだけど、何か手土産を持ってきて欲しい。手土産は大抵はドーナツだが、他に何か良いと思うものがあればそれを持ってきてくれ」と告げられた。

ティンソンはスイカピンクリボンで包装し、配属先となる第55ポンプ隊のある消防署へ持ち込んだ。パティンソンはこの行為について後にFOXニュース取材に回答し、「あれは冗談でもなければ人種差別でもない」と述べている。

しかしこの手土産に対し何人かのアフリカ系の消防士は即座に人種差別だと考えたと言う。

第55ポンプ隊の消防士の90%はアフリカ系であった。消防局は「差別に対する不寛容方針」に基づいてパティンソンを解雇した

スイカ農家への差別にならんのけ?

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