2018-02-10

公式翻訳<有志翻訳 となってしまうのは何故なのか

公式翻訳が失敗した例:

「Remember - no Russian」→「殺せ、ロシア人だ」


有志翻訳成功した例:

「But... Maybe, with what little power you have... You can SAVE something else.」

あなたが持つほんのわずかな力で…他の何かをSAVEできる。」

公式翻訳:「最後の力を振り絞れば 別の何かを復活させることが出来るかもしれない」)


すまん。

極端な例を挙げすぎたわ。

でも「SAVE」するって言葉を「復活」に置き換えたのは違うと思うわ。

あの「SAVE」はラスボスにもかかっていて、あのシーンでいう「SAVE」にはラスボスも含まれていること、そしてラスボスがそれまで壊して回っていたのも「SAVE」だったという伏線回収が感動を誘うのだから

二重のダブルミーニングがもたらすアハ体験と、そこから見えてくるラスボスの悲痛な叫び、そしてそれを絶対に「SAVE」してやらなきゃという決意、それらが合わさってあの戦いは完成するんだから

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