2017-06-18

ふなずしの作り方と食べ方。

春にとれたフナッシーの口から鈎をつっこんで芯と種を出す。たまごは出さないようにする。

取り出した芯と種は捨てる。

フナッシーをよく洗い塩蔵する。

口の中にもたっぷり塩を入れる。

夏になったらフナッシーを出して塩抜きをする。

塩抜きしたフナッシーを流水でよくあらい、表面はたわしでみがく。

炊きたての飯を用意し、フナッシーの口の中に詰め込む。

卵があるとき必要以上のちからでご飯をねじこまない。

タルにあつめのビニール袋をいれてご飯をしく。

その上にフナッシーをおき、隙間をご飯で埋め、表面にもご飯をかける。

ビニール袋をしばり、上からさらビニール袋をかぶせる。

その上に50キロ程度の重しをのせ、1週間経ったら重しを10キロ程度追加する。

冬に樽から出して、洗って輪切りにする。

シナモンシュガーカシスサワークリームなどをかけサンドイッチにしたり、ミント入りのホイップクリームにあわせると紅茶に合う。

フナッシー捕獲するにはくまモンを使う。

フナッシーくまモンをみつけると突進する習性があるのでこれを利用する。

まずくまモン等身大写真パネルをそのへんに置く。

これに気づいて突進したフナッシーパネルに当たってひっくりかえったところを本物のくまモンに仕留めさせる。

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