2010-08-02

新しい友達ができた

ここ最近で一番はしゃいでしまった話

長い

多少、人付き合いが苦手

人と仲良くなるために、やらなくてもいいことをしたり

過剰に相手に気遣いすぎて気まずくなったり

思い込みが激しくて相手を振りまわしてしまったり

それでも普通に、友達は少しだけいて、友達と話すのは楽しい

私は中学生の時に、その時の一番仲が良かった友達に薦められて

お笑い芸人が出る深夜番組をよく見るようになった

そこからお笑いを好きになり、芸人を好きになり、

お気に入り芸人が出る番組はチェックするようになり、

でも、お笑いライブとかに行くのは苦手で(人がたくさんいるところに行くことが苦手)

しかもテレビによく出る範囲での芸人しか調べないから、いわゆるお笑い好きな人からしたら

「にわかお笑い好き」のレベルでしか話せず、

逆の人たちとはなんだか話がかみ合わず、

どちらともいまいち楽しく話せない状態で、自分からお笑い関係の話をすることはなくなった

お笑いに詳しい人の場合

私「○○という芸人が好きです」

詳しい人「じゃあ●●も好き?」

私「いいえ(分かんない)」

詳「え? じゃあ、××は? ◆◆は知ってるよね?(以下、大御所芸人マニアック芸人名前)」

私「ごめんなさい、知らないです」

詳「ふーん…」

会話終了

・そんなに詳しくない人の場合

私「○○という芸人が好きです」

そんなに「へー、じゃあ△△好き?」

私「(…嫌いな芸人だ)ええ、はい」

そ「△△と□□と◎◎が面白くて…(以下、延々と若手芸人の話)」

途方に暮れる

・なんとも言えない人の場合

私「○○という芸人が好きです」

なんとも「お笑い?w」

私「タハハ」

な「はは…」

言わなきゃよかった、と白目になる

中学の頃から今日まで、だいたい毎回こんな感じ

自分の好きな芸人しか見ない・芸人が多すぎて把握しきれないっていう自分も悪いのかなぁとは思うんだけど

それでも無理して話合わせるのはめんどいやーいまから調べる情熱ももうないし、って

でもお笑い芸人は好き、と周囲には公言しつつ

自分から話を振って、自分の好きな話題で他人から何か言われて困惑することはもうやめたいなぁとか、思ってた

中学・高校の友人とは疎遠になってしまい、大学の友達とお笑いのことを話したりもするけど、

やはり、自分より詳しくてマニアックだから話についていけない、その上好みの芸風が違うみたいで

話してて楽しくない→話しあわせなきゃ→楽しくない→自分からは絶対にお笑いの話をしないことにする

っていう、いつも通りの流れになって行ってた

ましてや、バイト先ではお笑いの話ができるなんて思いもしなかった

いま働いているバイト先はいわゆるリア充しかいなくて、

お笑い好きなんですかw」みたいなテンションで笑われた

で、そのバイト先には見た目がいかにもイケてるメンズリアルが充実してて彼女もちで

だというのにさわやかで天然入ってて少しぽやーっとしてる色黒なスポーツ青年がいる

見た目も中身も人当たりが良くて、そういう誰にでも好かれる人は怖い!という意識から

そのイケメンと毎週必ず一日五時間を二人きりで一緒に働かざるを得なくなる、と知った時には

絶望した   イケメンリア充が怖すぎて、話す前から絶望した

優しそうで本当にイケメンだし性格良さ過ぎて怖かった

少しでも嫌われたら、これから毎週必ず一日が地獄になる!と思った

しかし、優しいリア充っていうのは誰にでも話しかけてくる

リア充「普段なにしてるんですか?」

私「ネットです」

でもどうにか最低限の話で終えるようにした 続く

  • http://anond.hatelabo.jp/20100802151845の続き 長い ある日 リア充「お笑い好きなんですか?」 私「…少しだけ好きです」 リ「俺も好きです」 偏見混じりで行くと、いままでの傾向的にこういう...

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