2010-06-17

大量射精

介護してる友人が言ってたが、恋してる人ほど若々しい、エロは生きるパワーなんだと。

科学者のうんたらのなにがしって人も、性は生のエネルギーって言ってた。

普段からよからぬ妄想を広げてたくましいエロ思考していると、性ホルモンの分泌が活発になる。

ホルモンと言えば、筋トレをすることでテストステロンの分泌が活発になるから、

オリンピック選手村ではセックスまくりで凄いことになってるという話もある。

あえて実名は挙げないが、週間実話などでそういう話を読んだことのある人は多いだろう。

なるほど、運動も性ホルモンを活発にするが、信頼できる筋の情報によると、

エロ妄想も同じくらいうんたらを活発にするのだという。

それが本当なのだとすると、せいぜい1日に5時間ほどしか運動しないスポーツマンよりも、

24時間年がら年中エロ思考に励んでいる人のほうが凄くホルモンでてるということになる。

私の周りにも絶えず女のケツ追いかけてるような40代の男がいる。彼は新入女性社員が来たら

いち早くチェックし、よほどタイプじゃない女性じゃない限りは声をかけ仲良くなろうとするから驚きだ。

社内で彼に食われた女性は数知れず、20人をゆうに超える。そんな彼の生き様はまさに性ホルモン製造機と言えよう。

一部の女性によれば「万死に値するオヤジ(でも容姿イケてる)」だそうだが、私などからすると呆れるのを通りこして賞賛に値するとまで思ってしまう。

彼は、ただ無意味エロ妄想を繰り広げるのではなしに、目標を持ってエロに励むことが大切なのだと教えてくれる。

これを読んでいるそこのお前はエロ目標ありますか?ないよね?私もない。だからともにエロ目標を立てよう。

ホルモン的にはそれが最善手である。エロ目標を立ててチンポを勃て、その目標に向かって真剣に打ち込み女性に打ち込む。そういうことなのである。

遠回りなようで、それが近回りなのである。大量射精という我々の目標を忘れてはならない。

当然のことながら、大量に精を射つほど気持ちがよい。オーガズムの強さは射精量にほぼ比例するとイオンド大学マダム徳永も言ってた。

換言すれば快適な人生の雌雄を決するのは、射精の量いかんにかかっているのだ。

付け加えるなら、性的セルフエフィカシーもまた、性ホルモンの活発度を激しく上下する。

近年晩婚化と並行してバッコン激しく上下する運動の頻度低下を噂に聞く。いわゆるセックスレスである。

セックスレスの原因は何かについてあれこれそれと議論かまびすしいが、要するに自信が無いのが根本的なアクなのだ。問題の本質はすべてそこに集約される。

一言で言えば、現代人の自信低下が著しい。ということだ。

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