はてなキーワード: 生き様とは
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このラジオ、辻村深月も西尾維新も読んでるからすごい楽しめました。ついでに、これ観てて、瀬戸口廉也作品と比較したくなった。
他にも禁書外伝とかRetakeとかいろいろあるけどとりあえずは瀬戸口。
・・・と思ってたけどごめんなさい。案だしすらもうまく出来ないで途中挫折。
誰か私以上にもっと詳しく読んでる人がいる筈なので、その人にお願いしたい。id:dodododさんとかに期待。
どの本もすぐに絶版なって、Amazonは高値つけてしまうので、話せる人がおらんのやー。寂しいんやー。
どちらも「壊れた人=世界から決定的にずれてしまった人」を描こうとしていると思う。
違いは、その壊れた人のどの部分を、どのように描いているのか、かなぁ。
瀬戸口作品では、西尾維新の「前」と「後」が語られることに重心が置かれているような気がする。
(って、これ西尾維新読んでないとわからんよね。下書き段階なので分かる人だけわかってください。ゆるして。)
「暗い部屋」においては、「少女不十分」の少女が作られていく過程を精緻に描くことが中心になっているようにも見える。
「Carnival」もゲーム版では「前」段階が描かれる、(そして、7年後を描いた小説版では「後」が描かれている)
「ドッペルゲンガーの恋人」は「世界とずれてしまった少女=恋人」をそばで眺め続ける男性が主人公で、
ここでも、「前」部分、つまり西尾作品みたいに「そういうものだ」と割りきるのではなくて、
「少女」の形成過程や、彼女がどのように考えているのか、を遡って理解していく作業が描かれる。
まぁ、「真ん中」部分=ズレを認めて、それを前提に生きることを決心してからの生き様を描くこと、
これは意図的に避けられれいるのかというとそういう訳ではない。
ただ、その描かれ方は、西尾維新が期待を込めて読者を送り出した先とは思えないほどキツい。
「PSYCHE」においてはこの「本質が変化してしまった人間」を主人公として、その日常が淡々と描かれる。
常人には耐え難い光景なのであるが、主人公は幸せそうにしている。読者としても物語にシンクロしないと読んでて苦しくなる。
「犬憑きさん」においても、冒頭から千石撫子と神原駿河のダメなところを足したようなキャラクターで始まる。
絵はすごい可愛いのだけれど、やはり描かれているのは異端者のギリギリの生活だ。
「SWAN SONG」とか「キラ☆キラ」は語るときりがないので、完成版でかければいいかな、と。
あと、西尾作品は、壊れた人は、その代償になにかしらの力を持っている事が多い。
力を持たない、「壊れた人」を「ただの、無力な絶対的な弱者」として少女を描いたのは多分「少女不十分」が始めてなんじゃないかと。
一方、瀬戸口作品は「犬憑きさん」と、「CARNIVAL」の学、それから「ドッペルゲンガーの恋人」の主人公を除き、すべて無力である。ただ弱いだけ。
そして、この3つにしても、途中で力を失うか、ソレ以上の強い力に屈服させられることになる。
基本的に、異端者は世界に見つかったら押しつぶされるしかない。常に逃げて、隠れることにしか活路を見いだせない。
それでも負けを理解した上で世界に堂々と喧嘩を売ったのが「SWAN SONG」で(このあたり第三勢力を形成する球磨川禊くんに通じるものがある)
それでも人とつながって行きようとしたのが「キラキラ」で、
「ドッペルゲンガーの恋人」にいたっては、自分たちのことを世界に認めさせようと働きかけるところまで来た。
ずっと瀬戸口作品を見てきた人間としては、ついに個々まで来たかと感慨深いものがあるけどこれはまた別の話。
あとなんだろ。西尾作品は、世界より人の方が好きだって発想なんだけれど、
瀬戸口作品はどんなに冷たくされても、世界=自分たちに厳しくて冷たい社会 が好きで、それを肯定できないんだよな。
まぁ瀬戸口作品の場合、殆どにおいて、主人公は家族を拒絶するので、その代わりとなるものを求めざるを得ないという事情がある。
瀬戸口作品の場合、エロゲ出身ということもあり、その応えを男女の結びつきに求めるのだけれど、
これが「同レベル同士」であるがゆえに、共依存的な関係になって、現状を打破する爆発力を持たないというのがある。
この図式を崩したのも「犬憑きさん」あたりからで、「ドッペルゲンガーの恋人」はかなり壁を越えたカンはある
あと、西尾維新の場合は、作品を読み終わった後、未来が開かれているような印象を受ける。
つまり、世界と向き合う、という部分が重視されており、ある程度結末は「生きる」という方向性で固定されている気がする。
瀬戸口作品の場合は、なんというか、あくまで登場人物の間の対話というか綱引きが大事になってるというか。
お互いの間で思う存分対話ができたならそれで満足で、その結果がどうかはそれほど重要じゃないと言うか、むしろ負け戦が多い。
つまり、綱引きをしたときに、西尾作品の場合は、「生きているものが強い」「頑張って生き抜いてきたものが、弱いものを引っ張る」というカタチになる。
あくまで結果論であり、阿良々木暦とか見てればわかるように、無敵のヒーローみたいな存在を想定しているわけじゃないがうーむ。
ここあとで説明するのか・・・?
だから私のことを非難しないでください。
みんな私の生き様に興味があって、私の生き様を知りたいがために、お金を払ってくれています。
でも、そんな私のことを非難する人がいるのが不満です。
なんで、みんな向こう側にいるのが人間だとわかってくれないのですか。
八つ当たりをされた人間がどんなに傷つくかどうしてわかってくれないのでしょうか。
例えば、私がアニメにはまって、そのアニメが好きだといいます。
すると、どこからか、このニワカとか心ない非難をする人がいます。
確かに、現役でそのジャンルで活動している人からみたら私はニワカかもしれません。
でも、そのニワカという事実を私の生き様にお金を払ってくれる人に説明する必要はないじゃないですか。
そのジャンルに詳しくない人が、私の生き様をみてジャンルに対して誤解をしてしまい迷惑する?
誤解をする人が悪いんです。
でも、私は腐女子の第一人者なので、私のアニメにはまる姿はとても魅力的です。だから私にお金を使ってください。
私は腐女子の第一人者なので、私の発言はとても影響力があります。
でも、これは私個人の私見です。腐女子の総意ではないですよ。ちゃんと何度もそういっているのに、腐女子の総意と誤解されたら困るから、発言に気をつけろと非難する人がいます。
そんなの誤解する人が悪いんです。私はちゃんと私の個人的意見って言いました。どうしてわかってくれないのでしょうか。ただ、文句を言いたい相手を無差別に探しているとしか思えません。本当にひどいです。
ちなみに、私は腐女子の第一人者なので、私の意見はとても参考になると思いますよ。だから、私にお金を使ってください。
好きがこうじて、雑誌でその魅力について書いてしまうくらいです。
でも、それを非難する人がいます。
確かに、私はそのミュージカルが流行しはじめてからみはじめましたし、最近は飽きてきましたし、話題になりそうな時しか興味がありません。
私は私の楽しみ方が大事だし、他の人の楽しみ方や感性とか興味ありません。
でも、そういうのってそのミュージカルのファンではない人に説明する必要ってないじゃないですか。
あなた達だって、自分がどれくらいのファンかなんていちいち説明していませんよね。
だいたい、誤解する方が悪いんです
腐女子しかそのミュージカルの面白さはわからないと、そのミュージカルを知らない人が誤解するのは困るとか、ちゃんとみてないのに私の意見がちゃんそのミュージカルをみている人の意見だと、知らない人が誤解するから困るとか、色んな楽しみ方があるのに、演じる人が青春しているのを見守るだけが魅力だと誤解されるから、困るとか。
私、そんなこと一言もいっていません。だから、そのミュージカルを知らない人が、誤解したとしても誤解する人が悪いんです。みんなだって説明してないんだから、私だって説明する必要ないです。
ちなみに、私は腐女子の第一人者なので、私が好きなものを知ることは腐女子を知る上でとても参考になると思いますよ。だから、私にお金を使ってください。
私が好きな女性アイドルが活躍するには、お金が必要です。だから、私のことを好きな人は、少額で負担も少ないですし、私の好きな女性アイドルにお金を使ってください。別にその女性アイドルを好きにならなくてもいいです。お金を使ってくれればそれでいいんです。そうすれば、私が幸せになりますから。
でも、このことを非難する人がいます。あまつさえ、私の好きな女性アイドルについてまで非難する人がいます。
好きなものを好きでいる自由って誰にでもあります。それなのに、人が好きなものの悪口を私に聞こえるように言うって、最低です。私の生きざまにお金を払って買っているからといって、私が好きになるものに干渉する権利はあなた達にはないんです。
それに私のことを好きな人に、お金を使わせることを非難する人もいますが、私が幸せになるからいいじゃないですか。誰にも迷惑をかけていませんし、お金を使わせることを強制もしていません。私のことを好きな人が、私のために自発的にお金を使っているんです。私は悪くないです。
あと、最近はそのアイドル関連で嫉妬されるのも、困っています。
確かに、私はそのアイドルのことを初期から好きになったわけではなく、流行しはじめたころから好きになりました。でも、私は腐女子の第一人者で有名人です。当然、私の周囲の色んな人がほっとくわけもなく、私の好きなアイドルと直接お会いしてお話させていただく機会を得ることができました。
私よりも昔から応援している人は、そんな機会きっとないでしょうし、羨ましいのかもしれません。
でも、私も困っているんです。馬鹿じゃないから、こういうことをされると周囲に嫉妬されることくらいわかっています。でも、私も周囲の人から言われて、仕方なかったんです。嫌々ということわかってください。こういう特別なことあっても、みんなと同じ普通なので、嫉妬とか本当にやめてください。
でも、特別扱いされるって、幸せですよね。普段みんなから非難されているのを我慢してるんだし、このくらいの役得があってもいいはずです。私にだって幸せになる権利ある筈です。
だから、同時期にデビューした昔の知り合いとかと比較するのをやめてください。
差をつけられたな、とか言って蔑むのをやめてください。
私は、まだまだ終わっていません。
特定の誰かを連想したりするのは、やめてください。本当に困ります。
頑張ってこんなに長くて読みづらい文章を書いたんだから、きっと誰も読まないですよね。
頑張ったことは、きっと報われるんですから。うん、大丈夫な筈。
昔、ピザポテトを食べているメンヘル腐女子に、「痩せてて、幸せなんてずるい」と言われたピザポテトを我慢している可愛い腐女子がいたそうです。
最初に非難した人は、痩せていることを非難したのでしょうか。ピザポテトを食べていることを非難したのでしょうか。
今、ピザポテトを食べているメンヘル腐女子の役をやっているのは一体誰なのでしょうか。
私は私の妄想を語っただけです。私は、私の生き様を買ってと要求しませんし、目立たないように努力もしましたし、届かないように努力をしました。ちゃんと貴女のルールを守って、貴女より努力をしました。だから、これがもし届いたり、目を通したりしても貴女と同じように私は悪くありません。だから私に届くように私のことを非難するのはやめてください。
A Sister’s Eulogy for Steve Jobs
貧しかったので、そして父はシリアからの移民だと教えられていたので、
父については、オマル・シャリフのような人ではないかと想像していました。
裕福な人であればいいなと、いつか私たちの(いまだに家具も揃っていない)家に迎えに来てくれればいいなと思っていました。
のちに面会したとき、私は、父は理想に燃える革命家で、アラブの新世界を導く人だったのだと、
だから転送先を残さずに住所を変えてしまったのだと思い込もうとしました。
私はフェミニストでありながら、自分が愛せる、自分を愛してくれる人を長いあいだ探していました。
二十数年間、父がその人なのだろうと思っていました。
25歳になってその人に出会いました。
それが兄でした。
他の作家志望者3人と一緒に、クローゼット並の大きさの事務所で小さな雑誌の仕事をしていました。
その弁護士は、上司に健康保険をねだるような、カリフォルニアの中流階級の娘である私に、
「裕福で、著名で、あなたのお兄さんである人物の代理人だ」と名乗りました。
同僚編集者たちは騒然となりました。
それでも私は大好きなディケンズの小説の筋書きに放り込まれたようでした。
弁護士は兄の名を伝えるのを拒み、同僚たちは賭けを始めました。
一番人気の候補は、ジョン・トラボルタ。
私が密かに期待していたのはヘンリー・ジェイムズの後継者、
何の苦もなく優れた作品を生み出す、自分より才能のある作家でした。
初めて会ったとき、スティーブは私と同じ年格好で、ジーンズを履いていました。
オマル・シャリフよりもハンサムな、アラブかユダヤの顔立ちでした。
偶然にも二人ともそうするのが好きでした。
何を話したのかはあまり覚えていませんが、
とにかく友達にしようと思えるような人だと感じたのは覚えています。
私はまだオリヴェッティのタイプライターを使っていましたから。
コンピュータを一台、初めて買おうかと思っているとスティーブに言いました。
Cromemcoという名前でした。
彼は、恐ろしく美しいものを作ろうとしていると言いました。
これから、スティーブから学んだことをいくつかお伝えしたいと思います。
彼の充実した人生。
彼の病気。
彼の死。
彼は頑張って働きました。
毎日働きました。
彼は散漫の対極のような人でした。
彼は、たとえ失敗に終わるとしても、頑張ることを恥とはしませんでした。
スティーブのように聡明な人が挑戦を恥じないのであれば、私も恥じる必要はないのかもしれません。
彼はシリコンバレーの指導者500人が現職大統領を迎えるディナーのことを話してくれました。
彼は傷つきましたが、 NeXT に行って働きました。毎日働きました。
スティーブにとって最高の価値は、新規性ではなく、美しさでした。
彼は流行や小道具を好みませんでした。
自分と同世代の人が好きでした。
「ファッションとは、美しく見えるがのちに醜くなるもの。芸術とは、最初醜く見えるがのちに美しくなるもの」
スティーブはいつも、のちに美しくなるようにしようとしていました。
彼は誤解を受けるのを恐れませんでした。
パーティに招かれなかった彼は、三台目か四台目の同じ黒いスポーツカーで NeXT に通い、
あるプラットフォームを、チームとともに静かに作っていました。
それは、ティム・バーナーズ・リーがのちに、
ワールドワイドウェブを動かすプログラムのために使われることになるものでした。
愛について話す時間の長さにかけては、スティーブは女の子並でした。
愛は彼にとってこの上ない美徳であり、最高の神でした。
「独身なのか? うちの妹とディナーはどうだい?」と声をかけました。
彼がローリンと出会った日にかけてきた電話を、今でも思い出します。
「こんなに美しくて、頭がよくて、こんな犬を飼っている人なんだけど、結婚するつもりだよ」
リードが生まれて以来、彼は止まることなく家族に愛情を注ぎ続けました。
彼はどの子にとっても実の父親でした。
リサの彼氏と、エリンの旅行と、スカートの長さと、イヴの愛馬についてやきもきしていました。
リードの卒業パーティに出席した人はみな、リードとスティーブのゆっくりとしたダンスを忘れられないでしょう。
ローリンに対する変わることのない愛が彼を生き延びさせました。
私は今も、そのことを学ぼうとしています。
彼はそのことで孤独を感じていました。
私が知るかぎり、彼の選択のほとんどは自分のまわりに巡らされた壁を壊すためのものでした。
ロスアルトスから来た中流の男が、ニュージャージーから来た中流の女に恋をする。
二人にとって、リサとリードとエリンとイヴを普通の子供として育てることは重要でした。
スティーブとローリンが一緒になったことが分かってから何年間ものあいだ、
夕食は芝生で食べていましたし、食事が野菜一種類だけだったこともありました。
一種類の野菜をたくさん。
一種類だけです。
旬の野菜。
簡単な調理。
若き億万長者でありながら、スティーブはいつも私を迎えに空港まで来てくれました。
ジーンズを履いて待っていてくれました。
「お父さんは会議中ですが、お呼びしたほうがいいですか?」と答えてくれました。
リードが毎年ハロウィンに魔女のかっこうをしたがったときには、
何年もかかりました。
同じころ建設されていた Pixar のビルはその半分の時間で完成しました。
パロアルトの家の中はどこもそんなかんじでした。
ただし、これが重要なところなのですが、その家は最初の時点ですばらしい家でした。
彼が成功を満喫しなかったというわけではありません。
何桁分か控えめではありましたが、十分満喫していていました。
その店で最高の自転車が買えるんだと自覚するのが大好きだと話していました。
そして実際、買いました。
スティーブは学びつづけるのが好きでした。
彼はある日、育ち方が違っていれば自分は数学者になっていたかもしれない、と言いました。
彼は大学について尊敬を込めて語り、スタンフォードのキャンパスを歩くのが好きでした。
最後の数年間、彼はマーク・ロスコの絵画の本を研究していました。
未来のAppleのキャンパスの壁に何があれば皆を刺激できるだろうと考えていました。
スティーブは物好きなところがありました。
イギリスと中国のバラの栽培の歴史を知り、デビッド・オースティンにお気に入りのバラがあるCEOが他にいるでしょうか?
彼はいくつものポケットにいっぱいのサプライズを持っていました。
たとえ二十年間人並み外れて近しく寄り添ったあとであっても、
きっとローリンにはこれから発見するものがあるだろうと思います。
彼が愛した歌、彼が切り抜いたポエム。
彼とは一日おきくらいに話をしていたのですが、
ニューヨークタイムズを開いて会社の特許の特集をみたとき、
こんなによくできた階段のスケッチがあったのかと驚きうれしくなりました。
四人の子と、妻と、私たちみなに囲まれて、スティーブは楽しい人生を送りました。
そしてスティーブが病気になり、私たちは彼の人生が狭い場所に圧縮されていくのを見ました。
彼は京都で手打ちそばを見つけました。
もうできませんでした。
最後には、日々の喜び、たとえばおいしい桃ですら、彼を楽しませることはできませんでした。
多くのものが失われてもなお、多くのものが残っているということでした。
兄が椅子を使って、ふたたび歩けるようになるための練習をしていたことを思い出します。
彼は肝臓移植をしたあと、一日一度、椅子の背に手を乗せ、支えにするには細すぎる足を使って立ち上がりました。
メンフィス病院の廊下で、椅子を押してナースステーションまで行って、
そこで座って一休みして、
引き返してまた歩きました。
ローリンはひざまづいて彼の目を覗きました。
彼は目を見開いて、唇を引き締めました。
彼は挑戦しました。
いつもいつも挑戦しました。
その試みの中心には愛がありました。
彼はとても直情的な人でした。
その恐ろしい時節、私は、スティーブが自分のために痛みをこらえていたのではないことを知りました。
家族を連れて世界を回り、退職したときにローリンと乗るために造っていた船の進水式。
病気になっても、彼の好み、彼の決意、彼の判断力はそのままでした。
看護婦67人を試し、優しい心があり全幅の信頼をおけると分かった三人をそばにおきました。
スティーブが慢性の肺炎を悪化させたとき、医師はすべてを、氷をも禁じました。
スティーブは普段割り込んだり自分の名前にものを言わせたりすることを嫌っていましたが、
このときだけは、少し特別な扱いをしてほしいと言いました。
「これが特別治療だよ」と私は伝えました。
彼は私のほうを向いて、「もう少し特別にしてほしい」と言いました。
挿管されて喋ることができなかったとき、彼はメモ帳を頼みました。
そしてiPadを病院のベッドに備え付けるための装置のスケッチを描きました。
妻が部屋に入って来るたび、笑みが戻るのが分かりました。
こちらを見上げて、お願いだから、と。
彼が言いたかったのは、医師の禁を破って氷を持ってきてほしいということでした。
私たちは自分が何年生きられるか知りません。
彼はプロジェクトを立ち上げ、それを完了させるようAppleにいる同僚に約束させました。
オランダの造船業者は、豪華なステンレス製の竜骨を組み、板を張るのを待っていました。
私の結婚式でそうしてくれたように、彼女たちと並んで花道に立ちたかったことでしょう。
物語の途中で。
たくさんの物語の途中で。
ガン宣告のあと何年も生きた人についてこう言うのは正しくないかもしれませんが、
スティーブの死は私たちにとって突然でした。
二人の兄弟の死から私が学んだのは、決め手はその人のあり方だということでした。
どんな生き方をしたかが、どんな死に方をするかを決めるのです。
火曜日の朝、彼はパロアルトに早く来てほしいと電話をかけてきました。
声には熱と愛情がこもっていました。
同時に、それは動き出した乗り物に荷物が引っかかってしまったかのようでした。
申し訳なさそうに、本当に申し訳なさそうに、
私たちをおいて旅に出つつあるときのようでした。
「待って。行きます。空港にタクシーで行くから。きっと着くから」
「間に合わないかもしれないから、今のうちに言っておきたいんだ」
視線をそらすことができないかのように、子供たちの目を覗き込んでいました。
昼2時まで、彼の妻は彼を支えてAppleの人と話させることができました。
そのあと、彼はもう起きていられないということがはっきりしました。
呼吸が変わりました。
つらそうに、やっとの思いで息をしていました。
彼がまた歩みを数え、より遠くへ進もうとしているのが分かりました。
これが私が学んだことです。
死がスティーブに訪れたのではありません。
彼が死を成し遂げたのです。
彼はさよならを言い、すまないと言いました。
約束したように一緒に年をとることができなくて、本当にすまない、と。
そして、もっと良い場所へ行くんだと言いました。
フィッシャー医師はその夜を越せるかどうかは五分五分だと言いました。
彼はその夜を越しました。
ローリンはベッドの横に寄り添って、息が長く途切れるたびに彼を引き寄せました。
彼女と私が互いに目を交わすと、彼は深く吐き、息が戻りました。
やらなければならないことでした。
その呼吸は困難な旅路、急峻な山道を思わせました。
山を登っているようでした。
その意志、その使命感、その強さと同時に、
美術家として理想を信じ、のちの美しさを信じる心がありました。
その数時間前に出た言葉が、スティーブの最期の言葉になりました。
船出の前、
彼は妹のパティを見て、
そして皆の肩の向こうを見ました。
前回はオレが若手の頃のA部長のやんちゃぶりいや豪快ぶりを紹介した。
だが、このA部長、誰もがその遊びぶりに文句を言えないぐらい、仕事の優秀さは伝説的な人だった。
オレたちの部は、A部長がやってくるまでは、他の部署と比べてけっして利益の額は多くなかった。
A部長は就任早々に独自の戦略を立案し、徹底的に実行していくことで、わずか3年程度で全社でも稼ぎ頭の部署に育て上げた。
「いいか、タケシ。仕事で大事なのは、徹底的な論理的マインドとほんの少しの気合だ」
というのが彼の口癖だった。
当時、イケイケだった日本企業の中で、論理を前面に押し出すのは、かなり異端だった。
今思えば、A部長は当時から、既にアメリカやヨーロッパのビジネススタイルだった。
オレが米国出張中のある案件の交渉でグチャグチャになってしまい、deal breakの瀬戸際のピンチだったことがある。
今のようにEmailもなく、テレックスでのやりとりが主流だった時代、超高価だった国際電話をアメリカからA部長にかけて、指示を仰いだ。
オレは要点を要領よく説明し、A部長に
「どうすれば良いか?」
と聞いたところ、一言、
「タケシ、任せた」
と言われてあっさり電話を切られた。
その時は「何と無責任な上司だ!」と思ったが、オレはそこから巻き返して、何とか形にすることが出来た。
数年してから、オレは
「バーで仕事の話をするとは、低俗極まりない。5分だけ特別だ」
「オマエの国際電話での状況説明を聞いたら、オマエにしては珍しく、論点が全て整理されていた。強気が売りのオマエに足りないのは、逃げない勇気だけだった。獅子が子を崖から落とすじゃないが、オレは上司としてオマエの退路を断ってやったわけだ」
「そうは言っても、もし失敗していたら・・・」
「商社マンは信頼の上に成り立っている職業だ。その上司のオレが部下を信頼しなくてどうする?That’s allだ。さぁ、仕事の話はここまで」
と言われ、来日している著名なオペラ歌手のコンサートの話に戻ったのは今でも鮮明に覚えている。
とにかく豪快なオヤジだったが、自分のフィロソフィーを持っていた。
オレが若いころから、彼は常々オレにMBA留学をPUSHしてくれていた。
普通は部署に穴が開くから、なかなかこういう理解をしてくれる上司はいない。
何より
「勉強して仕事が出来るなら、苦労はない。あんなのは海外かぶれの奴が行くもの」
とMBA自体、怪しいものだと言う風潮もあった。
多くの企業にとって、エース級は社内に温存して留学させず、どちらかと言えば二番手グループで苦労した奴の夏休みのご褒美みたいなものだった。
きっとヨーロッパを周遊中に、各地で世界中のエリート連中と出会う中で、重要性を感じ取ったんだろう。
「タケシ、部署のことは心配せず、そろそろ社内の制度を使ってMBAを取って来い。」
「これからの時代は、MBAが国際ビジネスのパスポートになる。何より、オマエはまだまだ頭が足りない。英語で死ぬ気でディスカッションして、世界中に仲間を持て」
と言われた。精神力だけが取り柄だったオレに、頭脳を鍛えるきっかけを与えてくれた。
「でも、オマエは文化の香りがしないから、ヨーロッパと言うタイプじゃない。アメリカのスクールだな。ヨーロッパのスクールの推薦状は書いてやらない」
と言われたのは、納得行かないんだけどさ(笑)。
それでも、あの一言はいまだにオレの人生を変えた貴重な言葉だよ。
オレがビジネススクールから戻ってしばらくすると(オレは海外特命案件をを担当し、A部長とは違う部署になった)、社内ではA部長が次の人事で役員になるという噂があった。
「いくぞ、タケシ」
「役員の件は本当ですか?」
と聞いてみた。
「相変わらず酒の席上で仕事の話とは低俗な。それも極東の一企業の社内人事の話しなんて、オマエは何をしにアメリカに行っていたんだ?」
とあっさり切られたが、
「留学してマネジメントが何か少しはかじっただろ?オレには向いてないよ。晴耕雨読なんだな」
と言って、それからまったく脈略なくフランスの歴史やら農業の話を延々と聞かされた。
そうしたらさ、ある日、いきなりA部長は早期退職してしまったんだ!
オレは海外に出ていて送別を出来なかったんだが、しばらくすると、オフィスにどこかの海でA部長がサメと泳いでいる写真が送られて来た。
一緒に入っていた手紙によると、何でも、その後、フランスで暮らしていると言うじゃないか!!!
最初はビックリしたが、あの人らしいと言うかなんと言うか、地中海のクルーザーの上で美女を囲んでいるA部長の姿が容易に想像出来て、にやけてしまった。
名誉とか出世に興味を示さず、潔いgoing my wayな男の格好良さを感じたものだ。
あんな豪快なビジネスマンは、もうあの人が最後かもしれないな。
その後、世の中は変わり、コンプライアンスだといろいろと制約条件が増え、会社がどんどん個人を管理し、性悪説にたった人事管理が行われるようになった。
いや会社だけではなく、社会全体が出る杭を容赦なく打ち付けるようになってしまった。
実に生きにくい世の中だ。
A部長のことだから、こんな時代になることを見越していたのかもしれないな(きっと、今の時代ならA部長みたいなことをしていたら、仕事が出来ても処分されていただろう・・・)。
しかし、時代がどんなにルール社会や批判社会になっても、制約されすぎた圧迫の人生を送ってはならないと、オレは思う。
社会を安全かつ効率的に動かすためのルールであって、そんな手段としてのルールによって不必要に自分を制約しすぎたり、また稚拙な批判に怯える必要はない。
A部長も、あんな生き様だから、敵は多かった。最も本人は、敵だと認識していなかったようだが。
「S部長が経営会議でA部長について批判発言をしたみたいですよ」
「S部長って、いいワインをコレクションしてるんだろ。オレをワイン会に呼んでくれないかな?」
と言う感じだった。敵すらも愛してしまうと言うか、そもそも敵と言う概念が無かったのかもしれない。
一方で皆さんはどうだろうか?上司や先輩、客先の顔色ばかり見て、何とか失敗しないようにと、縮こまっていないか?
オレはこのブログでも言い続けているが、小さい失敗でくよくよしてないで、他人の目ばっかり気にしてないで、自分勝手に大胆に全力で人生という長いレースにぶつかって良いんだ。
困難も、苦しみも全身でそれを受け止めて立ち向かえば、きっと楽しい人生になる。
だから、恐れることなく、自信をもって、人生という壮大なレースにまい進して欲しい。
もう一つA部長を見習うべきところは、自分のフィロソフィー(哲学)やプリンシプル(主義、信条)を構築するということだ。
MBA的な研修で小手先のフレームワークや技術を学ぶのはほどほどにして、20代半ばぐらいからは、自分の振る舞い、判断の基軸となる哲学、信条をしっかりと作り始めるべきだ。
これは短期間でできるものではない。
膨大な量の知識と教養を身に着けて、そして、これまでの出会いや経験から、「人はどうあるべきか?」という自分なりの人の理想像を練り上げる大掛かりな行為だ。
哲学、歴史、文学、論理学などさまざまな分野のものをフルに動因して、この機軸は作り上げられる。
もちろん答えなんてないし、生きている間、それらは揺るぐことはなくとも、より深遠なものに円熟し続けるものだ。
A部長はずっとオレら若手にこのことの重要性を、夜に飲みながら教えてくれようとしていた。
オレも部下にこういう大胆な生き方、自分の哲学、主義を持つことを伝え、後世を育てて行くべき歳になってしまった(心は永遠に若手だ!!)。
ただ、これは手取り足取り教えることはできない。A部長とオレがそうだったように、いろいろな人との会話を通じて、つかんで行くしかないんだ。
オレも、こんな豪快な奴が少ない時代だからこそ、若い皆には、何とかオレの生き様を、ブログやTwitterで積極的に伝えてきているつもりだ。
またオレの部署の若手の部下らには、夜の遊び方は十分すぎるほど教えているつもりだ。
でもオレは、A部長と今ならビジネスの手腕なら良い勝負になるかと思うが、いかんせん、芸術、文化面がまだまだ弱い(笑)。
もっともA部長は、そんな勝負すら眼中にないだろうが。
「タケシ、ビジネスなんてほどほどにして、本を読め、音楽を聴け、食を味わえ、旅をしろ。何より今夜も人と出会え」
159 名前:名無しさん@涙目です。(東京都)[] 投稿日:2011/05/19(木) 19:17:47.14 ID:UWc0xwf90 チンポムの「芸術活動一覧」 ちなみに、すべてパトロンに金をだしてもらうをコンセプトにしているため、メンバーは働いたことがない 本物の生きたドブ鼠を渋谷で捕まえて殺してピカチュウ(朝早くの通勤時間帯にやっていたため、メンバー一人が派出所につかまる) http://chirock.laff.jp/photos/uncategorized/2008/11/07/0075.jpg 夢の国、ディズニーランドとディズニーシーで子供の見てる前で裸になってチンポみせつけて記念撮影 http://www.flickr.com/photos/webdice/2658156928/ 渋谷でカラス死体をつるしたり、鳴き声をスピーカーで大音量で流してカラスを大量に集める。周囲はカラスの糞で真っ黒に http://www.flickr.com/photos/webdice/2657328497/ 作品名「アイムボカン」カンボジアの地雷地帯にいき、現地で800円でガイドを雇って地雷の上に何十万もするブランド品を置いて爆破させる 爆破したブランド品は金持ち相手にオークション。下は800円で命をかけさせた現地ガイドと、セレブなエリさん。ちなみに、この際に保険を使った詐欺の疑いあり。 http://www.flickr.com/photos/webdice/2658155702/ 「ピカッ」広島の空に飛行機雲でピカとかかせる http://www.k4.dion.ne.jp/~wakaba55/LOVELOG_IMG/pika.jpg 「ともだち」富士の樹海に放置してある自殺者の遺品や遺書を面白オカシク展示! http://www.flickr.com/photos/webdice/2658155172/ 「エリゲロ」エリというメンバー唯一の女にゲロを吐かせる。これだけで200万くらい儲かったらしい http://www.flickr.com/photos/webdice/2658154606/ このキッタネエのが彼らの個展。日本のアートは10年遅れている!が合言葉 http://www.flickr.com/photos/webdice/2662681407/ http://www.flickr.com/photos/webdice/2658246740/
188 名前:名無しさん@涙目です。(東京都)[] 投稿日:2011/05/19(木) 23:35:48.53 ID:wnEEPJJr0 過去スレにまとめがあったよ http://www.unkar.org/read/mamono.2ch.net/newsplus/1224844127 ・生きたネズミを捕まえてぶっ殺して加工、本物のピカチュウができたと大喜び! ・意気揚々と今度は鶴を剥製にして本物の千羽鶴を作ると豪語するも、保護鳥の鶴が捕まらずショボーン ・富士の樹海に自殺現場に行き、遺書も散乱する近くの木の穴から顔を出して「樹の精」と称して記念撮影。 自殺者が首つりに使った木や紐や遺品を持ち帰り、展示のネタに(木に紐がかった状態)して大喜び! ・故ダイアナ妃の地雷撲滅活動を見て、自分もわざわざカンボジアへ行って 私物のブランド品を爆破、これで私もセレブよと、大喜び! ・カラスの死骸にカラスが集まると聞いて、死骸持参で公道を走り回り、 わざわざ東京の都心のど真ん中(渋谷109)にカラスを集めて、本当に集まったと大喜び! さらにこれに味をしめ、岡本太郎の墓などピンポイントでカラスを呼び寄せ大はしゃぎ! ・ディズニーシーで、全裸or半裸になってディズニーキャラのまねをしてテンションageageで記念撮影。 係員に怒られても、かまわず展示のネタに。 ・ピンクのゲロを笑いながら吐き続け、これがギャルの生き様よと、カッコいいと大喜び! ・9.11事件を伝えるTVをみて、崩壊するビルの被害者の断末魔の叫びがたいそう気に入り 事あるごとに、「Oh My God! 」とマネし、これがマイブームよと大喜び! ・「オレオレ金振り込むから口座番号教えて」と老人をおちょくる電話をかけまくり、当然相手にされないが 60人目でやっと口座番号を教えてもらって大喜び!通話を勝手に録音して流しながら領収書を展示のネタに! ・WebTVの生放送中にいきなりケツをだして、女子高生に向かって放尿開始。 逃げ惑う女子高生を見て大喜び! ・New、広島の上空に原爆を意味する文字を書き広島市民を威嚇、「テロの予告か?」「また原爆が落ちるの?」 と、恐怖におののく問い合わせTELが、本人は「若い人に関心をもってもらうため」と31才がケロリ!! (謝罪を促され、後に謝罪するも、行為自体については「後悔はない」と開き直り)
http://anond.hatelabo.jp/20110503165141
http://anond.hatelabo.jp/20110502095651
http://anond.hatelabo.jp/20110501224358
http://anond.hatelabo.jp/20110430153012
http://anond.hatelabo.jp/20110430130043
http://anond.hatelabo.jp/20110429200326
http://anond.hatelabo.jp/20110429144016
http://anond.hatelabo.jp/20110429154730
暇あればネット巡回やらゲームやら漫画やら…と非生産的なことを繰り返すファッキンな野郎だが
特にゲームをしていると周りの人間(ネットの意見も含む)とは価値観が食い違うことが多く感じられる今日この頃.
例えば…そうだな,典型的な例かもしれないけど「FF13」とか.
あの作品,俺にとっては中々に面白い出来であった.ただ敵がちと強すぎたのがつらかったかな,まぁこれはどうでもいいけど.
なんで一般世間的に「面白くない」とレッテル張られてるのか本気で理解できん.「FF」という冠をつけていることを考慮してもだ.
むしろFFだからこそ「よくやった.この作品をよく作ってくれた」と拍手で迎えたい感じなのに.
面白くないのは何の変哲も無い一本道だから?大いに結構なことじゃないか.
純粋にストーリーを楽しみたい単純な俺にとっては,いろんな寄り道をさせられて「なんでこんなことせなあかんの?」
って思わされることのほうがよっぽど不愉快.
次の街へ行きたいのに,出発する直前になってなんで突然病気の少女を治すべく,薬となる植物を探しに行かなきゃならんのだ.
チートでもなんでもして速攻少女に薬をあげて,笑顔で手を振る少女に向かって最高の笑顔を見せつつ,高速バックステッポしたい気分になるわ.
そんなのはFF13にはない.基本周りには主役たち以外誰もいない.いるのはヘンテコな機械とか魔獣とかそんなもん.
もちろん主役じゃない人間もいるけど,画面の前に「どや!」って出てくるのはストーリーに大きく関わる連中くらい.
余計なものがないおかげで,彼女らの生き様を存分に楽しめることができる.
気になるのはそこらへんにいる可愛い幼女とか,パンチラを楽しむ事じゃねぇ.
彼女らだけなんだ.だって幼女みてたって,そいつらの物語をそれ以上こちら側は見ることができないからな.
せいぜい寝てるか,立ってるか,そこらへんを一定周期で移動しているだけにすぎん.
そこから想像を思いはせることもまた一興なのかもしれんが,そこまで俺は理解できないっす.
そしてストーリーをプレイヤーが一歩ずつ歩んでいくために不必要な要素を除外して,
数あるムービー見るたびに余韻に浸るための適度な時間配分を設けさせるためにマップを歩かせ,そして次のムービーが始まる….
週一のアニメを見終わるたびに早く続きが気になって仕方がないような俺には,続きがすぐ見られるこの作品のリズムは非常に心地良いのだがなぁ.
ジャンルは違えど,ストーリーを重視してその中でゲーム的要素を楽しむという意味で,これまでのシリーズと一線を画しているゲームとして共通しているのは
MGS4も一緒なはずなんだが…,あっちは概ね評価が高いんだよなぁ.もちろんあちらも楽しい作品だった.
なんだけどうーむ,違いがよくわからん... 世間様がなぜここまで異なる反応を見せるのか本気でわからんよ.
ともかく,クリエイターの人たちはお金の問題等で思うように動けない部分が多いとは思うけど
是非挑戦的なゲームを作っていって,いろんな可能性を見せてもらいたいです.
気持ちが揺れる
「どうして」「行かないで」「ごめん」と
そんな嗚咽を漏らしながら電車は進んだ
積み重ねてきた年月は、ほんの数分前の、数秒の言葉で綺麗に消え去った
綺麗に終わらせなかったのは自分なのに、口から漏れる不平不満の呪詛の声
数年後
風の噂で存在を感じる
そこにいる彼女は懐かしくも、かつてとは違って
多くの出会いと別れをする彼女にとっては、自分などとうに忘れ去られてるのだろう
彼女が現在を踏み越えて行くたびに、自分の居た記憶は砂浜の足跡のように遠くの風景となってしまう
不特定多数の他人となり果てて、もう二度と繋がる事はないのだろう
それならばいっその事、消えてなくなりたくて
毎夜思い出して胸を打つ痛みに耐えるくらいならいっそ、記憶さえ手放したくて
彼女と自分が共に歩んだ記憶をこの世界からなくしてしまいたくて
捨て損ねた、置き損ねた気持ちをいつまでも引きずって
母親がさっき出て行った。
車で中央高速道路に行きたいとか言ってたので、事故りたいのかもしれない
信じられないくらいどうでもいいのだけれど、やはり肉親だからなのか、30秒に一回くらい気になって作業にならない。
自意識過剰の悲劇のヒロイン主義で、自分は世界で一番不幸だと思っている
それをあまりに大げさに喧伝するので、じゃあいっそほんとに不幸になってしまえよと周りがげんなりするくらいだ
そして、すぐ死ぬという
メンヘラ少女が死ぬ死ぬ詐欺をするのはまだ可愛いが、60近いオバサンが死ぬ死ぬ言ってても、
「居間が汚いから綺麗にしよう、この机はこう使うものじゃないんだからいらないものは捨てよう」
と言っただけなのに、
まるで自分の人生すべてを否定されたかのように解釈して大騒ぎし、
無視すればわめき、反論すれば怒鳴るという有様で
本当に手がつけられない
しかしそもそも家事も嫌いだと言っているので、私が引き受けようとすれば
「せいいっぱいやろうとしているのに批判するのか!!」
となってしまう
本当に、どう扱ったらいいのかわからない
自分の思い通りの、夢の世界の住人を、周りが演じなければ、自分と周りすべてを否定する
そんな人間なのだ
そんな彼女と一緒に暮らすのがイヤでイヤで、大学に入ってから無理やり一人暮らしを始めた
自由になったものもたくさんあったし、不便なこともたくさんあった
全て勉強であり、収穫であった
大学卒業を機に実家に戻ったのだが、三日目にしてこのアリサマである
家を出ていた四年間で、妹はうつ病になり、父はより寡黙になっていた。
彼らが可哀想でならない。
妹も父も大好きだし、彼らとの生活はとても気楽で未来がひらけているように感じる
しかし、彼女が一人いるだけで、我が小さいウサギ小屋はとんでもない地獄と化すのだ
母親が出て行った。
事故って死ぬ気だという。
車のことを考える。
車がなくなるのは嫌だな。
母親が死んだあとのことを考える。
家計のことは何も引き継いでくれないし、家事のことも何も教えてくれないが
まぁそんな企業秘密にするものでもない、すぐどうにでもなるだろう
更年期障害を受け入れられない私たちがいけないのだろうか
父の必要以上にやつれた顔と、妹の体調不良を見て、私は考えるポーズをしている。
結論は出ているのかもしれない。
やっべ最高だわー。
実質10時間寝たんだけどなー。
弱い意志。もう本当に、どうにかなってしまえ!
どうにもならないぜ。
文章を書けないってのは問題だな。
さて、何をしよう。
適当に、またふざけた文章を書こうか。
ひきつり笑い、踊るシティアンザフットマン。
残る残党。頭痛が痛い。
ぴこぴこわろすな日々。
なんでもないけどなんでもねーよ。
笑えてくるくらいだぜ。
なんだかなー。
眠いんだかそうじゃないんだか分からない。
何をしたいかも分からない。"( ´゚,_」゚)ヒッシダナ"。
切羽詰ってるよ。
居場所がないよ。もなちゃとにでもいってくるかな。
戻ってきた。
さぁ何を書こうか。
俺には自由が与えられている。
そう、何を書くのも俺の自由だ。
やりたい放題やらせてもらうぜ。
自由なんだからな。憲法でキメられてるんだからな。
全く困ったもんだぜ。
ああああああああああああああああああああああああああ
例えばこんな意味のない文章を書いてもいいんだぜ。
もうね。全部放り投げて自由になりたい。
そんなことはないよ
楽しいんだもん。やめることはできないよ。
これこそマイジャスティス!
やることが無くて退屈しているところだ。
全く、困ったものです。
退屈だ・・・・・・・・
はぁ・・・・・・・・・・・・・
考え方を変えてみてはどうか。
誰よりも強くなればいい
と笑った実態が今いくつもの命を奪った
関係ねぇよぉ。
関係ねぇよぉ。
ふっふ
ごめんな
ごめんな
旅立つ世界、色とりどり。
放つ光、色とりどり。
なんとなく、どうでもいいような感じた漂う今日この頃。
けれど僕には分かるんだ。だけど僕には理解できるんだ。
分かるんだ。分かってもらえるんだ。
何をする気も起こらない。大好きだ、それでもいい。
それもいい。感じること全てを、達成することはない。
そんな全てはないよ。嫌いだよ。
いつまでも続けていくつもりだよ。
いつものように続けていくつもりだよ。
結局何が大事かって、俺を舐めてんじゃねぇのってか、
俺が何もかもを吹き飛ばす為の戦い。
文章を書くだけでお金が貰えたらいいのにな。金ほしー。
金さえあればーなんでもできるー
全てはお金で解決ーなんてね。
海苔に乗ってきたからそろそろチャンスを湧いてくることを
紡ぎ出す君の世界を
(≧∀≦)ノフレ───ッ!って何度も何度も言ってるじゃない。
それが君には分からないの。脳みそ常に震わせて粗々と運命に背くのよ。
やってることは全部一緒。
全部を越えたからこそ達しきれる境地。
愛されて分かるこの気持。皮肉だったとしても僕にとってはそれも真実。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここでそれを置くか。はぁ、舐めてるぜ。のだめ・カンタービレ。
消えていったお金。むかつくことが多すぎる。
そろそろお開きといきますか。
716 名前: 家畜人工授精師(兵庫県)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:06:49.70 ID:0sJMGmQR [5/7]
なんか訳の判らんバトルが始まってるw
ttp://twitter.com/Nico2Justice
てか、絵描き側は、皆でトレース作品作る事でカウンターを掛けるつもりっぽいな。
ttp://twitter.com/y_arim/status/20102982967
ttp://twitter.com/BEMU/status/20106269815
ttp://twitter.com/toby_luigi/status/20105776508
ttp://twitter.com/hassegawa/status/20105977054
735 名前: 路面標示施工技能士(不明なsoftbank)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:10:20.85 ID:io23scss [5/7]
741 名前: 人間の恥(北海道)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:11:12.59 ID:pCAfNe0l
はてなのキチガイメンヘラと日の丸アイコンさんか、最高の組み合わせだなw
742 名前: 画家(北海道)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:11:12.23 ID:53Awm1sc [10/10]
うわあどっちもきめえw
756 名前: 石工(アラバマ州)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:13:17.30 ID:YJnQZq8R
そいつらは未だにトレスだ何だ言ってるのか
殆んどが切って貼っただけのコピペで、トレスすらしてたらマシな方なのにな
760 名前: 議員(東京都)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:13:51.28 ID:7ssFJRRR [5/8]
なんだコイツらあほだw
盗人に創造も糞もねーだろw
765 名前: 鳶職(catv?)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:14:35.49 ID:s4QpCIU3
頭にきた→トレス本作ろう・・・って
クリエイター(笑)の思考回路は俺みたいな凡人には理解し難いな
767 名前: 刑務官(和歌山県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:15:02.26 ID:JJh89CSH [37/44]
なんかそいつらからは
マ ジ
本気を感じるわ・・・
770 名前: ヤクザ(アラバマ州)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:15:16.10 ID:Tl5Nf14m [2/3]
あれ持ってたわ
771 名前: ネトゲ厨(宮城県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:15:15.92 ID:VzxWaLEM [2/6]
そいつらを「絵描き側」って代表みたいに言うなよw
775 名前: 都道府県議会議員(東京都)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:16:12.20 ID:/R34KR0j [2/2]
トレス作品なんていらねー
778 名前: 刑務官(岩手県)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:16:25.85 ID:5dSG6PUH [5/7]
2chのクソスレ住人共、文句があるならTwitterでサシでやり合う度胸はないのか
おい、サシでの対決が希望らしいぞ。
あと、こっからさきは慎重にな。
他人にだけは絶対、火の粉とばすなよ。
784 名前: 中卒(東京都)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:17:41.65 ID:j5M4FzHC [20/34]
ツイッターみたいな糞サービスにトラフィック割くような恥知らずな真似はν速民にはできないだろ
785 名前: 添乗員(アラバマ州)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:17:48.03 ID:sWi95gkx [12/17]
そういうのを眺めるのが楽しいのになw
793 名前: はり師(大分県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:18:49.21 ID:StMDHoA0 [16/20]
そんな度胸無いんだろうね
791 名前: 歌人(埼玉県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:18:27.50 ID:/0gNq1Dx [10/13]
好きにやらせてやれ
そいつらが自爆した方が面白い
807 名前: ネットワークエンジニア(関西地方)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:20:10.83 ID:dB73iSN9 [5/6]
あたまわりいwww
815 名前: 議員(関西地方)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:21:20.82 ID:rqOp7TS+ [13/14]
必死で湯呑み庇ってるキチの浪人生 y_arim
目がイッテテがこわひ
ttp://a1.twimg.com/profile_images/976745605/image_bigger.jpg
838 名前: ネトゲ厨(宮城県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:23:55.85 ID:VzxWaLEM [4/6]
自己紹介が…
>ライター兼イラストレーター兼ブロガー兼同人作家兼腐男子兼童貞
>コミックのつかないエロゲ雑誌『メガストア』にて「ドキュメント オタク
>の生き様2010」を@tabloidといっしょに好評連載中。
840 名前: はり師(大分県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:24:10.27 ID:StMDHoA0 [18/20]
よくこんな顔面晒せるな
854 名前: 絶対に許さない(不明なsoftbank)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:25:35.00 ID:FgxoP4WG [6/9]
なにこの犯罪者みたいな顔
ニコニコwの絵師wwを庇う儲ってこんなのしかいないんだろうね
865 名前: 歯科技工士(山梨県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:26:45.33 ID:xQMIuMQ3 [11/12]
これもコラしていいんすか!?
830 名前: 脚本家(岩手県)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:23:04.04 ID:X6pGJGa1 [3/3]
ゆのみ様の影響力って凄まじいな
832 名前: [―{}@{}@{}-] 石工(西日本)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:23:15.56 ID:w4ru42Yl [1/4]
上のヤツ国士様じゃんwwwwwwwwwww
流石+民ぱねぇっすwwwwwwwwwwwwwwwww
843 名前: ネトゲ厨(神奈川県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:24:15.55 ID:EzxG7N3F [5/7]
うっわぁきめぇww
863 名前: 農家(アラバマ州)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:26:24.93 ID:UaTN91ZQ [5/6]
このトレス本とか言うのは
トレスでいいなら俺らもやってやるぜっていう
ゆのみへのある種の皮肉じゃないの?
883 名前: 議員(長屋)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:28:56.46 ID:rKgiJE+f [1/4]
みたいな擁護ってさ、擁護される当人からしたら完全に「余計な事するな」って邪魔でしかないよね
荒らしに対して 「↓嫌なら見るなよ馬鹿か?」とか「気にすることないよー大好き」とか糞コメントして
余計荒れてるのに己の行動が迷惑かけてる事に気づかないタイプ
885 名前: 議員(関西地方)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:29:04.39 ID:jWT8hUDn [1/2]
890 名前: ネットワークエンジニア(関西地方)[sage] 投稿日:2010/08/02(月) 12:29:47.42 ID:dB73iSN9 [6/6]
ttp://brunhild.sakura.ne.jp/up/src/up457007.jpg
923 名前: 議員(埼玉県)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:33:15.68 ID:TCHjQsUD [2/2]
これはゴミクズ絵描きのあぶり出しにちょうどいいんじゃないの?
トレスで自分の技術査証して金銭なり名声なり得ようとするゴミどもは
全員粛清されるべきだよ
949 名前: 新聞配達(catv?)[] 投稿日:2010/08/02(月) 12:35:38.29 ID:OGbJS4UP [2/2]
ゆのみPにならって
有料
×トレース○貼付け
でやったら評価する
介護してる友人が言ってたが、恋してる人ほど若々しい、エロは生きるパワーなんだと。
性科学者のうんたらのなにがしって人も、性は生のエネルギーって言ってた。
普段からよからぬ妄想を広げてたくましいエロ思考していると、性ホルモンの分泌が活発になる。
性ホルモンと言えば、筋トレをすることでテストステロンの分泌が活発になるから、
オリンピックの選手村ではセックスしまくりで凄いことになってるという話もある。
あえて実名は挙げないが、週間実話などでそういう話を読んだことのある人は多いだろう。
なるほど、運動も性ホルモンを活発にするが、信頼できる筋の情報によると、
それが本当なのだとすると、せいぜい1日に5時間ほどしか運動しないスポーツマンよりも、
24時間年がら年中エロ思考に励んでいる人のほうが凄くホルモンでてるということになる。
私の周りにも絶えず女のケツ追いかけてるような40代の男がいる。彼は新入女性社員が来たら
いち早くチェックし、よほどタイプじゃない女性じゃない限りは声をかけ仲良くなろうとするから驚きだ。
社内で彼に食われた女性は数知れず、20人をゆうに超える。そんな彼の生き様はまさに性ホルモン製造機と言えよう。
一部の女性によれば「万死に値するオヤジ(でも容姿はイケてる)」だそうだが、私などからすると呆れるのを通りこして賞賛に値するとまで思ってしまう。
彼は、ただ無意味にエロ妄想を繰り広げるのではなしに、目標を持ってエロに励むことが大切なのだと教えてくれる。
これを読んでいるそこのお前はエロ目標ありますか?ないよね?私もない。だからともにエロ目標を立てよう。
性ホルモン的にはそれが最善手である。エロ目標を立ててチンポを勃て、その目標に向かって真剣に打ち込み女性に打ち込む。そういうことなのである。
遠回りなようで、それが近回りなのである。大量射精という我々の目標を忘れてはならない。
当然のことながら、大量に精を射つほど気持ちがよい。オーガズムの強さは射精量にほぼ比例するとイオンド大学のマダム徳永も言ってた。
換言すれば快適な人生の雌雄を決するのは、射精の量いかんにかかっているのだ。
付け加えるなら、性的なセルフエフィカシーもまた、性ホルモンの活発度を激しく上下する。
近年晩婚化と並行してバッコン激しく上下する運動の頻度低下を噂に聞く。いわゆるセックスレスである。
セックスレスの原因は何かについてあれこれそれと議論かまびすしいが、要するに自信が無いのが根本的なアクなのだ。問題の本質はすべてそこに集約される。
一言で言えば、現代人の自信低下が著しい。ということだ。
http://d.hatena.ne.jp/elm200/20100610/1276144015
見切りつけるまでに6年かかった俺涙目w
不満たらたらながら仕事して、
その鬱憤を晴らすために遊びまくって宝
会社の外にしがらみをいっぱい作っちゃった。
会社やめるときに、そういうしがらみをひとつひとつ切っていくのも大変だった。
6年目で今までの蓄積を全部捨ててリスタートするのはつらかった。
私が中小企業の社長だったらよほど優秀じゃない限りお断りする。
それわかってたから、何もないところから自分で仕事作ろうとしたが
何度「自分は所詮勉強しかできないんだから、資格職か塾講師になるしかない」と思ったかわからない。
結局3年くらいはゾンビみたいな生活してた。後悔に押しつぶされそうになる毎日だった。
3年後に自分がやるべきことにようやく出会い、
そこからさらに2年かけて死ぬ気で勉強して、ようやく今の仕事をやってる。
これは6年間会社で悩み続けてたことにヒントがあったので今では
あの6年間も無駄ではなかったと言えるが
時々「もっとはやくやめてたら別の考えもあったろうか」と考える。
上のような記事を見たときに時々あのときの心の痛みがぶり返す。
クソ就職活動サイトとかのせいで会社選択誤って今やめようかどうか悩んでる人。
やめるなら学歴とか過去の積み重ねはばっさり切る覚悟で次を探そう。
続けるなら、いやな仕事でもそこで努力してスキルとか人望を得ておいたほうがいい。
あるいは、アフター5に真剣に何かをやるでもいい。今の時代本物のオタクはそれ自体が売り物になる。
とにかく、何かは真剣にやったほうがいい。
やめるかどうかは、今の環境で「なにかを真剣にやる体力」があるかどうかで決めよう。
とにかく今うまくいってないならうまくいかせるための決断をしたほうがいい。
そうでないと、やめた後、自分には自分以外何も残っていない私みたいな状態になる。
毎日死んだほうがましとか思いながらそれでも意地汚く生きようとすると毎日が地獄になる。
もう今の日本では漫然と生きて人生の終わりまで地獄を引き伸ばしきることはほぼ不可能だ。
地獄は後になればなるほどそれに耐える体力がなくなっていく。
どんな方法でもいいから、自分がどう生きるかを考えて、決断してほしいと思う。
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1430361.html
「ラモスが真の日本人だ」とかいってる人は本当にラモスと同じ意見なんだろうか?
ラモスが移民受け入れ反対なのは、現状では受け入れ態勢が不十分だから。
だからもし受け入れ態勢が整えば賛成になりうるし、或いは受け入れるために体制を整えよう、という主張をする可能性はありうる。
ラモスは真の日本人とか言っている人たちはそういう主張には賛成するのかどうか。
つまり受け入れ体性が整っていようがいまいが、移民を受け入れる事に反対という人は
ラモス賞賛している人は
単に目先の結論が「移民反対!!」で自分と同じだからっていうだけに見えるんだけど。
ちょっと流れとは関係ないけど、ゲーテッドコミュニティと移民の話があったので
(メディア批判が主な内容だけど)
7分以降から
http://www.youtube.com/watch?v=r2DS9t5lzJo&feature=related
後編part10
http://www.youtube.com/watch?v=g1HkKOMhloc&feature=related
ちょっと長いので1分20秒あたりからの気になった内容を文章に起す
宮台
「例えば同じようなメディアでも、まあこれはあのう自転車で行こうっていう、皆さん見ていただきたい、インディーズ系の大阪の生野区ですよね、鶴橋とかがある。
外国人がいっぱい住んでいるところの、その精神障害の人間たちの生き方を、生き様を映している訳だけども。
これは本当に皆さん見るとびっくりするんだけど、まあ生野区ってヘリテージがあるわけですよ。郊外化してなくて凄く地元性が残ってる。
でその地元性の中にコリアンとかチャイニーズ、或いは中南米の人たちと一緒に生きていくっていう事が完全に組み込まれているから、
精神障害の、知的障害の方々がいても、別に女子高生のコギャルも平気で話かけて喋ってるし、街で歩いてりゃたこ焼き屋のおばさんが、たこ焼き奢ってくれるし
その普通なら信じられないようなですね、地元的なコミュニティー的な者と、絶えず出入りする外国人との共生が成り立っている訳ですよ。
で僕はそういうヴィジョンを見ると、メディアはこういう風にも働く事が出来る。
つまり「異質な人間が入ってくると共同体がバラバラになって不安になるんだ」じゃなくて、まったく逆だと。
むしろ共同体が空洞化してバラバラになってるから、異質性に対して脆弱になって神経質になっちゃうんだと。
だからむしろ寛容さっていうのは共同体の強固さの表れなんだ、という様な事をね、ものすごく説得的に、本当だったら描けるわけだメディアでね。
メディアはどっち側にも加担できるわけなんだけど、どうも頭の悪い思考停止野郎が多いせいか知らないけど
ある一方側の、ネオコン的ニヒリズムをブーストするようなタイプの情報ばかりが、メディア空間に溢れるという現状になっている。
これは否めないですよね。」
神保
「一つはそっちの方が取材が楽だから、ともう一つ最近感じるのは、書いてる本人が多分本気でそう思ってるんだろうなっていう感じがして……」
はてな日記にもmixiにも書けないけど、どこかには書きたかったので匿名で書く。
先日、身内が亡くなり、その身内が抱え込んでた爺様の遺品を数十年ぶりに見る事が出来た。
爺様は戦時中、とある通信社にカメラマンとして所属していた。「会社辞める時に、自分が撮ったネガとか、他のカメラマンが撮ってて面白そうなネガとか色々と紙焼きしてきた」そうで、その写真が数十年を経て出てきた。
真珠湾第一次攻撃で空母を離艦する戦闘機の写真やら大和の写真やら、連合艦隊の空撮図、南方戦線のスナップ、昭和天皇とマッカーサーの2ショット(これは教科書に載ってるのと同じ。紙焼きの方はトリミングしてないけど)、極東軍事裁判の東条英機などなど…。ネガの紙焼き100枚ちょっと。紙焼きだから複製といえば複製なんだけど、それでも日本近代史の濃縮ジュースを原液で飲んだような。何枚か大日本帝国海軍検閲済、とタグが貼られた写真もあったから、原本に近い紙焼きも混ざっているのかもしれない。
最期の方に、爺様の日記というか随筆が残っていた。自分が書いた記事や撮った写真で新聞を賑やかして、それを読んだ何百人何千人かは戦場に狩り出される事になって、そして死んでいった事が悔やまれるといった内容だった。戦中戦後、引き続けて通信社や新聞社で記者やカメラマンを続けている同僚先輩は何人も居たけど、戦時中に自分が行った報道は自分としては戦犯行為であり戦犯会社に勤め続けたくないとも。
この写真の束は、爺様の生き様の証明と後悔が綯交ぜになった代物らしい。お焚き上げして爺様の供養をするべきか、だれか有識者の方に見てもらうか、ちょっと考えている。