2009-09-08

それでもあなたの幸せを願うよ

http://anond.hatelabo.jp/20090907045544

私も、似た気持ちがある。相手は母親じゃないけど。

私が不幸になった姿を見せつけることで、

「あなたのせいで、私はメチャクチャになったんだ」

と、思い知らせてやりたい。

そのために、自分人生犠牲にしてもいい。

「あなたのやったことは、取り返しがつかないんだ」

と、この体でもって教えてやりたい。

いつもそう思うわけじゃない。

私には理解してくれる友達や恋人がいる。

周囲は、私のこうした気持ちも受け止めてくれる。

普段の生活は、いたって平穏で、楽しい

もう、すでに私は幸せなのかもしれないとさえ思う。

それなのに、突然、こうした気持ちにとらわれることがある。

嵐みたいに憎しみとか、自分を否定する感情が吹き荒れる。

布団をかぶって泣いて、耐えるしかない。

同時に、そうしてる自分を冷笑する視点もあって、

「私、何をやっているんだろうな」

と、思う。

いつまでも不幸に浸って何が楽しいんだ」

過去にとらわれる自分は弱いんだ」

「そもそも、あんなことくらいで傷つくなんて……」

自分を責める言葉が尽きることはない。

自分の落ち度を見つけることほど簡単なこともない。

私の人生ってなんなんだろうか。

どうしてこうして憎んでしまうのだろうか。

どうして他の人のように、「人間だれしも」と考えられないんだろうか。

考えても考えても、自分阿呆であること以外、原因が見つからない。

幸せになりたい」って思いたい。

自分幸せを願うことは難しいから、せめて元増田幸せは願う。

全然知らない人に、そんなこと願われても困るかもしれないけど。

婚約者さんとお幸せに。

私もきっと幸せになるよ、なるように努力するよ。

記事への反応 -
  • どうにもこうにも。三十路独身女子であります。 母に、いい歳なんだから、結婚して沢山子供を産んで女として幸せになって欲しい、と言うようなことを言われまして。結婚出産=幸せ...

    • http://anond.hatelabo.jp/20090907045544 私も、似た気持ちがある。相手は母親じゃないけど。 私が不幸になった姿を見せつけることで、 「あなたのせいで、私はメチャクチャになったんだ」 と...

    • なんか、テキトーなことを言ってしまうかもしれないけれども。   大好きだと思える人がいて、その人が自分のことを大好きだと思っているのがわかる。それは幸せだと思う。   色々...

    • http://anond.hatelabo.jp/20090907045544  私も帝王切開で生まれた。私までに4回流産したんだそうだ。私を産むとき母は7カ月も入院していたそうで「おじいちゃんがやってきては『この怠け者...

    • おまえはあのプレシオスの鎖を解かなければならない

    • 最後の2行で全部台無し。 出来の悪いラノベの雑魚敵女みたいになってる

    • なんで三十路になってまで母親に縛られるんだろう。幼児期の思い出とかいつまでも抱え込んでいるんだろう。

      • 大概、人間がちっちゃいヤツっていつまでも親の話ばかりする 親離れって、猫だったら数ヶ月でさせられるのにな

        • はぁ。人間が「ちっちゃい」とか「おっきい」というのは、具体的にどういうことを指しているんですか?

        • 器の大きい人が「ちっちゃい奴は~」なんて言わないよね。

          • 匿名だと、普通言わなかったり、言えなかったりという事が言える、というのが利点じゃないのかな。 結局、利点であるべき「忌憚無き意見」を「お前もちっちゃい」とかいう悔し紛れ...

            • 横だが、少なくとも自分の言動を自分で必死にフォローしなきゃいけないのは、「ちっちゃい」からこそだと思うぜ! そんな「ちっちゃい」言葉なんて気にしない!とワカチコしてみ...

              • 気にしなかったから、こんなちっちゃい人間になっちゃってるんだけどな。 それで済むならいいんだけど、元増田はそれで相当悩んでるわけでさ。 どっちが元増田について真剣に意見し...

                • 横増田は 気にしなかったから、こんなちっちゃい人間になっちゃってる という自覚を持ちつつも、他人を「ちっちゃい」って決め付けているわけだよね? そういう主張や、自己防衛...

              • 時々、こういう傷を舐めあうようなキモイヤツがいるけど、言論に責任持ってるのかな。 心がおかしいやつは、心がおかしいと自覚するのに痛みを伴わないと思ってるのかな。 痛みが発...

      • 身体に刷り込まれたものを消すのは、そんなに簡単な事じゃないよ。

    • でもでも、子育てとか、子どもとの遊びとか、生活とかは なんか楽しいもんで、幸せを感じるもんなんですよ。 独身時代とは違った、言葉にならない「楽しみ」で「幸せ」をもらえま...

    • これはこの人に言うわけではなくきっかけとして思いついただけなんだけど、 往々にして親子関係というのは、「子にとってショックだった親の台詞・出来事」だけ抽出して並び立てる...

      • http://anond.hatelabo.jp/20090907170326 個々のエピソードは、親子の相性なんかもあって、同じ事柄でも「良い思い出」にしている親子もいれば、「子供の(あるいは親の)トラウマ」にしている...

        • 横だけれども。 目の前に大好きな人がいる。出来れば笑って過ごして欲しいと願っている。 その気持ちがあれば、行動はおのずと決まってくるよね。 間違っても「私の気分が悪いか...

        • といっても、この人はそういうわけではなく、本当に親が心底ダメな人だったのかもしれないし(虐待とかやってたら、もうこんな事言ってるレべルではないわけだし、そういうところ...

    • うろ覚えだけど漫画「動物のお医者さん」の、ある犬の話を思い出した。 小犬時代、むやみに出歩かないよう(自分よりも重い)ラジオ(?)にリードでつながれていたところ、とっく...

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