2009-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20090203153202

ふたりの商売人が外国に行きました。

その国では、国民の大半が貧乏でした。

片方の商売人は、

「ああ、この国ではほとんど誰も金を持っていないんだ。ここでは何も売れそうにない!」

もう片方の商売人は、

「ああ、この国のほとんどの人は金を持っていないんだ。ここで金を貸せば大儲けできる!」

そして、貧乏人でも借りられる住宅ローンを作って大儲けしましたが、破綻しました。

目先をとるか、先の先を想像するかで、一流二流が決まる。

想像力を駆使しよう。積極的になろう。攻勢に出よう。

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