2008-10-17

SO703i再起動問題の件、県庁の消費生活相談室で三者で話をしました。

続きです。

http://anond.hatelabo.jp/20081015182757

仕方がない。いよいよ、消費生活センターに本格的に相談しよう。


この通りにした。

先日受けたアドバイスに沿ってモバイルサービスセンターと話をしたが、納得のいく回答が得られなかったことを、消費生活相談室に連絡し、第三者に加わってもらって話をしたいとお願いしたところ、県庁の相談室で話が出来るよう段取りをしてくださった。

相談室にやってきたのは、ドコモモバイルサービスセンター所長、ドコモXX支店長(上司に当たるらしい、初めて会った)の2名。相談室からは2名の方が参加して下さったので、私を入れて合計5名で話をした。

最初にドコモモバイルサービスセンター所長が現在までの経緯を話した。自分たちに都合のいいように説明した部分もあったが、黙って聞いておいた。故障対応の提案は、706シリーズとの交換、ベーシックプラン、2年縛り付き、ということで前と変化なしだった。

ドコモさん側の説明を聞いた後で私から事実の確認をした。

最初の故障が発生したのは1年以内だったが、故障対応を繰り返したが直っていない。現時点では購入(機種変更)から1年半くらいたっているが、あくまで1年以内に発生した故障であることを確認した。

従って、ドコモさんの通常ルール(1年以内の故障)に則り、

本体交換対応、さらに、故障を繰り返している場合は、同等の他機種への交換も可能

であることをドコモさんに確認、合意。

ただし、

旧料金体系機種から新料金体系の機種への交換の場合には、ベーシックプランに移行する

という社内ルールがあるんだそうな。

プランが変わった場合には、月々の支払い金額は基本的に変わらない(本当にそうか?)が、2年以内の解約は違約金がかかる、だそうである。

ここまでのドコモさん側の主張は前回までと同じ。

ここで、私の主張をした。

1.修理対応(あるいは、同一機種での本体交換)

ただし、故障の原因が分かり、対策が実施され、今後同じ不具合が起こらないということを

納得の行くように説明してくれること。

本音をいうと、この機種SO703iには嫌気がさしており同機種はもう使いたくないのだが。

2.修理できない場合は、同等契約(自分たちが損しない)条件での他機種への無料交換

ここで、「修理できない場合」と言っているのは、勿論、原因が分からない場合、とか、交換する実機が手配できない場合など。

「損しない条件」と言っているのは、2年縛りが発生することなど、現契約にはないような不利な条件が新たに付くこと等を含めて言っている。

消費生活相談室の担当の方も私の主張は理解してくれたように思った。

例えば、故障したのがテレビであれば、テレビ本体の修理、同一機種での交換、同等機種への交換など話は単純である。今回のケースは、交換に当たって、携帯電話契約がからむから面倒になっていることを指摘された。また、携帯電話契約形態が非常に複雑で分かりにくい、一般利用者に分かるように説明する責任ドコモに有るのではないかとも。

特にドコモ社内のルールだからベーシックプランしか選べないというだけでは今回のケースでは消費者の理解は得にくいだろうと言われた。

本日の議論を踏まえて、私が納得できるような説明、提案を文書で回答すべきではないですか、とドコモさんに助言されました。

ドコモさんから消費生活相談室への一次回答の約束は週明け20日(月)です。

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん