2008-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20080902214931

民族間に完全な統一性がない限り、人間人間との意思の疎通のタイムラグゼロにならない限り、そして個人を個人足らしめる要素が全て消え個人という概念がなくならない限りそれはあり得ない。

何故ならば価値観に差があってこそ両者の価値観価値が生まれるのであるし(これは自己言及的だが自己言及矛盾と違って系に対して破壊的ではないのでこれで通用する)、意思の疎通にタイムラグがあってこそそこに価値搾取構造が生まれるのだし、個人という概念があり人それぞれが皆違う人間であるからこそ人間というジャンルが生まれる。

それと人を殺してはいけないというルールは少なくともコモン感覚ではない。

記事への反応 -
  • 自然法にその根拠をおく万民法型統一法って、作れるのかな? ある特定の相対的価値観を共有するコミュニティー内のそこでしか通用しないルールはよくあるけど、全世界の全ての人々...

    • 民族間に完全な統一性がない限り、人間と人間との意思の疎通のタイムラグがゼロにならない限り、そして個人を個人足らしめる要素が全て消え個人という概念がなくならない限りそれは...

      • 文化的な差異や性格的な性分の違いとかは別として、人間の生態って、そこまで極端な違いはないだろうに。 その本能的な生態にも一定のルールはあるわけで、そこから導き出した普遍...

    • 大道廃れて仁義あり。 ルールが必要になるのはそれを破るような価値観の人がいるからでしょ。 みんなが納得して何の不都合もないならそういうルール自体必要ないはず。

    • そんなルール作れるわけが無い まずは、人を殺してはいけないというルールがそれかな? なんで? 例えば古代中国で飢えに苦しむ状況になった場合、人肉市場が開かれました これは...

      • と言うか、それ以前にもし人間が本能的本質的に人を殺すことに忌避感があるとするならば 人類の歴史は戦争の歴史になっているはずが無い 本能的な忌避感はある。 しかし、それが最...

    • 釣りエントリ御苦労。 「人を殺してはいけない」ルールが存在すると社会が上手く動くと思ってるですか、それは本気ですか? まあ、それはいいんですがしかし。 人に種類があって黒...

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