2021-11-26

anond:20211126130546

科学者の伝記とかインタビューとか見てると論理を突き詰めていくと「その論理を作った何か」の存在を感じる瞬間がちょいちょいあるらしい。

極限まで考えて考えて考え抜いてそれでも答えが出なかったのに、ある日突然ふっと違う方向から答えが振ってくることがあってそういうときにも「何か」の存在を感じるらしい。

極限まで無駄なく削って搾り上げていくような人間ほど、その先の「何か」を信じないとやってらんない瞬間があるんだと思う。

記事への反応 -
  • 父親が難関大学出身や医者などの超頭脳派エリートなのに、息子が重度の自閉知的障害に陥ってるケースをよく聞く。

    • ガチインテリってはっきり言って変人多いからな 超絶理系のがカルトとかオカルトハマりやすかったりするのも、俺らの1000歩先を行ってると科学とオカルトの境界すら曖昧な先を...

      • 科学者の伝記とかインタビューとか見てるとちょいちょい「論理を突き詰めていくと、その論理を作った何か」の存在を感じる瞬間があるらしい。 極限まで考えて考えて考え抜いてそれ...

    • 増田の知能の数千倍賢い存在がいたとするじゃん。その存在の言ってることは増田は全く理解できないわけよ。当然その賢い存在は滅多にいないわけだから普通じゃない扱いをされる。...

      • 一理あるな。 一般人の身の回りの尺度で測れる天才は絶賛されるけど、それより更に上に行ってしまったら逆に異常と見なされるのか。 それでまともに教育を受けさせてもらえない子が...

    • 知能は遺伝だよ そして身長高すぎても知能高すぎても奇形になって死ぬんだよ

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