2018-02-08

anond:20180208214207

部品あたりのコストが最小になるような複雑さは、毎年およそ2倍の割合で増大してきた。(中略)すなわち、1975年までには、最小コストで得られる集積回路部品数は65,000に達するであろう。私は、それほどにも大規模な回路が1個のウェハー上に構築できるようになると信じている。

ムーア氏は集積度を高める手段については詳しく論じていない。微細化に関しては軽くふれるだけにとどめている。集積度を高める手段として、その後、微細化が大きく貢献したのは確かである。だからと言って、微細化が進まなくなることをもって「ムーアの法則は死んだ」とするのは誤りである

記事への反応 -
  • あいるぅ @fuwitter 鈍化しているようではあるけれど、ムーアの法則が今後もしばらく続くのは疑いようがないのでは #PEZY こいつここ見てるな ムーアの法則はもう回路素子の小型化は限界...

    • ムーアの法則、破れる破れると言われてもう数十年が経つな。

      • IntelのCPU、少し前まで10nmだったがi9-7900Xは14nmを採用している もう集積率を高める方向から方針転換しているのをご存知ない?

        • ムーアの法則は微細化とイコールじゃないんだよなあ…

          • 当初ムーアの法則は「集積密度が年毎倍増」だったので当初の意味で終わっているのは間違いない 性能向上と置き換えて成立しているという言説が微小化≠ムーアの法則の成立というこ...

            • 部品あたりのコストが最小になるような複雑さは、毎年およそ2倍の割合で増大してきた。(中略)すなわち、1975年までには、最小コストで得られる集積回路の部品数は65,000に達するで...

      • ムーアの法則はまだ終わらないという見方が今は主流ですよ。石油が枯渇しない理由と同じです。

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