2009-12-05

独自アルゴリズムと信頼性

SEOコンサルuser heatお勧めしていたので少し調べてみた。 http://userheat.com/

訪問者毎のマウスの動きを可視化クリックした場所と頻度を色で表示、良く読まれた場所をサーモグラフィ風に表示するらしい。サーモ風に表示するなんて、アイデアとしては面白い。

ただ、当然のように疑問として「解析結果のは信頼できるものなの?目線の動きはどのようにとらえているの?」と思うのが普通だろう。「よくある質問」に回答が記載されている。

  • どうやって読んでいる場所を調査しているのでしょうか?

マウスカーソルの動きだけでなく、マウスホイール動作、画面のサイズなど各種の情報から総合的に調査・判断しています。パターン認識機械学習を利用して、他の研究機関や他社の特許侵害しない手法でデータを分析しています。

  • 結果データは、実際の訪問者の見た場所と合っていると言えますか?

テストにより、アイトラッキングシステムでの結果に近い結果であることを確認しています。ただ、マウスの動きと推測アルゴリズムによって作成したデータであるため、訪問者の実際の動きとはことなる可能性があります。

独自アルゴリズム(非公開)による推測らしい。

個人が楽しんで使うのならば良いのだろう。

だが、ビジネスでは使えない。信頼性に欠けるからだ。

上記説明を聞いて「なるほど。私にはよくわからないけど専門家が言うのだから正しいのだろうね」と納得する人なんているか?地方中小企業のITリテラシーがないおっさん連中くらいだろ。

このツールの上位版になると「性別や年齢、地域業界」も解析できるらしい。でもどうやって?

もちろん独自アルゴリズム

  • マウスカーソルの位置と視線の位置はかなり相関性高いと思うが。 視線取る装置だってある程度精度のあるものにすると云百万するんだしビジネスの場でそこまで科学しなくても問題な...

    • マウスカーソルの位置と視線の位置はかなり相関性高いと思うが。 俺はコンテンツ読むのにマウスほとんど動かさないが、そういうものなのか。

      • 横だけど、僕も動かさないな。 デスクトップの時はマウスのスクロール・ホイールをコロコロやってるだけだし、 ノートの時も、画面横のスクロールバーを動かすか、キーボードのPageUp...

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