2009-06-28

ミクシーの関連日記を読んで思った事。

A「同僚が風邪ひいて長く休んでるよ」

B「へー」

A「仕事が増えて大変だよー」

B「大変だねー」

A「前々から調子悪くて、休めって言ってたんだけどね」

B「でも、社会人なんだから、その人も自己管理しないとね」

A「実は、その人…うつ病って言う心の風邪なんだ…」

B「うつ病差別するなんて酷い!!!貴方はうつを何も分かってない!

  実は私もうつ病で今薬を飲んで(ry

ミクシーうつ病関係記事に

時間で1300件程のコメントがついてて驚いた。

ざっと読んだけど、

「うつは甘え」「社会お荷物」などの否定派が1割くらい。

残りの8割くらいは「私はうつです」「うつでした」

などの、闘病告白日記

うつ病などの精神的病は隠す人が多いと聞いてた自分

…案外オープンなんだなぁと驚く。

更にうつ派の日記を読むと

「うつは誰でもなる病気」「うつを問題視するな」「だれも解ってくれない…」

から始まり、言い方は悪いが「周りが悪い」と言ってる日記も大多数。

確かに、うつは誰にでもなる病気だと思うし

環境が悪く、心無い対応をされて鬱になった方には、心底同情する。

しかし、それ以上に

「こんなに、可哀想な自分を、なぜ周りは解ってくれない」

差別するな!でも、うつ病患者は労れ!」

と言った臭いがプンプンするのだ。

「誰でもなる病気」と言いながら「自分を特別扱いしろ」と言わんばかりの日記

結局の所、「うつ病への偏見」は

「声の大きいうつ患者」の性だと思ったのでした。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん