2009-06-12

http://d.hatena.ne.jp/F1977/20090611/1244693134

単なるブログ感想文です。

わたしは、ずっと自分を「被害者」だと思っていました。朝鮮半島日本に侵略され、植民地にされ、言葉を奪われ、名前を奪われました。そして、日本戦争に負け、朝鮮半島が、日本植民地から解放された後も、日本に残り続けた「在日」は、様々な権利を与えられないまま、差別され抑圧されながら生きてきました。わたしは、「在日」は、過去においても、現在においても、圧倒的な「被害者」であり、日本社会日本人は、わたしたちに対して、絶対的な「加害者」でありながらも、でも、その「加害」性を認めることなく開き直り続け、また、日本人は、自分たちの「加害」性を知ることなく、わたしたちのそばで平気で生き続けている。わたしは、この許しがたい不公平さのようなものを、かなり幼い頃から感じていたように思いますが、

以下略

朝鮮半島の併合は(少なくとも)朝鮮側との合意があってのこと。当時の国際政治情勢からしたらおかしいことではないという意見が大勢。

植民地というには扱いがまともすぎた。(インフラ整備、ハングル(文字)の普及など)

・戦中に朝鮮名のままでいた人も少なからずいるのはどうしてでしょうね?

・来日の理由はともかくとして、戦後日本に残ったのは(帰る機会もあったし)積極・消極的に本人の意思があってのこと、強制ではない。

・来日した人はともかく、日本で生まれ育った人には「被害」はないはず。

日本人との差があっても外国人としての区別によるものなどで、朝鮮人だからではない。日本人とは保持する権利に差があっても当然。

戦後生まれた人の「加害」性とは何か? ではドイツ人イタリア人にも「加害」性があるのか?

被害者意識もここまでくると気味が悪い。

これが戦中戦後を生きた人ならなんとなく理解もできなくもないのだが、若者らしい。

ふつうに育った人も見ているだけに、この人のキモチワルサが際立っている。

朝鮮学校に行くとこういう被害者意識バリバリ人間が出来上がるのだろうか?

じいさんばあさんの言うことをかたくなに信じて、その嫌いな国に住み続けるのも理解できない。

日本語の資料も読めるだろうから)教えてもらったこととネットなどの資料の差で疑問に思ったりしないのだろうか?

  • つたない反論しとくかー。誰か後でちゃんと書いてくれ。 >朝鮮半島の併合は(少なくとも)朝鮮側との合意があってのこと。当時の国際政治情勢からしたらおかしいことではないとい...

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