2008-12-27

派遣切り報道に関するまともな反論を広めたいのでコピペする

◆「ハケン切り」の品格 12月24日 小田嶋隆

http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm?i=2008122500672cs&p=1

 メディア報道ぶりを見ていると、派遣社員解雇した受け入れ先企業冷血を責めるテの議論が目立つ。突然過ぎるじゃないか、と。

 でも、本当のところ、現行法からすれば、雇用責任の過半は、派遣先企業にではなくて、派遣労働者として彼らを登録している派遣会社にあるはずだ。

 なのに、派遣会社責任を追及する論調はほとんど出て来ない。

 不思議だ。

 あるいは、「解雇より先に、なによりもまず役員報酬カットが第一で、その次が従業員給与の見直しであるべきだ。解雇という選択肢は最後の手段であるべきなんではないのか」式の、昔ながらの正論も、一向に主張されていない。

 ただただ、「かわいそうですね」「身につまされますね」「がんばってほしいですね」という情緒的な画面を流すばかり。彼らはやる気があるんだろうか。

 というよりも、そもそも、テレビ局は、派遣労働についてとやかく言える立場の職場ではない。

<後略>

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