2008-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20080703185125

消費者が値引き要求を臆面なくするようになることで、店側がそれへの対応策として値下げに踏み切り、競合もそれに追随することで価格崩壊が起こる。すると体力がない企業から潰れていって市場寡占化する可能性が出てくる。けれど、それは消費者責任じゃない。

店は潰れたくないならば、価格競争ではなくて、自分のとこの製品サービスを他店と差別化すればいい。そうすれば価格は下げずとも製品サービスを買ってもらえるかもしれない。それをせずにただ安売りすれば競合に勝てると思うのは甘いよ。まして、その責任消費者に向けようとするのはもっと甘いよ。価格で勝負するのは図体のでかい企業十八番なの。規模が小さい企業差別化、集中化しなければ勝てる道理がない。

日本で生活する以上、企業も個人も資本主義に基づくもろもろの法に違反しないなら、立場の強さを生かして交渉するのはアリでしょう。(いやなら共産主義国家に移住するか、政府転覆させるか…)ともかくもヤマダ電機はその法を破った。asami81さんのは破ってない。違いはただそれだけ。

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