2007-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20070803164712

普通なら、親、友達、職場人間なんかの周囲の人間に認められたり叱咤されたりながら成長していって、「全能感そのものが必要無いし、どんな馬鹿でも意外なことで俺が足元にも及ばなかったりするんだな、ぼくは砂粒のうちの一つだったんだ」ってことがわかるはずなんだけどなあ。誰かが「親の愛情が足りなくて一人必死になってる人みたい」って言ってたけど、本当にそうなんじゃないかと思ってしまう。心の成長の一番最初にコケてるから、社会の中に自分の居場所を作るのではなく自分の努力で周囲を振り向かせようとしてしまってて、それでも満足できないから自己欺瞞の万能感でなんとか生きてるとか。うちの子供がそうなったら、と考えるだけで胸が苦しくなって僕は彼をたたけません。

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  • http://anond.hatelabo.jp/20070803143644 全然違う。 「俺が11人いればいいんだけど、俺は1人しかいない」 だから外注する。 価格効率の問題ではなく、単なるスピードの問題だ。 そう、その...

    • 幼児期からの全能感が未だ捨てられない奴って事が徐々にわかってきてしまいました。

      • 普通なら、親、友達、職場の人間なんかの周囲の人間に認められたり叱咤されたりながら成長していって、「全能感そのものが必要無いし、どんな馬鹿でも意外なことで俺が足元にも及ば...

        • 話題が、プログラムの事だから、そっちの話題を振るのもどうかなーと思ったけど、 「バリア張ったー。バリアだから無敵ー無敵ー」(さっき外でちょうど聞こえた台詞) とか言ってる...

    • その思考のいきつく究極の形は 「俺の女性がいれば完璧なのに居ないので外注する。」 なんか可哀相。

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