2016-01-06

濃昼

濃昼。読めるか? 読めねーだろ。ばーーーーか。

ごきびる。ってよむ。

北海道にある地名だ。

現代の車が主流の文化では大変厳しい土地だ。

山塊の合間にある。

江戸時代なら舟運で栄えただろう。

漁業がより盛んなら、現代でも栄えただろう。

少しでも気になったならグーグルで調べたまえ。

濃昼はいま、ただ佇んでいる。

釣りをする人々だけが、あるいは限界を迎えた集落住民けが

濃昼の四季を知ることが出来るだろう。

ネットばっかやってるお前らには絶対に、絶対に、絶対に教えてやんねーし知る必要もねーだろうけど。

ここには四季があり、歴史があり、人がある。

濃昼。

濃昼。濃昼。濃昼。濃昼。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20160106013737

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん