2014-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20140324134743

表現プロになるのは、「才能がある」人でも「書く内容がある」人でもなくて、

覚悟ができた人」だ、と最近思う。

自分の作ったものに値段を付けられる覚悟。それを売り飛ばす覚悟

才能があろうが無かろうが、プロです、と名乗る覚悟

一作完成させる人と完成させない人の間には大きな差がある。

それを誰かに見せる人と見せない人の間にも大きな差があり、

アマとして見せる人とプロ志望として見せる人の間にも大きな差がある。

それ以上はもう「○年に一人の天才」と「その他」の差しかない。

記事への反応 -
  • 30半ばだけど、今、小説を書いている。別に新人賞に応募するとかそういうことを考えている訳ではないのだけど、思う所あって書き始めた。ところが、これが書けない。書いているとと...

    • 表現のプロになるのは、「才能がある」人でも「書く内容がある」人でもなくて、 「覚悟ができた人」だ、と最近思う。 自分の作ったものに値段を付けられる覚悟。それを売り飛ばす覚...

    • いいから「自分は才能があると思っていた」主人公がベンチに座ってバスを待つ間に語る思い出話を断片的なストーリーにした小説を書く作業に戻るんだ。

    • 「特に仲良くしていた訳でもないけど、会えばお喋りするくらい人」の才能を見抜けるほどの眼を持ってるって増田はスゲーな!! 十数年後に大成功した知人にしみじみ「アイツは才能...

    • http://anond.hatelabo.jp/20140324134743 何をしてても❍❍のことが気になり 他のことを捨ててまで❍❍のために時間を費やし 寝るのを忘れて❍❍と過ごし ❍❍がなければ死んでしまう そんな人...

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