2010-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20100128081807

有史以来一度も出来なかったことが出来ると思えるのは能天気としか表現のしようがない。

アソカ大王の治世という例がある。

単純に言えば支配力、暴力に対する恐怖が足りないから。

北朝鮮や機能している暴力団のように、支配者に対する恐怖が行きわたっている状態ならば、テロのような行為はまず起きない(ジハードのような宗教的理由は別として)。

けどまあ、そんな恐怖政治をしてまでテロをなくす必要はないと思うので、テロがあるということは、ある意味社会健全に機能している証拠じゃないかと俺は思う。

暴力礼賛もここに極まれりってとこか。

そりゃ、法軽視だから仕方ないか。

アメリカ世界を圧倒できるだけの力を失ったから。また、圧倒することで得られるメリットよりも、協調することで得られるメリットのほうが大きいと判断したんだろう。協調といっても、国際社会における軍事的な比較優位は捨てていないわけだしね。

世界最大の軍事力を有してるのに、力を失うというのは?

前にいってることと矛盾してる。

主権を手放す、ということは国民が存在しなくなる、ということでそれはすなわち国民生命が失われることに等しいだろ。

観念的にはその通りだが、実在としての国民は生存してるだろうに。

国がサービスすべきクライアント国民であって、外国人ではない。

仕事をすべき対象を間違えるべきではない。

それを決めるのは国民だろ。

国が決めることではない。

  • 暴力礼賛もここに極まれりってとこか。 暴力礼賛じゃないけど、統治者がそのエリアで最大の暴力を有していないと治安は保てないよ。間違いなく。 そもそも暴力の背景をもたない法...

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