2009-06-30

なぜ人間脳みそピタゴラスイッチじゃないのか?

最初に確認しておく。人間意識は脳が作り出している。

ちんちん気持ちいい!とか、あらゆる思考は脳が作り出している。

そして脳は当然のことながら物理法則によって支配されている。

だって脳っていってもCとH2Oの塊だもん。

物理学的には意識現象はリンゴの落下やピタゴラスイッチと同じことだ。


ここでふと疑問が起こる。でも俺ってピダゴラスイッチと違って意識あるじゃん

これはなかなか不思議だ。同じ物理現象なのに

リンゴピタゴラ装置意識が生まれてるようには見えない。

誰の意識も介せずにピダゴラスイッチアルゴリズムは『淡々と』進行してゆく。

こうして見渡してみると、宇宙の現象の99.99999999%以上は『淡々と』進行している。

太陽内部の核融合、蛇口から流れる水、宇宙の膨張。振ってくるオタマジャクシ。

ほとんどが誰の意思でもなしに『淡々と』進行する。ここでひとつの考えが浮かぶ。

人間(場合によってはイルカイヌカラスなども)だけが『淡々と』動かないのはなぜだろうか?


突き詰めれば人間の活動なんて化学エネルギー運動エネルギーという変換プロセスにすぎない

コメデンプンを分解したエネルギーで指が動いて増田を書く)。

それを踏まえると、すべての人間意識を持たない生化学ロボットである方が自然に思える。

巧妙に設計されたピダゴラスイッチの仕掛けにより、

炭素ロボットがあたかも意識を持っているように二足歩行する世界

その世界であれば全ての事象が物理学で説明できる

だらだら書いたけど、結局上手い締めが思いつかなかったので終わる。

  • 意識の科学的な源泉がわかったらノーベル賞どころの騒ぎじゃないぞ。 (哲学的な源泉について講釈を並べてもノーベル賞はもらえないw) 下手なこと言っても意味無いだけだと思うが...

  • 突き詰めれば人間の活動なんて化学エネルギー→運動エネルギーという変換プロセスにすぎない (コメのデンプンを分解したエネルギーで指が動いて増田を書く)。 それを踏まえる...

  • 説明した気にはなれるけど、結局証明はできないんだよねこの手の話って。

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