2007-11-26

anond:20071126131549

人はなんらかの要因でパニック状態になったときに、脳内にある映像記憶を、視覚であたかもそこにあるかのように認識することがあるという。

これがいわゆる幻覚という現象。

幽霊も幻覚の一種かもしれないが、そこに様々な妄想や憶測が追加されて尾鰭となり、怖い存在がそこにあるように語られる。

しかし、恐ろしい幽霊がみじかにいるかのように語られながら、実際の被害は都市伝説的に聞くだけで幽霊が原因で死んだ人はほとんど見たことがない。また、バイオテクノロジーによるクローン技術細胞分裂などをみていると、一体霊体ってぇ??のは一人につき一つなのか2つなのか無限なのかもわからなくなる。また、先祖の霊といっても十代以上さかのぼれば何千人何万人何億人という先祖がいるわけだよ。

江戸時代までは幽霊は恐ろしい存在とは語られなかったそうだ。しかし、いつ頃からか人間の未知なる物への無知と弱さにつけ込まれて幽霊宗教屋に利用されはじめた。

神秘的な物への弱さと無知を克服しなきゃいつまでもエセ宗教屋にだまされつづけるよ。

ここでいうエセ宗教屋というのは神秘性をタテに使って霊を商売の為に商品化している人々の事ですよ。

記事への反応 -
  • 人の話す幽霊話なんて、大半が作り話か、ちょっとした事を大げさに言ってるだけなんだから それに対して「単なる気のせいじゃない?」「見間違いじゃないの?」とか言ったりするの...

    • 人はなんらかの要因でパニック状態になったときに、脳内にある映像の記憶を、視覚であたかもそこにあるかのように認識することがあるという。 これがいわゆる幻覚という現象。 幽...

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