2007-11-06

成長する子供がまず知るべき事実

無知子供社会人になるステップの盲点。一言でいえば「甘くない」に尽きますが、ちょっと思ってたことを整理。

自分は「特別」ではない

子供学校や親に保護されているため、世間知らずで知らずしらず「自分は特別なんだ!」と思いがちです。しかし現実はそんなことありません。「自分だけがー」と自己中心的なheroic妄想現実には成り立ちません。そんな身の程知らずの子供が横行して様々な問題を引き起こすことがありますが、現実社会はそれが容認されるほど甘くありません。自立し自分の存在を客観的に把握し、真摯に受け入れる必要があります。

馬鹿はいかなる理由があろうと優遇されない

能力の無いものはいかなる理由があろうと、社会では尊重されない。馬鹿にされるのが嫌ならば自らが勉強知恵をつけるしかない。

情報はまずは疑え

特に世間に無知子供には悪質な商売が寄って来ます。そうでなくても、基本的に世界人間は相手を欺き自分に都合の良いように引水したがります。無知子供はまず情報の信憑性を判断する情報判断能力、所謂メディアリテラシーが必要になります。

言い訳屁理屈は通じない

例え成果が上がらなくて言い訳をしたところで、誰も相手にしてくれません。相手との関係を切られるだけです。

大人が皆見習うべき存在とは限らない

子供は大人を見習えとか言われることがありますが、殆どの大人など上位学生より見習う点がありません。徳もなければ倫理感もないかもしれません。そもそも、大抵の職業に必要な知識などそう広範囲ではないのです。よっぽど学生のほうが物知りでしょう。大人は自立しお金は稼いではいますが馬鹿です。また、大人の言うことが必ずしも正しいとも限りません。その裏には何らかの利益や都合絡みの理由があるのかもしれません。注意しましょう。

法律を知りなさい

大人として認められるためには、以上の様な疑心と様々な教養が必要です。しかし、そうでなくても、大人の間違った行為を糾弾するためには法律を使うことが有効です。相手が大人だからといって相手の理屈に合わせる必要はありません。法律がある程度の正しい答を導いてくれるでしょう。

本を読みなさい

幾ら自分が問題のある状況に置かれていても、それを解決する策をしらなければどうしようもありません。ただ泣き寝入りするだけです。本には様々な情報が書かれています。少なくともそれは何かしらの参考になるはずです。調べていくに従って、より適切な情報を選択できるようになればよいのです。

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